ブログアップが遅れちゃったけど、



Rick、



あれから退院しました。



でも無事に退院とはいかなくて、



検査結果で胃腸炎がまだ治ってないから



入院をもう一日延ばしたいって。



でもね、



脱水と低血糖の数値が正常にまで戻ってたから



もう点滴はいらないって言うし、



食事と整腸剤で様子を見るための入院なら



自宅でもできるかなって。



なにより、



わたしの体力がもう限界でした。



Rickといっしょに小児用ベッドで添い寝は疲れた~。



気づくと点滴を引っ張って取ろうとしちゃうRickの見張りで、



そして一時間も経てばオムツから漏れ出すおしっこのチェックで、



あの一週間はほとんど寝た記憶がない(笑)



絶食のRickの前でご飯や飲み物を口にすることもできず、



トイレに行こうとRickから離れようものなら大泣き。



今までの育児でこんなに大変だったことがあったろうか?



それくらいしんどかった~。







今回の胃腸炎はね、



実家に帰ってるときに症状が出たの。



実家近くの病院で整腸剤をもらって、



塩分をしっかり摂るように指示を受けて、



実家で様子をみてたんだ。



そしたらあの朝、



Rickがいつまで経っても起きて来ない。



無理矢理起こして、



夜中に下痢で汚れた体をシャワーで洗い流して。



その間もなぜか自分で立とうとしない。



その時点ではまだわたしも半信半疑でさ。



夜中に何度もオムツ交換で起こされてるから、



まだ眠いのかな?なんて楽観的に。



でも、だんだん、



なんか変だって思って。



そしたらRickの目の焦点が合ってない。



意識が朦朧。



体が自分で動かせてない。



・・・・・



もう急にわたしの中に恐怖が押し寄せてね、



急いで病院へ向かったんだ。



すぐに血液検査やレントゲン検査をして、



その後ブドウ糖の点滴を。



一時間後に出た検査結果で言われた病名、



『ケトン性低血糖症』



聞いたことも見たこともない病名。



あのときは先生もあまり詳しく教えてくれなかったんだけど、



その病気について色々自分なりに調べてみたの。



そしたらこんなことがわかった。



男児によく見られる病気で、



特に痩せ型、低体重で生まれた子、出生時に異常があった子によく見られる。



1歳半から5歳くらいで発症する率が高く、



10歳頃には良好になる場合がほとんど。



でもね、



一度発症すると癖?のように何度も出るみたい。



それが毎月出るような子もいれば、



年に数回程度だったり。



Rickが今後どれくらい同じような症状が出るかはわからないけど、



そのときはしっかり冷静に対処できるようにしないとな。



今回Rickは血糖値が30まで一気に下がったんだけど、



これが30をきったりすると意識を失ったり痙攣を起こしたり。



最悪死に至ることもあるって。



書いてるとどんどん怖くなってくるけど、



風邪とかで体調を崩したときは塩分も然り糖分も。



高脂肪の食品は血糖値を一気に下げるから、



高脂肪を控えつつ炭水化物多め。



油を極力控えたご飯で。



Rickの好きなウィンナーも控えて。



食事を一食でも抜くとだめで、



常に空腹にはさせないよう回数多めの食事。



これさえ守ってれば、



症状が出るのをなるべく減らすことができるかも。



もうがんばるしかないよね。



やるしかないよね。



悪いほうに悪いほうに考えても仕方ないから、



前向きに。ポジティブに。



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ご飯が大好きなRickのために、



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低脂肪な食品でもおいしいご飯を。



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この笑顔を守るために、



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ママもがんばるぜ~。