実は私、3人目の子どもを流産してるんです。
2014年8月。8週目だったかな?
まだ初期の段階で、赤ちゃんの心音が止まってしまったんです。
その時は、めちゃ寒〜い魚屋さんの工場で働いてたので、身体が冷えたせいかな?と自分を責めてました‥
手術の時、悲しくて悲しくてずっと涙が止まりませんでした。
手術が終わった後、瓶に入ってる我が子を見た時は、形はわからないものの、とても悲しかった事を覚えています。
その日にお母さんが、私を元気付けようと真っ赤なピアスを買ってきてくれました。
そんなお母さんの気持ちがとても嬉しかった😌
お母さん、あの時はありがとう😚
5年たった今、私は乳がんになり、内海式セッションを進めていくと、水子供養というキーワードが見つかりました。
私は、初期の流産だったので、水子供養をする必要は無いと勝手に思って、供養してなかったんです。
でも初期だろうと、そこに確かにひとつの命があったんだよね。。
そうくんが忘れ物を取りに帰ってまた来てくれたという事にして、その子自体を居ない事にしてしまってた。
なんて寂しい思いをさせてしまったんだろうと気付いた瞬間、胸が苦しくなって早く供養してあげなきゃと思いました。
私の病気を治す為ではなくて、3人目の子が安らかに天国に行ける為に。
そして今日、私の好きなお寺、葛井寺に家族5人で行って供養してもらいました。
子どもたちもきちんと説明すると、供養することに納得して、ちゃんとその子の事を思って手を合わせてくれていました。
ごめんね、今までほっぽらかして。
ごめんね、あなたを想う事をしなくて。
ごめんね、あなたを居ない事にして。
あなたが宿った時、私はとても幸せでした。
短い間だったけど、ママのお腹にいてくれてありがとう。
こんなママとパパを選んできてくれてありがとう。
ママ、パパ、お姉ちゃん、お兄ちゃん、弟
があなたの家族です。
いつもあなたの事を想ってるよ。
安らかに天国に行くんだよ🍀
愛してます♡