CHANGING TIMES from Mayu

CHANGING TIMES from Mayu

Just a girl who fell in love with Social Entrepreneurship. この時代に生まれてきたことの、どんなに楽しいことか。
[THINK GLOBALLY. ACT LOCALLY.]

Amebaでブログを始めよう!
みなさんこんばんは。なんと帰国ぶりのエントリーですw
普段はTwitterやってるので、やってる人は話しかけてください。
@mayu_paprika でやっております。

連絡先がね、変わったんです!!
なんかあたしにメール届かなかった人とか、ごめんなさい。
携帯からiPhoneの移行が上手くいっておりませんでした。

新しい連絡先は、
080-4385-0829
windowseat@i.softbank.jp
mayu.xxist@gmail.com

です。登録お願いします。
あと、連絡先変わっちゃった人も教えてー!!


さてさて。
せっかくなので、近況報告をば!

最近は主に、NPOカタリバってとこでのインターンと、WorldShift Osakaってイベントのスタッフをやっております。就活はどこいったwって感じなのですが
端的に言うと、何もやっておりませんwワロスww

その中でも今日は、WorldShift Osakaっていうイベントについて。
その名のとおり、大阪でやるイベントです。

11月の13・14日にね、いろーんな人を呼んで
喋ってもらうイベントをするのです。
冒険家とか、アイヌ活動家とか、ほりえもんとか、マイケルジャクソンのアルバム作った人とか。
そゆ人たちと関わってて思うのが、やっぱり一流は、すごい。
すごい深さの哲学が、そこにはありました。
人それぞれだけどね、それは。
この人たちって、いわゆる「そんなの出来るの?!」を可能にしてきた人たち。
そして、これから「そんなの出来るの?!」を起こしていくのは私たち。
いわば、「そんなの出来るの?!」の世代交代イベント。

常識を疑って、本質をとらえようと目を凝らしてみると、
色んなものが見えてくる。はず。
それをしてみようよ、そのほうが楽しいよ。
このままただの社会の歯車になるの?
どうせ回すなら、自分の手で、自分の好きな方向へ。

あたしはそんな思いがありつつ、このイベント作ってます。


大阪近郊に住んでいる人はぜひ、
東京に住んでいる人もぜひ。
あたしに会いたいひともぜひ。w

大きくとらえれば、就活にも役立つはず。とか。
ちょっと面白いかも、と思ってくれた人は私までお願いします。
そんな報告でした。

まゆ^^
お久しぶりです(・ω・)/真優ですー
気が付けばずっとブログ更新してませんでした(・Θ・;)
けれども先週の3/1-3/4、わたしの大学であったSocial Businessコンペが熱すぎたので
ぜひぜひレポートしなければ!!ということで
3ヶ月ぶりにブログ更新ですニコニコ

忘れないうちに、全体の流れとあったこと、気付いたことなどを時間に沿って書いていきたいと思います。
海外SEコンペの参加を考えている方、ビジネスコンペの企画を考えてる方とかの参考にもなれたらいいなーとか
思いながら書いていきますーー
ちなみに私はボランティアで、GSECアンバサダーとして1チームのアテンドを務めました。主な役割は、チームがリラックス出来る環境を作ること、身近な手助けをすることなどだったので、コンペのほぼ全てのイベントに同席できました。

Global Social Entrepreneurship Competition (GSEC)
3/1 - 3/4 2010
@ University of Washington (UW)
held by Foster Business School at UW

2009 
春 企画開始
11月 一次申し込み
-Review and Selection Process-
12月 Semi-finalistがメンターとの話し合い開始
2010 
1月 ボランティア面接
1月18日 full business plan第一稿提出
2月16日 final business plan提出

2/28 Sun 夕方 ウェルカムディナー
既に現地入りしているチーム、アンバサダー、企画側職員などが参加。
ビジネススクールの教授邸にて。
チーム同士、アンバサダーともちょっとだけ仲良くなる。

3/1 8:30-5:00
朝が早い・・・ショック!
この日は一日企業訪問。午前はマイクロソフトに行き、5人ほどのプレゼンをぶっ通しで聞く。
マイクロソフトのCSR概要、各プロジェクトについてなど。
ex
・人工知能を応用しての、医者が常駐していない地域での簡易医療
・交通渋滞の状況予測(この先どういう状況になるかの予測)
・1台のパソコンのHDシェア-10人までのウェブブラウザが可能
・パソコンの画面シェア(例えば:マウスを生徒みんなに持たせ、プレゼンテーションスクリーン上でのクイズとかが可能に)

開発途上環境で役に立ちそうな技術がいっぱいでした!
さらに、耳よりな情報がこれー
Microsoft BizSpark
新しい企業(Software-based product or service)の立ち上げ応援サービスで、3年間マイクロソフトの商品が無料で使えます。さらに、法的な面でのサービスや既存のネットワークに参加出来るなどの利点も。ちなみに日本からのこのサービスの利用率は世界8位くらいでした。(一位はアメリカ)がんばれ日本ーー

午後は、Group Health Cooperativeへの訪問。
それまで知らなかったんですが、シアトルは医療・健康分野の研究がとてもさかんらしい。
そういえば、ものすごい病院がたくさんありますww
この組織はブランチがいっぱいあって、特にゲイツ財団からの膨大なサポートで成り立っているそう。なので不景気でもそんなに関係ないらしい。さすがゲイツ財団。。

幅広い分野の研究が行われていて、女性用のコンドームとかも作ってました。面白し。
ここでグループヘルス幹部との、各チームからのラフなビジネスプラン説明+Q&Aセッション。
他チームへのビジネス紹介とプレゼンの場数積みみたいな意味合いが強かったのかな。
一日、コンペへの雰囲気を高めていくみたいな日でした。

3/2 最初のBigな日。
午前: オリエンテーション
全体の流れの説明。

(ちなみにこの間、ルワンダからのチャールズ君に町を案内)

4時 Trade Show
各チーム2分以内でのプレゼン後、展示会のように、ブースを持ってとにかく喋る、喋る。
そこにたくさんのJudgeが回っていく形式。この日だけの結果で一つ賞があって、5万の賞金が出ます。
一般の参加もありました。(見るだけだけど)
ちなみに今年のセミファイナリストは11チーム。(semi-finalistから1チームが辞退。全体の応募は36カ国から161チーム、昨年度の2倍)

その後はジャッジとかもみんなでディナー。
コンペ5日間を通して、とにかくネットワーキングが多いのを感じた。
ジャッジもすごい人が多いし、ただコンペに勝ちに行く、というよりは
先を見据えて他チーム・ジャッジと交流することがすごく大切なんだなーと思いました。
そしたら優勝出来なくても得るものは沢山あるはずだし
自分のビジネスに共感して投資してくれる人さえ見つかるかもしれないし;)

3/3
午前:Coaching Round
これは、ファイナリスト選考の練習的な過程で、本番と同じチームごとの部屋でプレゼン10分Q&A10分の形式で行われました。本番と同じ形式で経験を積み、さらにメンターやJudgeから意見をもらってプレゼンを叩き上げる。。本番とコーチングラウンドの両方を見ていましたが、各チームとも次の日には格段に良くなったプレゼンをしていました。

思ったのが、どんなメンターに見てもらうかでとても大きな差が出てくるということ。私が担当していたチームのメンターは、本当に情熱的でかつ知識も豊富で、まるで自分もチームメイトの一人になったように真剣に取り組んでくれていました。そこで出来るつながりもとても貴重なものだと思うし・・でもこればっかりは運次第なのでどうしようもないんですが。

午後:Lunch hosted by Rotary Club of Seattle
これに行くまでロータリークラブというものが何か知らなかったのですが、端的に言うとビジネスの重要人物の交流会みたいな感じでした。世界中にあるロータリークラブ(日本にもある)のうちでもシアトル支部は最大規模らしく、800人ほどの会員がいるとか。毎週一度昼食会(毎回ホテル)があり、会員には80%以上の出席が求められるという非常に厳しいクラブ。キリスト教に基づいているっぽい。
今回は、各チームがパネルをロビーに出し、クラブの方々と交流させていただきました。それから・・ホテルランチアップ
色んな人が代わる代わる喋っていたのですが、特にそのうちの一人の、アメリカの現在の状況とこれからについてのスピーチが素晴らしかったです。アツい大人って素敵だよなぁ。
なんでシアトルに金持ちが多いかって、それはやはりマイクロソフトの影響が完全に大きくて、とても多くの人がマイクロソフトの成長と共に富を築いたそう。それでまた新しいビジネスを始めたり。日本で言うトヨタみたいなものなんだろうなー。

その後は解散し、各チーム次の日に向けて最終調整!

3/4 オフィシャルな全体行事の最終日。
午前:Preliminary rounds
ファイナりスト5チームを決めるプレゼン。チームとJudgeのみで行われ、10分プレゼン+Q&A10分。
各チームとも時間配分が絶妙で、練習を重ねた感が見て取れました。

昼食:ファイナリストの発表。
ファイナリストに選ばれたチームは、安らぐ暇もなくファイナルの準備に。

午後:Final rounds
このファイナルは今までのプレゼンとは違い、一般に公開された形で行われました。その他の形式は以前同様。JudgeもCostcoの創設者、Microsoftの副社長など、えぇえーな方たちでびっくりしました。

選考の際に思ったのが、ファイナルまでくるともう、ビジネスプランが詰まっているか否かよりは、いかに審判を魅せられるかにかかっているんだなーということ。ソーシャルビジネスコンペでは特に。
-ビジネスプランが分かりやすいこと (分かりやすく提示されていること)
-他人の共感を得られること

が特に大切なように思いました。あと日本人としては英語だなぁ。発音より、中身のある系統だった英語を喋ること。
例えば。私が担当したチームはカナダ出身で、ビジネスプラン(電気がない地域に明かりを届けるというコンセプトのプラン)や計算はどこのチームよりも出来ていたのですが、ターゲットとしているパプアニューギニアに誰も行ったことがない、というチームでした。
Grand Priseの賞金は、審判からすればいわばSocial Issuesへの投資なわけだから、一番そのビジネスの実現可能性が高く、問題解決へのpassionが強いチームに投資したい。そのような理由からか、残念なことにカナダのチームは賞金を得ることは出来ませんでした。一方、受賞チームは自国の問題をなんとか解決したい、と強く訴えかけたチーム達でした。想いが強いから実現につながる。そこだなぁ。

夜:Awards Banquet
シアトルダウンタウンのホテルにて、優勝チームの発表。その前にはビル・ゲイツのお父さんがスピーカーとしていらっしゃいました。地域からもすごい数のゲストが来た一大イベントでした。ちなみにディナーのチケットは100ドル=いかにソーシャルビジネスへの関心が高く、みんながサポートしているかが見て取れる。

優勝したチームは、ルワンダからのチーム(ルワンダ人一人+アメリカ人一人)で、体に悪い燃料を明かりに使っている無電化村に自転車発電による代替のライトを提供する、というビジネスプランのチーム。ビジネスがシンプルでわかりやすく、共感を呼ぶ強烈なプレゼンが印象的でした。魅せ方がとても上手く、アメリカ人の方はものすごーく頭がいいんだろうなぁ・・という感じ。かつ好感が持てる、素晴らしいチームでした。

3/5
ファイナリストのチームだけでの朝食会。
これでコンペティションの全イベントは終了しました。

これらのイベントの他にも、シアトルを案内したり、チームと他のアンバサダー達と小さなパーティーをしたり、映画を見に行ったり!国外に出るのが始めて(電車も飛行機も初めて!!)という参加者もいたので、シアトル、アメリカを出来るだけ満喫してもらえるよう努めました^^自分にとっても、世界中から集まったチームと個人的に交流が出来る機会はとても刺激的で、社会起業のリアルな盛り上がりを直に感じられた、素晴らしい機会でした。

ただ一つ残念だったのが、日本人の参加が見られなかったこと。セミファイナリストのうちの1チームはUWと早稲田の合同チームだったのですが、その早稲田からの応募者はインドネシア人でした。日本人・・・がんばれー
こんなところでも交際競争力の弱体化が現れてくるのかなぁ・・・
渡航費の一部支援もあるので、誰か来年頑張って欲しい・・。ていうか来年出られたら一番いいけど。笑

そんな感じで長ーいレポートを締めさせていただきますー。
付き合っていただいた気の長い方はありがとうございます(^ε^)
あーー
なんか疲れたので今度はもっとくだらない内容のブログを書こう・・・w