書こうと思いつつ書いていなかった。
昨年末に療育手帳の交付を受けました。
検診で発達検査を受ける予定で、検査は児童相談所の心理士さんが来てくださって受ける検診。その際の結果で申請可能(改めて児童相談所へ出向く必要がない)とのことだったので、もう腹決めて福祉のお世話になるためにも申請しようと。
私の時短勤務で給料もなかなか下がる見込みやし、地域の保育所へ通わせるよりかかっている費用(園庭用のスニーカーや帽子、昼寝用のパジャマ、私のガソリン代など細々と)もあるし、特児も有り難く頂き、必要なものには使いながら将来のために貯蓄ももっとしていこうと。
主人と検査直前まで追いかけっこをして遊んでいた長男、めーっちゃハイテンションの時に検査の順番が来たため、全く落ち着きがなく。気が向かない課題には取り掛からず…で驚異のDQ(低くて。涙)で重度判定になりました。
発達年齢、初めて発達検査受けた2歳過ぎの頃から変わってないよ。むしろ下がったわ。
心理士の方には、「出来る課題もたくさんあったと思うんです。でも、してくれませんでした…。取りかかれないのもあっくんの特性ですね。」と。「今日の結果は最低限の力(常に持ってる力)だと思ってくださいね。本来の力はもっと上だと思います。」ともいわれましたが、ごもっとも過ぎて返す言葉もありませんでした。
そして、「手帳の写真はスマホの写真とかでいいから、可愛いお気に入りの写真を使ってね。」といわれた時に涙が出そうになりました。
身体自立の面では重度ではない、中度からもしかしたら軽度だと。だとしたら、それは日々の通園での積み重ねの賜物です。
これから上がる(中度に)と思うんだけどなーとも言っていただきましたが、就学は果たしてどうなるのでしょうね。支援学級で地元の小学校へ行けるくらい力を付けて欲しいと思っていたのですが、支援学校も視野に入れて行かないといけない状況なんやろうな。
通園の先生も重度にはビックリされて、「嘘ー?」と。出来ることをしてくれませんでした、、、と言うと「それもまた成長かな。こんな初対面の人の指示いきなり聞けんわ!って思ったんやなー。」と
私も実物の長男は中度くらいやと思っていたので、とても落ち込んだし、何より、出来ることをしなかったから低い判定になったのが悔しくて悔しくて…中度とビミョーなラインでの重度判定だったので尚更悔しい。
まぁ、開き直って恩恵たくさん受けさせていただきます。特児が月5万、特別障害者の控除、自動車税の減免、高速料金の減額くらいか。あとは水族館とか入場料が半額になったり、付き添いも半額の施設もあったり。恩恵目一杯使って年相応の経験させてあげよう!でも…。全く嬉しくない。。。
2年後の更新の際には中度判定になるといいな。
発達年齢は2年変わってないけど、実物はこの2年でウンと伸びてるからDQに囚われすぎずに、前を向いていくしかないかな。
そして、福祉を受ける側だけど私は提供する側の一員でもあるので、感じる部分を仕事でお返ししていきたいです。