16w3dのパン子です
『じゃ、刺して行きますよ~。』
『じゃ、羊水抜きますね。』とピューと、注射器で、透明な薄黄色の液体を10~20ml位抜かれました。
先日、遂に羊水検査を受けてきました
検査は病院の外来で行われました
指定の時間の15分前に到着すると、
既に、ベビーカーを押した20代後半位の女性が待っていました。
しばらくすると、若い20代位の夫婦、次に40代半ば位の女性が到着し、その日は合計4組でした
時間になると、先日の遺伝カウンセラーがやってきて、検査後の説明がありました
検査終了後、ベッド安静無し。
今座ってる椅子で30分安静にして様子見。
その後は3時間程度院内の好きなとこで過ごして、診察受けて終了。
とのこと。
正直ビックリ
しました
病院によっては、一泊入院もあるのに、それで良いのかな、とも思いましたが、その病院では、羊水検査の研究も行っているようで、根拠はあるはずなので、不安はありませんでした
説明終了し、しばらくすると、
パン子の順番が来ました。
処置室の様な部屋に入ると、イソジンやら他の器具にエコーが揃っており、先日のカウンセリングに居た、医師とカウンセラーの方がスタンバイ
それを見た途端、緊張が走りました
指示通り、お腹を出しながら、
パン子
『採卵の時より緊張します
』
医師
『ええ
採卵の針のが凄い太いでしょ
あ、赤ちゃん元気ですね。』
この間に、エコーで元気な赤ちゃんを確認。
パン子
『だって今は、赤ちゃん居るとこに刺しますし、採卵では、静脈麻酔してましたし
』
と言ってる間に、イソジンでお腹を消毒。
医師
『その時は、意識無くなってたの?アレルギーない?』
パン子
『麻酔のアレルギー無いです。(静脈麻酔で)ぼんやりして、陽気な気分になってただけで、意識はありました。まあ、麻酔してても痛みありました。』
医師
『そうでしたか、でも今は痛みはチクッとするだけですよ。じゃ、麻酔打ちますね。』
と、医師がキシロカインと思われる物をチクリとお腹に注射
お腹だからか、インフルの予防接種よりは痛くありません。
イソジン塗布後、もう少しだけ置いてから、針さして欲しいな、とちょっと思ってる間に、
太くて長い針を取り出し、
エコーを確認しながら、
と、プツンと刺されました。
表皮を刺される時と、羊膜?か分かりませんが、その時に感触がありました。
痛み自体は大した事ありません
その間、赤ちゃんは、さっきまで動き回っていたのに、ちょっと大人しくなりました。
そして、針を抜いたらまた動き出しました
お利口な赤ちゃんだわ
と、
心の中で親バカ的な事を思っていました。
針を抜いた後は、まさに市販されている形のカットバンをペタっと貼られ、
お腹をタオルで拭われ、終了
医師とカウンセラーに御礼を言って退室
そして、再び、その外来の椅子でひたすら時間潰し
まだ、つわりが続いているので、おにぎりやサンドイッチ、白湯を少しずつ飲んだり食べたりして、待っていました
病院のその外来待合は、細い廊下を兼ねていて、患者さんや、色んなスタッフも通るので、ぼんやり見ていると、何と、前に勤めていた科の顔見知りの医師達が、何度も入れ替わり立ち替わり通ります
む!?と、見ると、すぐ隣が麻酔科のムンテラ室でした
辞めてから3年位経つし、とても忙しそうなので、声を掛けずに居たら、偶然気付いた先生がニコニコと声を掛けてくれ、少し話をして、懐かしい気持ちになりました
とても大きい病院なので、顔馴染みのスタッフに会うことは絶対無いと思っていたので、嬉しかったです
その後、30分経つと、若い夫婦と40代半ば位の女性は、どこかに行きました
病院内には、イートイン出来るコンビニや、レストラン、カフェがあるので、その辺りに行ったのだと思います
ただ、パン子はつわり中なので、食べ物の臭いが嫌ですし、そこの待合の椅子は座り心地が良く、静かで空いていて、通るのもスタッフばかりで、感染症の患者さんも居なそうなので、ずっとそこで過ごしました。
ベビーカーの20代位の女性も同じく、幼児が居ると行きにくいと思ったのか、ずっと居ました。
そして、数時間後、やっと産婦人科の診察室に呼ばれ、腹部エコーで赤ちゃんが元気に動いている事を確認して、次回の検査結果説明の予約票を貰い、終了
その後、お腹の張りや痛みなど、特に異常も無く、過ごしています
検査結果は、2週間後に聞きに行く予定です
