最近、骨格ベクトレとヨガの両立をする上で考える事があります。
私は骨格ベクトレとヨガの両方を続けています。
でも両極端な動きで、骨格ベクトレをする代わりにヨガを辞める方もいらっしゃいます。![]()
骨格ベクトレは、大地を蹴って跳ねる動き。例えるなら、ゴムボールを床に落とすと跳ねますよね。そんな感じ。![]()
一方、ヨガは、地に足を根付かせる動き。例えば、大木が地に根をはる感じ。![]()
じゃあ、真逆の動きをどうやっているかと言うと、ヨガでは身体がクタクタになるまで全力でやらない事を気をつけています。![]()
心地よさは、朝、起きた時に伸びをした感じと私は考えています。![]()
ヨガの後は、骨格ベクトレのセルフワークをやるようにしています。それだけでも身体の変化はあるから。![]()
強度は低いクラスでも充分。でも、私のヨガ友達には理解してもらえませんけどね。![]()
私のヨガ友達は、身体がクタクタになるまで全力で動くが心地よいと感じ、腰が痛くてもヨガをやる方が多いです。![]()
脳が身体がクタクタになる=心地よいと感じているようです。それ、ただ疲れているだけなんですけど〜とツッコミたい。![]()
そう感じる考えのロックを外すのには時間がかかりそうなので、ケンカしないように気長に伝えていくしかないと思って接しています。![]()
ヨガをして腰や膝が痛い人は要注意。![]()
骨格構造の老化による骨格構造の崩れが原因。骨格がお家に例えると柱、筋肉が壁。柱である骨格が崩れると壁である筋肉が代わりに身体を支えているため、腰や膝が痛みとなって現れてくるからです。![]()
ヨガを休めば、腰や膝の痛みは引きますが、再開すれば痛みが出るのであれば、骨格から身体を見直してみてはいかがでしょうか。![]()
歳を重ねても動ける身体が大事。![]()
自分の身体を大切に扱って欲しいものです。![]()