1時間以上かけて書いた記事が・・・消えてしまった・・・

若干、心が折れる…(笑)

 

 

長男がADHDと診断されました続きです。

 

母と時間つぶしのコーヒータイムの後、病院に到着。

コロナ対策で検温されたり、手の消毒をしてから受付を終え、待つこと15分。

 

「6番の方~」

 

ドキドキしながら診察室に入りました。

 

 

「お母さん、やっぱりLDじゃなかったわ。

算数は全く問題ないね。

計算は足し算引き算よりも、掛け算割り算のほうがよくできてた。

どちらかと言うと、国語の”書く”方が気になるところがありました。

特にひらがなの”ぞ”だね~」

 

・・・ぞ!!!!ポーンポーンポーンポーン

 

まさかのノータッチでした滝汗

 

「でもだからと言って、LDなわけじゃない。

計算問題の間違いも、漢字の書き間違いも基本は不注意から来てると思う。

テスト中も基本は集中力がない。」

 

 

「その不注意はただの不注意ですか?

ADHDとかの不注意ですか?」

 

「ADHDですね!」

 

・・・なるほど。

言われた瞬間、なんでかホッとした自分がいました。

 

 

「ADHDには今は投薬があります。

落ち着く薬だから授業も集中して受けれるし、学力は間違いなく上がるはずだよ。」

 

「コンサータですか?

コンサータは結構副作用がツライって聞きますがどうなんでしょう?」

 

「副作用は1番は食欲不振だね。

薬が効いてるときだけだから、約11時間。

朝の6時に飲んだら給食の量は減るかもしれないから、学校の先生には薬飲んでるって伝えてほしいな」

 

「じゃあ試しに飲んでみたいです。

集中できるようになれば、本人の自信にもなりますし。」

 

ということでコンサータ始めました。

 

 

うちは次男が知的障がいがあり、特別支援学校に通ってるので、親もたくさんお勉強会や親同士の交流もあり、薬の話もよく聞きます。

 

コンサータは効果のある子にはとってもいい反面、効きすぎてしまう子は

ぼーっとしてしまったり、ごはんが全く食べれなくなったり、いろんな話を聞きます。

 

薬を飲んで、本人がツラいようならコンサータはやめようと思っていました。