今まで生きてきた短い人生の中でも、忘れられない時が何回かあります。


中でも、ああもう、このまま死んでもええな…と思えた瞬間は、5年前パリに行った時のことでした。


夜の7時頃かな。シャンゼリゼ通りをずっと歩いて、コンコルド広場の大観覧車に乗りました。


パリの夜景が一望でき、水平線まできらきら輝いてる。強くてしなやかで美しい、パリに包み込まれているみたい。

恥ずかしいけど、本当にそうなんです!!



パリに来てよかったと、心の底から思いました。



大学では、ヨーロッパ文化学科というなんともマニアックな場所で、言語学を学んでいたわたくし。


就職のことなんて、正直考えてなかったです。今の仕事じゃ、まったく関係ないことをしています笑


でも、英語から始まり、未知の世界や言葉に触れるとわくわくしました。特に、ヨーロッパの雰囲気やライフスタイルには猛烈な憧れがありました。


実は今、押さえ込んでいたその熱が再燃し始めています…


今年は、リフレッシュ休暇なるものを取得できるらしい…気付けば図書館で、ヨーロッパ旅行の本を山ほど借りていました。照れ


5年前のエッフェル塔