時間が経つとだんだん書けなくなってしまいそうなので、早めに。
前回A班のことを中心に書いたので、今回はB班のことを。
「あの日の笑顔を忘れない」
B班は脚本が書けないヘタレな主人公、いさみのお姉さん、堂前かすみを演じさせていただきました。
そして、見事やらせていただけることになり、三好さんには感謝するとともに、期待に応えなければ!と思いました。
他の週でもベテランさんばかり、そして大人の役が似合う方ばかりがやっていらした役だったので、プレッシャーを感じるとともに、自分にしかできないものを見せるチャンスかも、とも思い、
最終的には、あまり無理をせず自分らしくやれるかすみになったかな、と思いました。
逆に等身大の役だね、と言われて、そうかも、と思ったり。
実際に弟がいるのも幸いしたかもしれません。
家族ものってどうしても自分自身の家族を思いながらなので、人それぞれになりますよね。
舞台3本目でいきなり主役に抜擢されて、本人のプレッシャーは凄まじかったそうです。
お疲れさまでした。
そうとは知らずにガンガン突っ込んでいってしまって、最初は怖いと思われていたみたいです笑
ちょっと抜けてるけど、言われた事にはまっすぐ真摯に取り組んで、稽古中にめざましい成長を遂げてくれました。
途中から本当の弟だと思ってやることができました。
石川くんはB班だけだったので、自分だけの弟だったのも嬉しかったですね
初舞台!
羽衣とも結構絡むので、色々相談しました。
初舞台からこんなに物怖じしない、遠慮のない子は初めてかも笑
羽衣の「天然なヒロイン」というキャラクターとは実際はかけ離れている子でしたが、素直で明るいいい子でしたね。
1日だけA班の日がありましたが、その時もそつなくこなしてくれました🌟
今後の成長に期待したいです!
正直なところ、B班は自分の出ているシーンで手一杯でして、劇団員パートのことをあまり気にかけている余裕がなかったのですが、成瀬さんがいてくれたことでめちゃくちゃ安心感がありました。
もちろん他のメンバーも信頼しているのですが、とりあえず成瀬さんがいてくれるから劇団員のところは大丈夫だろう!と思って自分の出番に専念できました。
そしてC班の、成瀬さんのかすみもかなり勉強させていただきました。
自分にはない引き出しをたくさん持っている方なので、なるほどなぁ〜とたくさん思い、醸し出るお姉さん感がとても羨ましかったです
同じ劇団員の中で2役だったので、混乱することが多くて大変だったと思います。
渚ちゃんのネタや動きはクセになるものが多くて、分けていただいたり真似させてもらったところもあります
「でも座っちゃう」は名ゼリフ!
役ごとのお化粧も全然違っていて、見習いたいところでした
名前が変換できない!
私はイケメンだなぁーと思ってたのですが役の上だと全然そう見えませんね、いい意味で笑
いい感じのアホっぷりで、楽しんで演じてるなぁと思いました。
2班出られてましたが、安定してましたね。
マジックが得意なので劇中でも披露してくれてましたが鉄板でした
打ち上げでも延々みんなを楽しませてくれてました🌟
若い子が多くてフレッシュで、本当に仲のいい座組でしたね。
作品のおかげもあったと思いますが、毎日とても楽しくて幸せでした。
もっとみんなとご飯行ったりしたかったなぁー。
自分の新たな可能性も、感じさせてくれたお芝居で、本当に出演できてよかったなぁと心から思いました。
お客様からも、今回の私の役が今まで見た中で一番好きだったとか、こういう役ができると思わなかったとか、逆にぴったりの役ですねとか、色々嬉しいご意見もいただきました。
まだまだ、未熟者ですので。
これを糧に、また前に進んでいきたいと思います。
本当に、ありがとうございました










