昨年、初めて娘のいない丸1年を過ごしました。

そしてまた娘のいない1年が始まりました。

何もめでたくない、おめでとうと声を掛けられてもスルー、今年もよろしくとだけ挨拶してます。

次女を連れて実家に挨拶。

そこへ妹家族も集まりおじいちゃんおばあちゃんからお年玉をもらい喜ぶ次女&甥っ子。

娘、甥っ子、次女とちょうど1歳ずつ違うので甥っ子は20歳、成人式。いつの間にかお酒も飲めるようになっていました。

娘だって、娘だって…。何でいないんだろう。

娘も一緒に実家に連れて行く気持ちで来たけど、やっぱり姿が見えないのは悲しい。

甥っ子、次女はどんどん娘を超えていくと思うと何だか複雑な気持ちになり、、、

こうやって親戚家族集まってワイワイしているのも一歩引いて見ている私、楽しめない私。

娘のいない現実を思い知らされ笑うどころか泣きたい気持ちでいっぱい

これから先、こんな気持ちに何度なりながら生きていかなければいけないのだろう。


最近は娘のいない現実に蓋をして職場の人と世間話したり笑い合ったり、日中は泣かずに過ごす事が出来るようになりました。

でも毎夜寝る前に仏壇の娘に挨拶する時

当たり前にいつも見ていた娘の姿の写真を見るといない現実がどうしても信じられなくて、、

何が起きたのか、あの日の出来事、娘の姿が脳裏に蘇り

どうして?何で?何がいけなかったの?

どんなに考えても答えが出ない

娘に逢いたい、声が聞きたい、抱きしめたい

写真の娘にしか触れることが出来ない

写真の娘の頬に触れたり頭を触りながら

娘の全ての感触を思い出し絶対に忘れたくないと泣きながら眠りにつきます。忘れてしまうのが怖いから早く迎えに来てとお願いしながら。

最近は夢でも会えず、娘はどこにいるんだろうと淋しくなります。


時間はどんどん流れていくけど

やっぱり娘のいた時間から離れたくない。

そして誰よりも早く娘に逢いたい、、、


最近はなかなかブログを書ききることが出来ず投稿が少ないですが皆さんのブログは読ませていただき同じ想いの仲間がいると力を頂いています。

またいいねやコメントにとても勇気づけられました。ありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。