また幼児送迎バスの置き去り死亡事故が起きてしまった。
園側は、どう言い訳しても幼い命は戻らない。
全て水筒の水を飲み干し、上半身裸で暑さを凌いで亡くなった幼な子。
親御さんの苦しみは一生消えない。
お金では償えない大切な命。
少し前に裸足で家を飛び出し、おそらく用水路に落ちてしまった男の子のニュースも、ずっと気にかけていた。近隣の方のみならず、遠方からも捜索の手伝いに来た方がいると聞き、
「世知辛い世の中にも良い方は、いるのだなぁ」と感じた。
私がずいぶん前に経験したヒャッとした出来事は、まだ4歳位だった娘と父、旦那の4人で長崎旅行をした帰り、空港で娘が見当たらなくなってしまったことだ。
大人が3人いたので、てっきり父や旦那のそばにいるとの思い込み。
皆で大声出して探して、少し離れた階段の真ん中あたりにいた娘を見つけ、涙を流したのを覚えている。娘は、キョトンとした顔をしていた。
時々、音の鳴るサンダルを履いている子供を見る。、ややうるさいが、それも良い対策かもしれない。
どこかの保育園ではGPSのついた腕時計を園児につけているらしい。驚いたことに体温や心拍数まで分かるという。
これは認知症の老人にも使ってほしい。
どちらにしても地域の大人が変だと気づいたら、見ないふりをしないことが大切だと思う。
