こんにちは。
「わがまま」に見える子どもの気持ちを、
言葉にしています。
親子数秘の新川まゆです。

最近の娘は、
保育園に行く前になると
「お母さんといたい」
と言うことが増えています。

先日も、なかなか離れられず、
ぎゅっと抱っこしてから、なんとか登園しました。

だけど、その日の夕方。

お迎えに行くと、
遠くから私を見つけた娘。
満面の笑顔でぶんぶんと手を振ってきます。

小走りで私のもとに駆けてきて、
ぽふっと抱きついてくる娘。
「娘ちゃん、ただいま〜。」
「お母さん、迎えに来たね。」
「毎日、絶対に迎えに来るよ。」
すると、娘が私の顔を見上げてにっこり笑いました。
「幸せ〜。」

実は娘、お迎えのときによく
「幸せ。」という言葉を口にします。

毎朝、あんなに
「家から出たくない」とごねたり
「今日はおやすみ?」と聞いてきたり
保育園の門の前でしゃがみこんで動かなくなったり
保育園で離れるときには涙ぐんだり・・・

朝の「嫌がる姿」を数え上げれば
本当にキリがありません。

でも、お迎えの瞬間に
「幸せ〜。」と笑う娘を見ていると、
「ああ、日中はお友達や先生と、
 楽しくがんばって過ごしていたんだな。」
とわかって、安心に包まれています。


大人はつい、朝の行きしぶりを引きずって
「あんなに嫌がったのに、本当に大丈夫だったのかな?」
という風に、過去に注目して心配してしまいます。

でも、子どもは違います。

朝の「お母さんと離れたくない!」も本物。
昼の「保育園たのしい!」も本物。
そして、夕方の「お母さんに会えて幸せ!」も本物。

この「行きたくない」と「幸せ」がなんの矛盾のなく両立する。

これこそが、
過去でもなく未来でもなく
「今、この瞬間」だけを100%見つめて生きている
子どもの心の不思議であり、
最大の強さなのだと思います。



今、保育園の行きしぶりに白目をむきそうに
なっているママ・パパへ。

朝、どれだけ泣かれても大丈夫。
夕方、抱きしめあったときの「幸せ」が、
子どもの今のすべてです。

今日明日も、お迎え、お互い頑張りましょうね。

 

 


\子どもの「わがまま」に隠された本音、一緒に紐解きませんか?/

毎朝の行きしぶりや、突然のぐずり。
「どうしてうちの子はこうなんだろう・・・」と、
1人で抱え込んでいませんか?

子どもの行動には、
すべて彼らなりの「理由(愛の表現)」があります。

公式LINEでは、
数秘の視点を交えながら、
お子さんの性質や「言葉の裏にある本音」を翻訳するヒントをお届けしています。

「うちの子のこの行動、どういう意味?」
「ちょっと育児の疲れを吐き出したい・・・」
そんなときは、どうぞお気軽にLINEからメッセージを送ってくださいね。

一緒に肩の力を抜いて、子育てを楽しんでいきましょう。

▼新川まゆ 公式LINEへのご登録はこちら

 

友だち追加