今後、基本的に長男の発達関連のこと関してはアメンバー限定記事で書いていこうと思います。過去の記事もアメンバー限定に変更するものもあるかもしれません。
今日、長男を授かった治療をしていたクリニックから書留。追跡調査でした。こんなタイミングで。。。と思いつつ、「異常あり」にチェックをし、診断名も書きました。次男は自然妊娠でしたが、長男は治療の末授かった子。でも、こうなったのは体外受精児だからじゃありません。妊娠前から気になって調べていて。。。発生率に差はないとされていました。
肉体的にも精神的にも金銭的にも。。。長男を授かるまで苦しい思いをして、やっと授かった子。生まれてからも可愛くて可愛くて。。。久々にクリニックの名前を見て、過去の気持ちもどんどん蘇り、なんでうちの子が?と思い始め気持ちがどんどん落ちていきました。
何が正解なのかは分からないけど。私の最終的な目標は、自立して生きていける子に育て上げること。それは長男も次男も同じ。
特に、長男にはそのためにも何かひとつ好きで打ち込めることを見つけてあげること。
長男は長男。私まで世間の「普通」を求め過ぎるときっと彼自身が苦む時が来る。かと言って、世間の中で生きていくには世間のルールや常識も身につけなければならない。人とのコミニュケーションの取り方も。長男に寄り添いつつ、それでもやっぱり世の中で生きていけるようにしてあげる。。。その為には考えないようにしていた部分(療育手帳など)もちゃんと考えたいと思います。
「ファインディングドリー」のドリーのパパとママのようになろう!短気なちゃーちゃんやけど、この先自分自身を見失わないよう、いっぱい褒めて長男には自信を持ってもらいたい。
心配して電話してきてくれた園の先生に「もっと私ができることがもっとあったんじゃないかなぁと思って」と言ったら、「何を言いやるん!あっくんはね、人のことが好きな子やわ。それはね、お父ちゃんとお母ちゃんが愛情いっぱいで大切に育てたから、人のことが好きになれるあっくんなんやで」って園の管理者の方たちに言っていただき号泣してしまった弱い母やけど。。。「園でいっぱいいろんなことして、大人からお友達、好きなこともたくさん見つけてあげよう。そこからあっくんは自分自身で好きなことを見つけていくようになるから。いろんなことやるで!」って言ってくれて、「だから、お母ちゃん。自分らだけで抱えやんと、一緒に育てようよ。」って。
この園でお世話になれて、心底良かった。とても暖かい素敵な園やなって再確認。
そして、今月誕生日の長男へのメッセージを書いてくださいとカードを持ち帰って来ていて、夫と私とそれぞれ書いたのですが、夫のメッセージ「あっくん、誕生日おめでとう!これからも太陽のような笑顔のあっくんでいてね」って書いてあるのを見て涙腺がまた緩む。。。
そのうちいい意味で開き直りたいけど、今はまだ落ち込んだところから抜け出せないかな。。。

