初心者刺繍キット、完成したー爆笑爆笑


チェーン⛓️ステッチなどなど、時々指☝️をチクって刺しながら😅



クリアすると、やっぱり達成感照れ


我ながら良く出来た爆笑


これは、新たな私の趣味となるのかな?


それは、わたし次第だねウシシ




で、毎度の病院の話。


いつもは金曜日の治療日だけど、私の仕事の都合と主治医のお休みで調整して、今回違う曜日へ予約をしてもらった。


その曜日は、主治医は緩和外来をする日みたい。


お盆休みで帰ってきた娘と一緒に病院へ。


母ひとり子ひとりの家族なんで、何かあれば娘も私の現状を全く知らないわけにはいかないんだけど、県外に住んでいるから中々話す機会がなくて。


特に凄く悪くなったってことでは無いけど、今の途中経過を知っといてもらう為に同席してもらった。


同じく病院に勤める義妹も久しぶりに加わり、女3人で診察室へ。


今回は主治医の緩和外来の日だからか、いつもはいない看護師さんが横についていた。


緩和ケア担当の専門看護師さんなのかな?


「おおお。私が緊張するじゃないですかー」びっくり


という主治医。


終始和やかにこの一年の肺のCT検査画像を見ながら、8個の腫瘍の経過を説明。

(娘は私の肺の腫瘍が5個から8個に増えていたことは知らなかったはず😅)


過去の抗がん剤治療歴も見ながら、オキサリプラチンをもう一度やろうか、という所に来ているというところまでの話をわかりやすく娘に説明してくれた。


抗がん剤治療歴をPC🖥️で見ながら、


「〇〇さんの場合はチャンピオン級です。

こんなに抗がん剤治療歴を見るのにスクロールする事はありませんからウインク


とか、今の治療後は過去にオキサリプラチン(ゼロックス療法)をしていた時の数ヶ月とは全く違い、毎回体調は大して変わらず、翌日から普通に仕事も生活も出来てるって言うと


「〇〇さん、ちょっと変なんです」ニヤリ


こんな楽な抗がん剤治療でいいのかってずっと思ってるって言うと、また


「やっぱり、〇〇さんちょっと変なんです」ニヤリ


と連呼して娘に向かって笑いを取ったり。


むかし、娘が大学生になる直前に診察室に同席した時に、その場にいられないほど号泣した娘の事を主治医は思い出したのか、私のがんの進行がすごくゆっくりで、まだまだ大丈夫だと安心させるかのように話してくれていると思えた。


がん患者の家族のことも、時には考えなければいけないお医者さんて大変だなぁと思いながら、緩和ケアの認定も持つ主治医でとてもありがたかった。


周りに心配かけたくないと考え過ぎてしまう患者にとって、時には患者と家族の間に医療者に入ってもらえると助かるもんだなぁ。


今後もそういう事があるかもしれない。


聞いていた娘も落ち着いていて、大人になったんだなぁ照れと思った。


その後はケモ室にも一緒に入り、コンビニで買ってきたコーヒーをお互い飲みながら、時々おしゃべりしながら1時間ほどの点滴を受けたけど、ふたりだからか短く感じたニコニコ


自宅までの帰りは娘の運転で🚗


帰省した時ほんの少ししか運転しないんだけど、娘なりの気遣いだったのかもしれない。


なのに、久しぶりの運転だからか心配過ぎて、約40分の助手席は車酔いしそうだったウシシあせる


今年の夏は娘と診察に行けたことは良かったな照れ



来月CT検査をして、下旬の治療日からオキサリプラチンを再投入してみようって今回は決まったんだけど、何回やるのかは副作用次第だって。


フルドーズ(投入量MAX)で初回はいきたいんだって


マジですかー!笑い泣き


過去の経験値があるだけに、来月下旬の治療日までに、やりたいことちょっとやっとこかなウインク



そういえば、親指の爪が剥がれそうになっててちょっと痛い

これもカペシタビンの影響らしい。


右手の親指って、結構無意識に使ってるんだよねー。


テープ貼ろっと。