この間 お父さんから「今夜の世界ふしぎ発見はボストンだよ!」ってメールきて
見ていたら ボストンは、本当に素敵な街並みでした。
レンガ造りの建物が多く レトロな雰囲気で
写真とはまた違うボストンの姿が見られて 良かったです。
野球の特集だったんだけど ボストンの球場は 一番古い球場で
得点板とかも 手動だったり 応援席も 木だったり
本当に 古きよき時代のものを 大切にしている街だってわかって
行くのがさらに楽しみになりました。
フェンウェイパーク ぜひ行きたい!
お父さんからも
「若者っぽい派手な街じゃなくて 落ち着いた素敵な街だね! 安心しました」
ってメールがきた。 お父さんも心配していたんだなぁって思いました。


私は 昔から 勝手に自分で決めて 事後報告するような人間なので
お父さんにとって私は 結構 破天荒 な人間だと思います。
反対したって きかない人間というのを 一番わかってる人だと思います。
だから よく皆に「お父さん許してくれたの?」って聞かれるけど
反対してもきかない事をわかってるから 反対はしないんだと思います。
前回実家に帰った時
「お前の新たな挑戦が始まるんだから こりゃ~お父さんも協力出来るように頑張らないとな!」
なんて 「まいったなぁ~」って顔しながら笑って言っていて
お父さん 心の中ではきっと嫌だし 心配なんだろうけど
その気持ちを 「応援」に変えられる人で 本当に素晴らしい人だと思います。
お父さんは とても不器用な人なので あんな事こんな事に口出しもしないし
どちらかといえば 寡黙だし(母のキャラが強いだけ?笑)
何を考えてるのか わからない部分も正直あったりします。
そんなお父さんだけど 私達に何の不自由もない暮らしをさせてくれてる。
でも、正直お父さんの理解出来ない部分も 実はあって
お父さんの言動、そして行動で傷ついて ショックを受けた事もあって
何てこの人は冷たい人間なんだ…。と思うシーンも度々あったけど
それでも「私の父親はすごい」と思わせてくれるだけのお父さん。
家族というものは 何だか不思議だったりします。
大袈裟に言うと 同じ血が通っているだけで
不思議と 認められたり、許せたりします。
理解できなくても 納得させられてしまうほど デカイ人です。
お母さんは そんな私に「アンタが大人としての理解力があるからだよ。」
と言うけれど そうではない気がしている。
お母さんのこの言葉は 嬉しいから 「そうかなぁ?」って素直に受けとめるけど…。笑


でも 本当に そんなお父さんに対して お母さんに対して
きちんとお礼出来る結果を そろそろ残さないと。と思います。
海外で くじけそうになったら この日記を読み直そう。


そして 家族への感謝と同様に 私の周りにいる人のあたたかさも実感します。
「留学」という事を機に 「私はこんなに素敵な仲間に囲まれていたんだ!」
と 改めて気付かせてもらいました。
こんなに優しくしてもらっていいのだろうか…って 目頭が熱くなるばかりです。
それと同時に 「私も人に優しくなろう」と思えます。
よく「人は 1人では生きてゆけない」という言葉を聞いたり見たりするけど
本当にそうだな。と 最近 今までに増して思います。
多分 海外に行ったら もっとそれを実感するのだろうなと思います。
でも 人は1人では生きてゆけないけど
1人で行動出来るようにならなければいけないと思います。
だから 私も頑張りたいです!


って さっそく何か私…熱いなっ!笑
ま、こんな感じでいきそうです。

今日から ついに渡米する6月になってしまいました。
気付けば 21日後なのか。
23年間生きてきて 6月が自分の誕生日以外の事でドキドキしてるのは 初めてです。
21日が 誕生日以外で 不思議な感覚になるのは 初めてです。
あとね ほんの1日だけの違いなのに 5月と6月では 違うのだな。
実感は まだまだやんわりとしかありません。

渡米するこの月。 この6月から
色々と自分の心の言葉を綴ってゆこうと思います。
まぁ 完全なる自己満足的な日記になるかと思いますが…。