昨日は長男の園の家庭訪問
今年度の担任の先生と個別支援計画(介護保険のケアプランとほぼ同じもの)を作成する責任者の先生と2人でした。
今年度の契約書類を書きつつ、園での様子や家での様子などをお互いに話しました。
家ではここ最近、衣類の着脱やトイレへの意識、「自分が」楽しむだけでなく、一緒に楽しもうという気持ちが芽生えつつあることなど、少しスイッチが入ってきたように感じることが増えたのでそのことをお話しました。
勘違いかもしれないけど、ここへきてようやくきたなぁーって感じていますと。すると、先生が「いや、勘違いじゃないよお母さん!あっくん今日ね…」と園での出来事を。
お集まりのペープサートの際、役をみんなの前でやりたいときは先生が「やりたい人ー?」と聞き、みんな「はい」と手を上げるのですが、長男はこの10ヶ月間上げませんでした。手を上げなくても1日に1度は主役になる場面が与えられるのでやらせてもらえるのですが、長男はやりたいときは席を立ち先生のところまで行ったりしていて…。毎週の親子保育でも手を上げたところを見たことはありません。
ですが、家庭訪問当日の昨日のお集まりの時、椅子に座ったまま前にいる先生の顔をじーっと見据え、しっかり手を上げたと
手を上げることで自分で「やりたい」と意思表示をしたと。
話聞いてわたしはウルウルしてきたけど、先生たちも私たちも感動したよー、嬉しかった。あっくん本当にカッコよかったよと言ってくれました。
通園での見通しの立つ保育、療育のおかげ。気持ちを育ててもらってすこーし、ほんのすこしかもしれないけどコミニュケーションの気持ちの芽が出た
先生も、気持ちが育って、あっくんの中にドンドン溜まって根をしっかり張っている手応えがあるし、今からしっかりした芽が出るようにしてあげようねと言ってくれました。
給食も、ご飯に混ぜたら苦手なものも1口食べたりするようになってきましたよーって。前は口に近づけることすらできんかった
進歩!
山あり谷あり、地道にコツコツ、時にはへこみながら母も一緒に頑張ろう