天使ちゃんの身体をお空に返したお話。
市から紹介された火葬場にて午前10時からの火葬でした。
紙製の棺にはタオル/肌着/粉ミルク/手紙兼折り紙を入れ、蓋の上に花を供えました。
1時間ほどの火入れ後、灰と遺骨と分けられた状態で対面。
あばら骨数本/恥骨/太い骨数本
残った遺骨は、どれもピンセットを使用し、優しく扱わなければ折れてしまうほど細いものでした。
でも、灰にならず遺骨が残って嬉しかったです。
込み上げてくる苦しさの大きさが、天使ちゃんの身体をお空に返してから大きくなってしまいました。
天使ちゃんとは一緒に居られないけれど、お空の上では親族や血縁者に可愛がられて幸せに暮らしているはずだと思うことにしています。
そうやって考えるけれど、天使ちゃんの遺骨は考えていたより小さくて「本当に居なくなってしまったんだ」って思わせられてしまいます。
不安定な気持ちを収めることが天使ちゃんを忘れてしまうことに思えてしまって
どんな気持ちでいることがいいのか分からず整理がつきません。
