当然の事ですが、私も親も一緒に年取っていく。

事業所のメンバーもメンバーの親も年々老いていく。

当然面倒を見ていた親が体力の低下、気力が低下してきて、障害を持った我が子の面倒までみれなくなってくる..

障がい者であるメンバーは親の面倒をみるにはストレスにさらされる事になります。

なかなかそれは難しい事です。

自分が生きるのにせいいっぱいで親の介護までできる余裕のあるメンバーはそう多くはいません。


それまで親を頼りに生活してきた障がい者はグループホームに入所する等で親子が分離され、

支援されながら生活する事になる..

そんな方が増えているような気がします。


皮肉ですがそれまで過度に親に負担がかかっていたような家庭では、分離する事で良い距離が保たれ、たまに顔をあわせる程度の良い関係となるような事もあったりします。


先々の事を考えると、守られた家庭内だけでなく、社会の一員として通用する?そんな人になっていって欲しいと思うのです。

あとで苦労しないように..


今日は堅苦しい内容になってしまいました。


私自身も高齢の家族を介護する立場になりそうで、ふと日々抱いている思いを重ねて色々考えてしまいました。