9月に入ってすぐ
101歳の祖母が、どうやらそろそろらしいと
妹から聞かされた。
数年前から施設に入っていたので、
コロナ禍になってからの約2年半
一度も会ってない。
祖父母は近所に住んでいて、
両親共働きだったので、
小さい頃は保育所のお迎えも祖父か伯父、
小学校低学年までは、
下校したら祖父母の家へ行っていた。
とまあ、
かなり関わりの深い祖母なのである。
とにかく達者な人で
耳がいいので、かなり高齢になっても
電話で孫たちと会話ができていたり、
好奇心も旺盛で、私ら孫より
色んな時事ネタに精通していた。
そんな祖母も、いよいよ呼吸が弱くなり、
食事も摂れなくなってきて、
いつ旅立ってもおかしくない状態だと、
施設の主治医から連絡があったらしい。
そうか、そうか。
できればもう一度直接会って、
話しがしたかったな。
でも重い肉体を維持するのも
しんどかろう。
妹から知らされた時はそんな気持ちだった。
でもふと、
自分の世界は自分が作っているんだよな、
ならば私の本当の望みはなんだろう
とよぎった。
このまま生きてる祖母に会えずに
お別れをすることなのか?
そしてまた、
自分には人を癒すパワーがあると
気付いているのに、
そのパワーを祖母に使わなくていいのか?
私は、もう一度祖母に会いたい。
直接手を握って、私のパワーを送りたい。
これが私の本音だと思った。
そこから、毎朝やってるクイック瞑想の時に
祖母と繋がってみることにした。
繋がったと感じたら話しかけてみた
「ばあちゃん、重い肉体を脱ぎ捨てて
魂の故郷に帰るん?」
「ばあちゃんの好きな方を選んでいいよ。
でも私は、またばあちゃんに会いたいよ」
ばあちゃんからは返事がなかった。
けど、どっちつかず迷ってるような感覚が
伝わってきた。
これを毎日、ばあちゃんのシワシワの手を
意識の中で握って、
おでことおでこをくっつけて、
手のひらや脳の松果体へダイレクトに
エネルギーを送るイメージをして、
話しかけ続けた。
するとある日、
ばあちゃんから伝わってくるエネルギーが
変わったような感覚がした。
生きよう、生きたい、みたいな
前向きなエネルギーに変わった。
気がした。
「あれ?少なくとも
秋分は越えられるんじゃね?」
その翌日くらいに施設から連絡があり、
日によってバラツキはあるが
食事も摂れてるし、
職員と会話もできていて、
回復してますとの連絡が❣️
ほーらーね😁
自分の世界は自分が創るのさ💕
コレはただの偶然とも言えるけど、
あえて偶然で片付けないことにする!
当たり前に当たり前を受け入れず、
自分が創造主の立場で
自分の本音を見つけていくんだー![]()