完全に勘違いしていた、鏡開きの日。

遅ればせながらのぜんざい。


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高松で買ってきたささげと

お砂糖は今年も白下糖にて。



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やさしい甘さでほっと一息。






あれから19年。


わたしもあの時は関西にいました。


街は見事に復興し

震災の影は見当たらない街になったけど

見えない傷が癒えない方々も多い。


また震災を知らない世代やよそから引越しをしてきて経験していない人も増え

震災に対する記憶が薄れてきてる現実もある。


風化させることなく、次の時代にきちんと受け継がれ

今後への備えにしていかねばならない。







「地震にも負けない強い心を持って、亡くなった方々の分も毎日を大切に生きてゆこう」

-しあわせはこべるようにー











HAPPY BIRTHDAY。



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11回目のお誕生日。

ムスメ11歳、

わたしもお母さん11歳。



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お誕生日の度に、生まれた日のことを思いだし

母になった日の気持ちを思い出す。

今のわたしの背筋をシャンとさせられる。


ちゃんとしたお母さんになりきれず、自由気まま・自分勝手なわたし。

子育てに悩みながら手さぐりでここまできたけど、

何が正解なのかはわからない。


でも確実に言えること、

ムスメが元気に、まっすぐに育ってくれてること。

まわりのみんなに愛されて幸せに育ってること。



子育ては一人ではできない。



ムスメとわたしのまわりの人に日々感謝をしながら

これからも母業がんばるぞ。




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何歳になってもかわいい、かわいいわたしのベイビーちゃん。

お誕生日おめでとう。