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5児のママ♡まみ社長 ⭐指定難病 皮膚筋炎の闘病中

5児を育てるシングルマザー。まみ社長です。
ゆるーく更新してます。
現在、指定難病 皮膚筋炎の闘病中です。同じ悩みを持ってる方、病気に理解のある方と繋がりたいな。

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 私が3週間のパルス療法と飲み薬を併用して

  現在までに現れたと思われる副作用は

  ③、④、⑦ の3つです。

 ⭐特に点滴をしたあとは血糖値がバーン  とあがり200を越えてしまったので

     インスリン注射2ミリグラムをお腹に打ちました。




1、 感染に対する抵抗力の低下・・薬を多く服用すると免疫力が抑えられ、細菌やウィルスに対する抵抗力が落ちます。


2、 骨粗鬆症・・ステロイドは、カルシウムの吸収を低下させ骨を作る細胞(骨芽細胞)の働きを抑えるため長期服用で骨粗鬆症のリスクがあります。


3、 糖尿病、高血圧、高コレステロール血症・・糖質コルチコイドには、食物中の糖分が体内に吸収されるのを助ける作用があります。また、血糖値を下げる作用があるインスリンの働きを抑えるので血糖値が高くなりやすくなっています。体に吸収された塩分を排出しにくくなるため血圧も上がる傾向があります。


4、 不眠、感情の変化・・ステロイド薬を内服している方は、寝つきが悪くなることや気分が高揚したり逆にうつ傾向になるなど気分の変動が大きくなることがあります。また、記憶が曖昧になったりイライラが強くなったり精神症状が強く出てしまう方もいます。


5、 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)・・消化管粘膜が弱くなるため、潰瘍ができやすくなります。


6、 血栓症・・出血を止める働きをする血小板の機能が亢進するため、血管の中で血液が固まってしまう血栓症のリスクがあります。


7、 満月様顔貌(ムーンフェイス)、中心性肥満・・食欲の亢進と脂肪の代謝障害によりおこりやすくなっています。