今から語るね。
夏にふと思ったこと。
人は誰かに支えられて生きている
その第一の存在が家族
楽しいこと、辛いこと
たくさんの思い出の隣にはいっつも家族がいるんだよね
どんなに苦しくてもどんなに憎んでいても
やっぱり家族は家族
すべての行いには理由があって
ただそこにある事実だけを見てしまうと
確かに悲惨な事実があるのかもしれない
でも事実だけが一人歩きしていっても
本当のことを知るのは家族だけだし
守ってあげられるのも家族だけ
絆って何?
もし自分の身の回りで殺人犯がいたら
その人のことを受け入れることってできる?
まず初めに人はこう思う、”関わりたくない”
でも深く考えてみる
その人が大切な家族だったら
寄り添ってきた友達だったら
自分の好きな人だったら
私はそんな人たちを見捨てる勇気はない
寧ろその程度の関係だったなら
大切な人とは言えない
私の気持ちと相手が苦しんでいる気持ち
人殺しなんて絶対許されないことなのに
それ以上に家族の存在は大きい
ただ血が繋がっているというだけなのに
思春期によくこういう人がいる
”親なんてうるさい
あんな人の子供に生まれなければよかった
子は親を選べない”
縁を切ろうと思っても
切っても切れない存在こそ家族なんだ
ある本を読んで感じたことだよ
長々と読んでくれてありがとう(*´∀`*)