ストップ&ゴーで、再投与のオキサリプラチン3回目の通院日。11月のこと。


診察室で驚いたことがびっくり


これから先の事をどこまで考えているか、と主治医に聞かれた。


仕事の事、いざという時に子どもにどうしてほしいか(配偶者なし子ども1人なので)、1人暮らしだけど具合が悪くなってからどうするか、など。


おやおや、いわゆる「人生会議」をしておくようにってコトかな。


主治医が言うには、私は人を頼らないみたいだし、仕事も私しか出来ない業務が多そうだし、って。


よく見ているし、私が話すこと覚えているのね😅


今の時点で自分だけが考えている、先々の事を話した。


エンディングノート📓を準備済みである事も。

(実は30代後半に一度書いたコトある)


そしたら、実は私の兄夫婦と弟夫婦を病院に呼んで話をさせてもらいました、って。

私の全く知らない所でびっくり


まあ、びっくりした!


その時は神様にしかわからないけれど、この病気なら近い将来に起こりうる事について、今のうちに考えて家族と共有しておいた方がいいってことだろうね。


元気なうちに自分の最期について考える🧐

考えたとして、娘と母には1番話しにくいなぁって主治医にも語る。


今の時代は介護休暇という制度があるから、娘さんには県外から帰ってもらう?

娘さんにとってお母さんは1人しかいないし、その大切な時間をどう過ごしたいのかを伝えておいたほうがいいと。


主治医は病気だけを診ているのでなく、私の人生を診て考えてもらえていると思うと、うるうる🥹きてしまった。


看護師でもなく心理士でもなく、外科医である主治医👨‍⚕️は今まで相当数のそういう患者さん達を見てきてて、きっといろいろあったんだろうなぁ。


正直、あまり考えたくないって気もする汗うさぎ



治療日5日後に2泊3日の出張を控えていたので主治医に話し、


少し薬量減らしてもらえたりしますか?

腫瘍マーカーはまた上がって🆙るけど😅


と相談してみたら、


快く「いいですよ!」って👌


抗がん剤治療後の5〜6日目にいつもの自分に戻れるけど、今回は確実にその前にはちゃんと食べれるようになって体力戻してから、東京🗼に向かいたかったから。


投与翌日、全然からだが楽✌️

やっぱり、オキサリプラチン減らしてもらったからか😊


と、自宅で仕事💻してたけど、夜になるにつれやっぱ怠くなってくるショボーン


朝起きると、毎回くる倦怠感と食欲不振チーン

ほんと、食べれない。

お風呂も入れない。


3日目、重いからだで仕事行く。

怠いんだけど、仕事してるとそちらに集中して気が紛れる。

仕事終わった途端に、倦怠感溢れて辛くなる😣


4日目の朝。

目覚めたら、からだが楽になってた。


よっしゃ🙌、抜けたー!

って感じ。


この感覚、抗がん剤治療した人でないとわかんない体感だと思う。


がんになってからか、朝目覚めた時に今日はからだキツくないか、怠くないか、どこか痛くないか、と布団の中で無意識のうちに自分の体調を確かめてる。


どこもどうもないと、嬉しい朝になる。


おかげで出張中は手の痺れはあったものの、排便も上手くいったし、仕事は順調に進んだし、合間に同級生ともご飯出来たし、行ってみたかったマギーズ東京にも寄れたし照れ



6年半前にセカンドオピニオンで行ったがん研有明病院🏥の前を、今回は仕事の為に歩いている。


なんか不思議な気持ちと共に、元気に自分の足でテクテク歩けている事に改めて感謝🤲


治療をしながら調整はするも、遠くにも行ける。


やばいのは、特別にと薬を減らしてもらっておきながら、元に戻したくない気持ちが出ている事だわグラサン