ひさびさにプログを書く気になりました。
ファイターズ勝利おめでとう!
の陰に起きた、一家の話
私の勤務先は、ガラケーでもスマホでも、電子機器がすべて持ち込めないので、12:30の着信の表示を見たのは、勤務終了後17:20。
嫌な予感がしたので、すぐかけてみると
「明日の野球のチケット誰かに譲ってくれ」
と父の声。
とりあえず
「どうして行けなくなったの?」
・・・・・しばし沈黙
ファンクラブに入って、年に3回は必ずドームまで観戦に出かける両親なのに、今回の釧路のチケットはスマホの操作が特殊だったみたいで、やっと買えたのが外野席だけど、父頑張ったんだ。
だから、とても楽しみにしていたのに…
「オレ調子悪いから行けない」
まさかぁ〜それなら母さんから電話来るはずだし。
そういえば、先週
「熱中症で1日寝てた」と言ってた母の言葉を思い出して、これは…
不整脈や弁膜が??という事で、心臓の調子がよくなかったんだよね。
それだよ!
案の定、向かった実家ではホルダー付けた母がいた( ̄◇ ̄;)
「熱中症だから」
と言って。
何年か前の、夏の暑い日
父も同じような症状で「熱中症だ」と言って、街路樹の枝切り作業に参加してた。
その後いく日も経たず、狭心症でステントを入れることとなったんだけど…
「熱中症なのにこんなことして」と言う母の横で父が
「オレも経験あるからわかる!熱中症の症状じゃない」
よく言うわ(⌒-⌒; )
その時は、自分も「熱中症」と言ってたのにさ…
まぁ検査結果が出るまでは、母は安静だけど
どうしてこうまで、年齢を重ねると思い込みだけで済ませるんだろうね。
支援者としては話ができても、両親を前にしたら、ため息しか出なかった。
世の中のお父さんへ
妻の体調が悪い時は、娘や息子に正直に伝えましょう。
隠しても、なにも得することはありませんから!
以前、実際に遭遇したケースでも
認知症が進み始めていた妻をかばい、なにも変わりがないと子ども達に話していた父が先に亡くなった後、あれこれ確認すると妻(母)の認知症はかなり進んでいて…
といったことが、あるんです。
わが家の父も…
自分のことなら、なんでも頼る・甘えるくせに!
(−_−;)
これからは、ため息と諦めと根気が入り混じる日々なんだろうな。
娘…負けない!