あっという間に2年が経とうとしている今日、手帳の更新のための発達検査を児相で受けてきました。

結果、DQは30から34に伸びていたものの重度判定(35まで)の範疇からは出ることはできず。

検査への取り組み方も本人なりに頑張ってました。
伸びている認知面と相反して言語、社会がなかなか芽が出ないのでやはり本人の葛藤を感じます。分かっているのにやらない、やりたくない。なので本来は持っている力も結果に反映しきれないという感じやなぁと後ろで見守っていて感じていると、心理士さんも同じ見立てでした。

次は3年後の更新予定。もう中度に上がればなーとは欲張りません。重度の中でいてくれたらいいかな。。。それくらいの気持ちで支援学校でゆっくりじっくり本人のペースで、持っている力を結果に出せていたらいいなと願う母です。

半年ぶりの検診。

何回も発達検査は受けていますが、今回がある意味いちばん散々やったかなー。
本人は頑張ってくれたんやけど。。。

最初の質問「お名前言えますか?」

児相の心理士やったら前回までの結果踏まえて近いところろの課題から始めてよーという母は心の中で思い、これは今日はあかんな、、、と悟る。
本人の発達年齢とはかけ離れたところからスタートしたので、できない→次の課題へ下げるの繰り返しでイライラし怒り出す長男。
自分でもできんのが分かってるような感じ。

イライラして調子崩して、普段なら出来る課題に辿り着いた時にはもう取り組めるような状態ではなく。。。

分かるんです。どんな人にもどんな時でも出来るのが本来なんやと、そういう面も障害なんやって。

さぁお終いとなって、長男と旦那が先に外に出ての聞き取りにも「いつもこんな感じですか?」と聞かれたのにイラっときてしまって、「最近とても穏やかであんなに荒れるの珍しいです」ともう八つ当たり気味な返答。運動面とかまっったく見てもないのに聞き取りもせんけどどうやって結果出すのか?もう全てにイライラ。
「就学前ってことやったので情緒面が」とかなんとか言われたけど、「支援学校行くので大丈夫です。」と何が大丈夫なのか我ながら分からんこと言い返し、半泣きで出てきた。

言語療法とか毎日の通園の積み重ねで本人なりに伸びている部分を結果に出させたかったから悔しい。


その後のドクターとの面談では、認知面は伸びている反面、表現が上手くできないのが本人にとっても葛藤になっているようだと。それは本当にそう思う。
支援学校でそういうことにも取り組んでもらっていきましょう、と。
言葉でやり取り出来なくても、なんでもいいから気持ちを表せれる手段を見つけてあげたいです。
長男の特性、こだわりの中でいちばん私にとってはキツイのが偏食。

外出するときも食べられる店が皆無。持ち込みするのに用意していくか唯一オッケーなチャーハンのあるイオンのフードコート行くしかない。
チャーハン食べれるなら割とどこでも行けるやんって思われがちやけど、今年の春からイオンのフードコートのチャーハンしか食べなくなってしまった。。。
あと買うものでイケるのはマックのポテトくらい。

園では偏食ながらももっと色々食べてるみたいやけど、家で今食べるのはそぼろとトンカツとささみフライとチキンナゲットとおやつはチップスターのみ。トンカツとささみフライは揚げないと食べないし。

お出かけも旅行も長男のご飯どうする?と思うと腰が重くなりがちです。
出かけた方が時間も早く過ぎるし楽しいんやけどなー。
気長に付き合うしかない偏食、分かっています。分かってても参るわー。