入院していたおばあちゃんが退院した日の記録と振り返り_φ(・_・


前提

✔キーパーソンは母。

✔私は医療従事者。

✔おばあちゃんは車で高速を走っていくほどの距離に住んでいた。

✔退院先のサ高住もおばあちゃんの希望で元いた自治体がある場所で遠い。

✔今回、私は運転手と荷物運び係。


結論

✔医療従事者の知識を活かして、円滑にサ高住での新生活を!と思ったけど、間接的な介入では限度がある。

✔キーパーソンである母のペースで事を進めるしか無い。

✔たいへんもどかしいダッシュ



本題。

倒れる前は、集合住宅で一人暮らししていたおばあちゃん。


慣れ親しんだ場所で一人暮らしを続けたい!

と意地でも同居も施設への入居もしませんでした。


紆余曲折あり、入院。

入院前は歩いて外出もしていたのに、二ヶ月近く入院している間にすっかり歩けなくなり、膝も曲がったまま拘縮のようになってしまいました。


ちょっとはリハビリもしていて、軽く支えれば立てると思っていたので全介助と聞いても信じられず凝視

ほったらかしやったのか?

おばあちゃんがリハビリに応じなかったのかは謎真顔


退院は車椅子に乗って、病院が手配してくれた介護タクシーでした。

大きめの車だったので、家族も2人同乗して、私と他の家族は運転してきた車で当日必要な荷物を持ってサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)へ向かいました。



サ高住からはあらかじめ「必要なものリスト」をもらっていました。


が!いざ持って行って、確認してもらうと

✔おむつは履くタイプ(リハビリパンツ)よりも今はテープタイプがいい。

✔褥瘡(床ずれ)があるので傷の処置に不織布ガーゼとサージカルテープが必要。


とおばあちゃんの状態に応じた追加で必要なものがガーン

しかも、割とすぐ必要と…

急いで近くのドラッグストアまで車を走らせて買いに行きました車


が!

不織布ガーゼ、売ってないガーン

Amazonでポチりました。

おむつもドラッグストアよりネットで買ってたほうが安い…


キーパーソンが母なので、間接的に確認してたけど詳細不明ガーン

サ高住への入居当日にスムーズに過ごすために、事前準備はしっかり計画的にしておいたほうがいい。

けど、母にあれこれ聞いても病院やケアマネさんやサ高住へ確認することすらハードルが高いのか?

「あれ確認したほうがいいよ、これはどうなってるの?」

と聞いても明確に返事なし無気力

いっそのこと、キーパーソンに名乗り出て、私が仕切ってしまいたいとさえ思いました。


蓋を開けてみれば当日にバタバタ。

ちょっと確認しておけば必要なかったこともちらほら。

え?!なんでそれ?みたいなツッコミどころのある着替えのチョイス。


でも、母からすれば精一杯やってたのかもなぁ真顔

自分でできないなら、周りに頼めばいいやん、と思うけど周りに頼むことすから出来ないのかも。

もどかしさが残りましたネガティブ