こんにちは、鎌田まゆみです。

 
 
今日は夜勤でママや赤ちゃんのケアをしてました!
 
 
最近は
新生児訪問をさせていただいてて、いかに産後の入院中の助産師の関わりが大切か…!を思い知らされてますあせる
 
 
やっぱり、必要なタイミングで必要なアプローチをしなくちゃなんですよね。
 
 
なので、ひとつひとつ丁寧にお声掛けするようにしてますニコニコ
 
 
そんな経験から、
産後ケアの大切さも日々感じるようになっています。
 
 
そんな産後の関わりについて、最近思ったことを書いてみました。
 
 
何かお役に立てれば嬉しいな照れ
 
(結構真面目なお話です。笑)
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なぜ、産後のケアが必要なのか、のお話。

 

 

産後ケアは、今の育児する環境、ママや家族のバックボーン…色々な側面から見ても必要なケアです。

 

 

 

最近、産後のママを見ていて感じたこと。

 

 

これは

全員がそうではないということを前提として書いていきますが

 

 

ママさんたちは

やっぱりどこか疲れたまま過ごしてる。

っていうか、疲れが取れていかない方が多い印象があります。

 

レベル10の疲れがあって、少し寝てもレベル6位は残っちゃってたり。

(ちなみにこれを繰り返してるとレベルMAX越えになりますよね。)

 

自己回復能力が弱いというべきかな?

 

 

 

たしかに、産後は赤ちゃんのお世話でしっかり寝れない環境ですが…

 

 

 

でもそれは妊娠中から、身体はあまりまとめて眠れなくなってきていて、それでもやっていけるように、本来準備してきてるはずなんです。

 

 

 

じゃあ…年齢のせいなのかな?

 

 

 

まぁ、たしかに20代前半と30代後半や40代の体力は違うでしょう…。

(これは、、、しょうがない…ww)

でも、それにしたって体力がもたないイメージがある。

 

 

じゃあ、

忍耐の問題?まさかの時代?笑笑

ただただ、か弱いのか??笑笑(←なんだこれww)

 

…そういう言葉で片付けちゃうのは、正直センスないですよねww

 

 

「慣れない生活リズムだから慣れるまでしょうがない」では済まされないくらい、実は身体が悲鳴をあげてる、バランス保てない…っていう身体の人が多いきがしてます。

(頑張ってるから気づいていない方も多いけれど…)

 

 

私は整体をやるようになってから、

ママの身体がどれだけ疲れてるのか、回復出来ない身体で妊娠していたのか、、、

最近は身体をしっかり診ていなくても、サインが見えるようになりました。

 

 

 

 

そりゃおっぱいあげるのも大変だよ。

 

思うように育児もできないよ。

 

 

 

思ってた未来と違う現実突きつけられて、ママは戸惑うよね。

 

 

そして

赤ちゃんも緊張が取れないし、緩まない。

 

 

 

産後は疲れて当然。寝れなくても仕方ない、これはもう乗り越えるしかない!というのは、もはや今の身体には通用しない事が多い。

 

 

だってそれは、後々、自己回復出来るのが前提だったから出来たことで。

 

 

回復出来にくい状態の身体の人にそれを求めるのは辛いこと。

 

 

 

疲れが積もって爆発しちゃうよ。

 

 

 

だから、休みたくって、一人じゃ不安で、色んな上手くいかないコト抱えきれなくて、産後ケアを必要とする方が増えてる。

 

 

 

だから産後ケアはもっと広まっていく必要があるんですね。

 

 

ただ。

 

 

それと共に、

今のママそれぞれの身体の現実を、その母と子に関わるみんなが知っていてくれると嬉しいなと思う。

(もちろん元気なママもいるんだけれども)

 

 

 

何故うちの妻は疲れたままなのか!

 

何故うちのヨメは育児不安を抱えてるのか!

 

何故大変な思いをし続けている人がいるのか。

 

 

 

家族のすっばらしいサポートキラキラも大切、

そして休んでもらうことはとっっても重要ですが、

ゴールではなくて。

そこはただの通過点。

 

 

回復出来る身体で居られてるかどうかがポイント。

 

 

サポートや休息を有効に活用するには、

身体をケアすること、自己回復できる身体に戻っていくことが、まず最優先だと、私は思うんです。

 

 

でないと自己肯定感も上がらない。

育児も楽しめない。

 

 

 

 

どこか痛いとかが見つからなくてもね、

なんだかずっと怠いとか、ちょっとイライラしちゃうとか。

疲れたなーが口癖になってるぅ〜!とか。笑

 

 

そういうの全部、身体からの

 

‘治りたいのサイン’なのだ。

 

 

 

ママは自分からあえて我慢してみたり、

ママの身体のことで忍耐ゲームをすることはしないでおこう。

 

 

 

まず心地よく居られる身体に戻ろう。

 

 

そうしたら、楽しい時間がひとつずつ増えていくよ。

 

 

 

 

それではまたーラブラブ