嵐がグループ活動休止を発表
突然の発表
いつかこんな日が来るだろうと思っていたけど
本当に突然すぎて、何が起こったのか、どういうことなのか全然わからなかった
27日夜に行われた会見も見ました。
活動休止会見なのに、なんだかすごく良い会見で
笑顔もあって、智くんに突っ込む場面もあって嵐らしいなぁって思いました。
でも一貫して嵐の態度と受け答えはとても誠実で
ファンに対する5人の思いがすごく伝わってきました。
活動休止に至るまでの説明は智くんで(すごく頑張ってた)
その後の質問に対する受け答えは他のメンバーが率先して答えてて
他の4人が智くんを守っているようでした。
会見から伝わる5人の空気感がもうなんというか素敵すぎて
活動休止会見なのに嵐への愛が増加するという事態に(笑)
5人のコメントを読んで
メッセージ動画を見て
会見を見て知ったことは
この活動休止が智くん発信だったこと
智くんが「嵐から離れて自由な生活がしてみたい」と思っていたこと
5人で1年半かけて出した結論だったこと
誰かひとりだけの思いだけではなく、みんなの思いを組んだ結果の着地点が「活動休止」だったこと
だけど、私たちファンが一番知りたかったのは
「活動休止って、解散ではないんだよね?」
「活動休止っていつかは再開するってことだよね?」ってこと
それについても会見で
「解散では無いです」と即答してくれ
ダメ押しで翔ちゃんがzeroで「(嵐復活)ありますよ、あります」と言ってくれました。
けど、いつ復活っていう明確な答えは無いからやっぱりまだ不安で・・・
だって、会見でも「最後の2年間、嵐として走り抜けます」とか言うから・・・
「最後」ってなんだよー!!
活動休止なだけなんでしょ?最後なんて言わないでよ・・・
まるでもう嵐が無くなるような言い方しないでよ・・・
それに、智くんちゃんと戻ってきてくれるのかなっていう不安もある。
だって智くんだよ?
芸能界に何の興味も無さそうな智くんが
自由を手に入れ自分の好きなことたくさんやって
それでまた芸能界という窮屈な世界に戻ってきてくれるの?
それで智くんは幸せなんだろうか。
私たちのために智くんをまた窮屈な世界に戻してもいいんだろうか。
翔ちゃんが
「歌も上手くて、踊りも上手くて、絵も上手くて、才能豊かな人。
他に目が向いてもおかしくないのに、20年も一緒にやってきてくれた」
って言ってたけど、ほんとにそう。
今、智くんに思うことは
「20年も嵐で居てくれてありがとう」なんですよね。
我慢もいっぱいして葛藤もいっぱいあって、それでも人生の半分を捧げてくれた。
だから、本当は「もういいよ。これからは自分のために生きて」って言いたい。
けど、私の勝手な気持ちを言えば、
「やっぱり戻ってきてほしい」
「また5人でいるところがみたい」
だけど、
翔ちゃんが言ってた通り
「誰かひとりの思いで嵐の将来を決めるのは難しいと思うと同時に
他の何人かの思いで誰かのひとりの人生を縛ることはできない」
嵐である前にひとりの人間だし、智くんの人生だから
私たちに人生を捧げて!なんて言えないよ・・・。
ずっと、今も、この狭間で揺れていてまだ気持ちは落ち着かないです。
智くんを自由にしてあげたい
けど、智くんに会えない、歌声が聞けない、
あの羽が生えているかのようなダンスが見れないのは
どうしようもなく悲しい
活動休止は理解したし納得もしてるし応援もしてる
でも、まだ心は追いつかない
いつになったら追いつくのかもわからない
活動休止までまだ2年あるからって言っても
その2年てどんな気持ちで応援すればいいの?
智くんはまだあと2年もつらい思いを抱えて活動しなきゃいけないの?
だったら、20周年ツアーが終わったら活動休止にしたほうがいいんじゃないの?
とかも色々思います。
活動休止が1・2年で終わるとは思えない。
短くて3年くらいだと思っているし
智くんの気持ちが嵐に向かなければ、それは5年だって10年だってありえるのかもしれない
その無期限な状態でどんな思いで応援すればいいんだろう
大好きな気持ちは変わらないのに
この活動休止を受けてもっともっと好きになってしまったのに
あと2年は5人の嵐を見れるけど、やっぱりモヤモヤはしたままです
5人が設けてくれた2年という猶予
この期間でファンも気持ちを着地させなきゃいけないんだろうなぁ
試練、だなぁ
