先日、長男の通う児童発達支援センターで個別懇談がありました。
去年の懇談の際にお聞きした園での様子をメモ書きしているノートを見て、職員の皆様のご尽力で着実に力をつけてきた長男の1年間の積み重ねてきたものを実感しました。
正直、今は語彙量が1歳10ヶ月の弟の方が多い状態だし焦りも不安も全くないとは言えない。その気持ちに蓋をし、前を向いてプラスのことを考えて過ごしてきていましたが、園での話を聞いて心の底から頑張ってるなー、すごいなぁと思えたし、この子の力を信じたいと思った。今、他のママさんに「伸びてきてるねー」って言ってもらえるくらい目に見えて変わってきているのも感じていて、このまま伸びてほしい。
言葉も本当に増えてきた。歌も歌うようになった。延滞模倣が先に出ていたけど、直接模倣も出ることも増えた。周りの大人の人を好きになり、甘えられる、一緒に遊ぼうとするようになった。
のんびりペースやけど、お母さんは信じるより
園の同じ年のお友達10人のうち半分くらいは転園みたい。中にはDQが40台だったのに園に入って1年半で87まで伸びた子もいるみたい。
寂しくなるけど、私は腰据えてじっくり療育してもらいたいと思っているので進路の悩みは全くなく(来年悩めるくらい力が付いていたら幸せやけど)、年長さんでの転園ありきで無理させることはしたくない。
私は来年の4月から復職し次男は元々長男が通っていた保育所へ入所予定。市役所からは次男の保育所の面接の通知も来たし、復職までカウントダウンって感じ。それまでに療育手帳の申請、特別児童扶養手当の申請終わらせて、何より自分のダイエットがんばろう。。。