10年前のわたしを思い出す
記憶の欠片たちを眺める
アレルギーがある我が子 離乳食に
お弁当に、誕生日のケーキもすべての原材料を気にしないといけない日々
初めての子育てに不安で
幼児食の作り方の料理本や
当時流行った キャラ弁などの
グッズを並べる
ペラペラめくっては
懐かしいなぁと微笑む
お料理が一番苦手で 辛い記憶なはずが
頑張った自分、ぜんぜん頑張れてなかった自分も
すべての記憶が幸せに変換された
実はこの時期のわたしは
子育てより深刻な悩みを抱え
毎日 命を絶ちたいとまで
考えていた
だから、いとおしいはずの
育児goodsも 蓋をあけると
可愛い我が子の笑顔と一緒に
甦るのは 辛い記憶だと思っていたのか
手にとることがなかった
でも いまは 明るい記憶も暗い記憶も
自分自身としっかり向き合って
すべてを洗いだし
軽やかに 今を創造する。
なんとなく すごく大切と思う物、事柄こそ
ないがしろに放置してたり
するものだから
紙切れ一つ 思いを残さないくらいの
意気込みで 向き合っていきます~![]()