
夏の終わり
今年の夏は 静かな町が一変して
子供たちの夏休みも激変してしまいました。
変異したウイルスは以前より罹患しやすくなったのか。。。
静かな町のほとんどの住民が接種を受けはじめたころ
急にあちらこちらと
陽性の話がでてきました。
都会に暮らす友達との会話に
なるほど そうか。
と納得。
「それでも 普通に生きる
普通に生活するしかないんだよ」
都会はもっとすごい罹患人数で
大変な暮らしなのかとかなり心配したのだけれど
何も変わらないと。
たしかに同じ会社や
隣人も罹患したし いつかは自分たちにも。。
いつ起きるかはわからないけれど
ずっと不安に生きていくわけにはいかないし
普段通りに生きていくのだと。
毎日の暮らし、普通に暮らせることの有難さを
あらためて感じた夏でした。
いつのころからか、普通に暮らして疑問を抱かず生きてきた全てに かなり懐疑的にスピリチュアル的に 抵抗していたのです。
物心ついた幼いときから
親しんできた この世の全てがひっくり返される真実をずっと追求していたのかもしれません。
何かしら 変だと。。。
人の数だけ現実があるとしたら
なんて ひどい現実で
なんて つまらないストーリーなんだと
思ったりもしました。
それでも そんな地球 自分、まわりすべて
やっぱり普通に感謝です。
悲しみ。苦しみ。不安。怒り。いらだち。
痛み。絶望。妬み。恨み。争い。戦い。
渦巻くエネルギーが癒され 光に変わるように願っています。
