3月11日の大地震と津波。。。
筆舌につくしがたい未曾有の大災害。。。
毎日テレビの映像を見ていて、北海道に住んでいるちっぽけな一個人として、行動で被災者の皆さんに何もしてあげられない歯がゆさばかりが募る1ヶ月だった。
個人がボランティアだと言って出掛けて行ってもただ足手まといなだけだし、実際そういったことは現地としても受け付けていなかった。
そうこうしているうちに我が町の市役所が、被災地域に何人かの協力人員を送った。
被災地の要望で第2陣が行っている。
状況によってはその後も行くことになるらしい。
我が町の市の職員は今年、毎月給料の5%を被災地に義援金として送ることに決まったらしい。
ちなみに夫が市の職員。。。
被災した皆さんに何もしてあげられない。。。
と思っていただけに、少しはお金の面で協力できることにホッとした。
それでも決して充分ではない。
地震と津波の直後よりも、今の方がニュースを見ていると涙が止まらなくなってくる。
いまだに続く余震。。。
さっきまで平和に過ごしていたのに、一瞬にして家も家族も友達も思い出も連れ去ってしまった憎き『津波!!』
自然の猛威に対して怒りの行き場がない。。。
その上福島原発。。。
やっと出てきた東電の社長め!!
政府もそれなりにやってはいるのでしょうが、的がはずれているような、空回りしているような気がしてならない。
テレビマスコミもいかにも被災者の立場に立っているような報道の裏で、視聴者としては疑問が幾つかある。
もういい加減テレビ局は、各社それぞれ勝手に報道しないで、災害の時の報道の役割分担を決めて欲しい。
しかもヘリで被災地に行って上から映像を流し
『食料がないようです!怪我人がいるようです!助けを求めています!』と叫んでいるだけ。。。
報道関係者がヘリから怪我人を助けるのは危険が伴うので無理だとしても、食料は持ち込んで落としてあげなさいよ!
それって法律違反なんでしょうか~?
ただ皆が同じく思うのは、一日も早い復興と被災者の皆さんが少しでも心安らぐ日が訪れることですよね。
けれどあまりにも多くの人が亡くなったり行方不明になった。。。
今は生活を軌道に乗せることに必死なのでしょう。
おそらくは一段落したときに、その悲しみがおとずれるのでしょうね。。。

