私がこの3年間で人生を変えられたきっかけとして、
今まで辛いことがあっても苦しくても、
愛犬がいてくれたから、
精神的なバランスが崩れたのです。
当時の私は、
(今思えば鬱屈していた自分にも責任があり、
バランスを失った関係性は 偽の信頼関係から不信感となり
「もうこの人と一緒に暮らせない」
1番きつかったのは、
当時は食事も別にしていましたし 旦那さんのお休みの日(月8日)は
私が仕事を始めてなるべく関わらないようにしていました。
仕事は10年前につわりで辞めることになった販売員。
色んな仕事に就いてきましたが接客の仕事が1番好きでした。
今までは、嫌われたくないからと ある程度のいい妻を演じていたので、
もう嫌われてもいい。
離婚してもいい。
と思って
言いたいことを言い
やりたいことをやり
ということを 貫きました。
彼は衝撃だったと思います。
離婚したいとも伝えました。
でもその当時私は新しい人生のスタートの気持ちだったので、
「それぞれ別の道を歩みたい。 子どもと会ってほしくないとは思っていないから、
と話しました。
(旦那さんは、「あり得ない。」と言いました)
区役所のサイトで離婚について調べたり 準備のためにアルバイトも始めました。
一方で、私は動物の命の最期を見届けて
「命のあるうちに、
と静かに決心していました。
まず実行したのが
「一人の時間をつくること」
です
二人目産後間もなく、ワンオペ育児に疲れて
「週に1日、
と相談したことがありました。
その時は「わかった」と言ってくれるものの、旦那さんは仕事で忙しい上に
手のかかる子どもの世話でいっぱいいっぱい。
二人がかりでもそんな状況で
自分が疲れていても彼はもっと疲れていたり体調が良くないことが
そんな些細な時間さえ取れずにいました。
その恨みみたいなものを自分の中に溜めていたんだと思います。
(今の自分が当時の自分に声をかけられるとしたら、
「
その努力をしなさい。
今あなたが置かれている幸せな状態をしっかりと見つめて自覚して
可愛い子ども二人とワンコとニャンコ。頼りないけど優しい旦那。
それに気づけないほど疲れている状況から抜け出しなさい。
自分の人生に責任を持って生きるために、
早く抜け出して好きなようにすっきり生きないといけないんですよ
自分の中に恨みや膿を溜めてしまったら、
痛い経験ですね![]()
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旦那さんがどうだ、という話ではなくて
「自分がどうしたいか」
一人の時間を作る努力は、
もちろん、少しぐらい甘えたっていいと思うんですけど 根本的に違うのは
耐え忍んでいればいい。 我慢すればこの場が収まる。 という努力は何も生まない
それなのに、 そこで頑張っていた ということです。
自分の人生に責任を持つって、 簡単に言うと 自分を幸せにする ってことです。
だから、
私の場合はこの気づきがとても大きかったです。
そこから、
口数少ない人だな。。
自分からし
私が離婚覚悟で全てぶちまけたことで
彼も向き合い考え いい意味でお互いどうでも良くなったんだと思います笑
もう変に気を遣い合うこともないので。
人生のリスタート後は、