水曜10時からの

「働きマン」 毎回毎回 最後は泣きながらみています。


いろんなシーンでえぐられるような感覚に陥って、


自分の気もちとかぶったり。


自分の気持ちを1ミリもごまかせない私は、社会人失格なのかもしれないと


悩んだ時期もあったけれど   「自由」な道を選んだいまのじぶん。


「恋愛よりも仕事をとったなんて格好いいはなしじゃない。」という松方 弘子のコトバ


そう、わかってても、


仕事がたくさんあることで、さみしさをまぎらせたり

恋愛から逃げて 安心してた自分がいたことを思い出しました。


でも結局あたしは、ごまかせなかった  自分の気持ち。 


(仕事に助けられる夜もあったけれど。)








連休は冬の軽井沢の空気をめいっぱい吸いに


「あさま」 に乗りこみ、東京を脱出。


新幹線を降りた瞬間


「懐かしい匂い。」


北海道の、冬の空気みたいに澄んでいました。



軽井沢が好きです。


実家へ帰らなくてもパワーを充電できる場所。


ホテルはアウトレットから10分ほどの

コッツウオルホテルをセレクトしたのですが


イギリスのコッツウオル地方の家をイメージした、ステキなホテルでした。


オーナーはイギリスの方のよう。



少しお話しただけで あーあったかいなあ と思わせる


人柄がとてもステキでした。



おいしいご飯をたくさん食べて

おいしい空気を吸って。


好きなだけお買い物して 好きなだけ語り合って


たくさんいやされてきました。



でもいちばんの思い出は軽井沢焼きの花瓶をつくったこと。


工房で焼いていただいた、世界でたった1つのあたしの紫色の花瓶は いま、


おばあちゃんの写真の横に置いてお花を挿して


お部屋を彩ってくれています。














今年いっぱいで

必死でしがみついてきた仕事から しばらくさよならすることになりました


いまは、

余裕のなかった毎日で   周りの人を思いやれなかった日々が嘘みたいに


優しい気持ちになれること


昔そうであった自分に日に日に戻っていける気持ちよさ、    

 強く強く 感じています。


開放・すっきり・ でもなんか不安。



今のあたしの頭の中

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「 浮世crossinng 」 Uver world

http://jp.youtube.com/watch?v=wpSzqCmMIDg&feature=related


この曲のように難しい時代だけれど あたしは


これからの人生を。 愛に満ちたステキな日々になるよう、 必ずやり直します。