いつも以上に言葉が見つからないし
いつも以上に言葉がまとまらない。
語彙無し子ことまゆげです。
はぁ。
何から書きましょうか。
ネタバレは全力で避けたいので
細かい内容には触れずに
私が感じたことだけを書こうと思います。
結論から言うと
「私も恋したいなあ」
「高校時代、恋に全力になっていればよかったなあ」
と思わせるような作品でした。
傷付くのも、振り回されるのも、
誰かを想って泣くのも、
一生懸命夢を追いかけている姿も、
私にとっては全部全部キラキラしていて
心の底から羨ましいもので。
特定の誰かを想って
その誰かの幸せの為なら
自分のことなんてどうでもいい。
自分が犠牲になってもいいから
好きな人には幸せになってほしい。
できるなら自分が幸せにしたい。
そう思わせるような人に
出会ってみたいと思いました。
私はきっとカイリくんのように
好きな人の幸せの為に
背中を押すこともできない。
好きな人の幸せを見つめることもできない。
素直に喜ぶこともできない。
歳はとっていても
まだ大人になれていないんだな、と。
私はきっと
ももちゃんのように
本気で人を好きになって
傷付いて
誰かに気持ちを揺さぶられたことが
皆無に近いんだろうな。
とーじの不器用すぎるところ
カイリくんと同じぐらい優しすぎるところ
さえちゃんの貪欲なところ
根本から悪い子じゃないところ
全部好きで
愛しいなと思いました。
本当にこの4人が羨ましい。
体育祭ではずっとテントの下にいて
盛り上がるのがダルいみたいな
そんな風に斜に構えた高校時代の私が
本当に恥ずかしくなった。
あんなにキラキラしていなくてもいいから
もっと恋をしていればよかったなあ。
自分の中にこんな感情があったなんて
知らなかった。
こんなに後悔が押し寄せるほど
恋がしたかったのも知らなかった。
自分の知らなかった自分を
ピーチガールがこんなにも引き出してくれました。
あ~~~~
なんだかすごく泣きたい。
というより泣きそう。
あのシーンのセリフよかったなあ、とか
1つ1つ思い出していくと
沢山の人がいた劇場ではこぼれなかった涙も
1人になったとたん
あっさり溢れそうになってしまいました。
伊野尾くんの初主演が
ピーチガールでよかった。
こんなに沢山のいい方たちに恵まれて
本当によかった。
私も大切にしたいし
もっともっと愛したい。
沢山可愛がらせていただきたいと思います。
今度は1人で観るのもありかなあ。
舞台挨拶での伊野尾くんは
全てが愛しい!
愛しいの塊!
もっと好きになった!
深々としたお辞儀も
笑いを誘う秀逸なコメントも
嘘だ、劇中のじゃないのっていじられているのも
あぁ伊野尾くんだ。
好きだーーーー!!!!!
って好きの決壊(笑)
あぁもう貴方って人は!
どれだけ好きにさせるんだろう!
大好きがまた積もった。
ありがとう。
まだまだ応援させてね。
大好きだよ~~~~!!!!!!