…が、途中で迷いが生まれ、カレンダーの×印は止まってしまいました

でもやっぱりこの日しかない!と
決断。パパと相談して、たくさん遊んで疲れさせるため、上野動物園に行く予定でしたが、まさかの雨で、アンパンマンミュージアムに変更しました。
さて、チビさんは朝方寝ぼけた状態でベッドでおっぱい。
私は昨日の夜からおっぱいを飲んでる姿を眺めてはメソメソ。
1人携帯で暗闇の中動画を撮ったりしていました。
朝方も写メを撮り、もう一度寝たチビさんを確認して、朝ご飯の支度へ。
チビさんが起き、朝食を少し食べ、そのうちパパが起き、出かける支度を2人でしている間チビさんはフラフラと割と機嫌良く遊んでいました。
支度ができたから最後のおっぱいをあげて出掛けようと思っていた私。
時間が予定より押してしまい、パパは「えー、これからおっぱい~?」
って感じでしたが、私としてはお別れの儀式のような気持ちだったので、これだけは譲れないわ!とおっぱいをあげようとしました。
でも、チビさんまさかの拒否。
「しまって!」と言わんばかりにめくれあがったセーターを下ろされました。 母はかなりショックです。
何度近づけても拒否られたので仕方なくそのままお出かけです。
後ろ髪引かれる思いでした。
チビさんはまさか寝ぼけて飲んだあの時が最後なんて思ってもみないだろうからもちろん飲みたがるし、私自身も最後のおっぱいをあげていないのでモヤモヤ。
夜欲しがったら負けてしまうんじゃないかと早くも不安になりました

昼間は出かけていたり、遊びに集中していれば欲しがる事がなくなっていたので日中は全く問題なくアンパンマンミュージアムを満喫。
18時頃家に着き、買ってもらったおもちゃでパパと遊ぶも飽きてきたのか食事の支度をする私の側でウロウロ。
抱き上げるとおっぱいを要求してきました。
この日初めてです。
絆創膏を貼ったおっぱいを見せると
泣き出しましたが抱っこしたり、なんとか気を逸らすとしばらくは持ち直し、またおっぱいを見て泣いてを3回程繰り返し、お風呂の時間。
パパが入れてくれました。
私がお風呂に入っている間は大好きな剛力彩芽ちゃんのPVを見てご機嫌。
夜は抱っこ紐で寝て、おろすと泣くので熟睡してから抱っこしたまま仰向けでしばらく様子をみて布団に移動。
ぴったり1時間で起き、沿い乳で眠れないので初めてぎゃん泣き。
そのうち悲しそうにヒンヒン泣き始め、聞いている私も涙

パパが牛乳を持ってきてくれましたが泣き声は強まる一方。
でも1時間で寝てくれました。
また1時間後に起きましたが、トントンで寝てくれ、3時間。
意外にもぎゃん泣きは一回でした。
朝起きるとおっぱいは見ず、置いてある牛乳をゴクゴク!
昨日の夜から牛乳はたくさん飲んでくれていたので、水分不足は免れそうで一安心です。
泣いて泣いての長い一日を予測していましたが、まさか寝てくれるなんて。
今朝は一日目を乗り越えてなんだかすがすがしい気持ちさえありました。
チビさん頑張ってくれています。
さて、今日は2日目。何をして遊ぼうかな?
あ、おっぱいはガッチガチで岩のようになって痛いです。














