今年も読書するぞ!
と新年の抱負をたてて早3ヶ月が過ぎました。
毎朝5時55分起きなので
スマホを使うのは23時半までにするという
ちょっとした目標をたてて
今年は過ごしてます。
気づいたらずーーーーっとスマホ見てる気がして。
ネットショッピング、YouTube、
AmazonPrimeで映画みたり音楽聴いたり。
旅行やランチのお店探したり、
なんだかんだとスマホ依存がすごい、、、
自らを律していかないと時間泥棒に
貴重な時間を奪われてしまうので。
通勤電車や寝るまでの読書タイムで
面白かった本を記録しておきます。
ますはこちら
育児中も、おじさんも、俳優も、ネイルのある毎日はいつだって幸せ
クスリと笑えて胸温まる――。しをん節炸裂! ザ・王道“お仕事”小説
主人公の月島さんの考え方がとてもしっくりする年齢になったなー。
新進気鋭の若手のセンス、やる気、元気にこちらも気持ちをチャージされながら、育ててあげたいという親心的なところも妙に納得。
自分自身が毎月ネイルに通い始めて3年?くらい経ちますが、ネイルをする側の日常を描いた小説です。
爪が綺麗なだけでテンションがあがるし
この小さな面積に描き出すアートは
美術館で飾られてる絵画とはまた違った日々に溶け込む芸術だと思います。
ネイリストさんのセンスも個性がありますし。
普段通うネイルのお姉さんと話すのも楽しい。
ネイリストさんに読んでもらえたらうれしいなぁと思います。そして、この土日で読みきったのがこちら
2021年に映画にもなったみたいです。
『あのこは貴族』は、異なる階層に生きる2人の女性の成長を描いた現代の映画です。東京の箱入り娘・華子と、地方出身で自力で働く美紀が、一人の男性を通じて出会い、結婚や人生の選択を見つめ直します。
東京が地元で慶応幼稚舎から通っているようないわゆる育ちのいい人たち、旧財閥の人たち、お金持ちの人たち
どんな振る舞い、どんな会話をするのか
何が当たり前で、日々を過ごしているのか
そこを楽しみに読み始めた本です。
そこかしこのディテールに、登場人物それぞれの持ち物や所作などが描かれており
興味深く読みました。
読み終えた感想としては
「可愛い子には旅をさせよ」
に尽きるなぁと。
人生経験、良いことも悪いことも、経験してこそできあがる人格だったり自信ってあると思う。
温室で育てられた花は、やっぱり温室にしかいられないし、外に興味を持って出てしまうとなんにも武器がなく、中身もなく、何にもできない空っぽの自分に、大人になってから気づいて愕然としてしまうのでしょう。
お金がなかったらできないことも多いけど
お金があっても決して買えないものがこの世には確かにある。
面白かった本でした。
映画も観たいです。
次は1番好きな作家である
原田マハさんの風神雷神の上巻を読み始めてます。
こちらもミステリアスな出だしで
面白そう〜
おまけ。
オットとお花見に行ってきました。
夫婦2人の時間が増えそうな予感です。




