2024/07/16言葉をつむぐ、という意味を考えさせられた一冊『愛しみ』を『かなしみ』とうたう彼の詩けれどそれは絶望とも異なりかなしみを抱えた悦びとして聴こえる何度読み返しても私には見えないものもあるけれどそれもまた良いのだろうと思うすべてを知る必要など、ないのだから