シニアな母親と生後5ヵ月の赤ちゃんを連れて、2泊3日で韓国へ行ってきました。ハート

自分の備忘録として綴っています

 

 

 

韓国1日目の夕飯は、

ペク・チョンウォンの元祖サンパッチッ(東大門 昌信店)

に行きました。

 

お店の情報はこちら

 

 

画像:コネストさんからお借りしました

 

 

ノヒョンに本店があった頃、数え切れないほど行きましたよ~

ノーオタクな友達も連れていきましたけど、野菜がたくさん食べられるからいいんですよね。

旅行中便秘になりやすい女子が多いので、後半に連れていくとみんな大喜びで。笑

 

 

本店が移転してからは行っておらず、東大門に支店があることは知っていたので久しぶりに行ってみました。

 

 

 

 

ペク・チョンウォンの元祖サンパッチッ

(東大門 昌信店)

 

 

椅子→座敷席(オンドル席)のみ

靴を脱ぐスペースの段が大きく、靴の脱ぎ履きはラクですが、段を上がるのがちょっと大変かも。

 

 

ナイフとフォーク→メインのサンパプ自体には味がついてない状態で出てきます。

辛いものや味が濃いものがNGでも自分で調節ができます。(海鮮味噌やコチュジャンなどを入れない)

白米だけでも注文できます。

 

 

ヒヨコ→座敷なのでおむつ替えシートをひいて、赤ちゃんをその上に寝かせました。

テーブル上のものが落下しないように注意は必要ですが、ずっと抱っこしてる私もされている息子もラクでした。

 

 

おばあちゃん→ヒザが痛いシニアには掘りごたつになっていない座敷に長時間は辛いかもしれません。うちの母親は大丈夫でしたが。。

オンドルのためか韓国って座布団が薄いんですよね~何枚も重ねて座ったら少しは良いのかな?

 

 

日本→店員さんは簡単な日本語のみできると思います。できなくても身振り手振りで注文と食べ方くらいは教えてくれるかと思います。

 

 

 

 

このお店に来たら、

サンパプ定食と海鮮味噌はマストで注文!なんですが、

 

みんな頼むものが同じなのでこちらで言わなくても店員さんが、

「サンパプ定食だね?海鮮味噌もいるね?」と言ってくれます。

今回も言われました。笑

 

 

 

平日だったので日本人のお客さんが全くいなくて、地元のお客さんでにぎわっていました。

安定の美味しさでした。

 

 

 

子連れでも行けるお店だと思います。

 

隣のテーブルは、地元のファミリーでした。

おそらく2~4歳くらいの娘さん2人とママとパパという4人家族で、お子さんたちもたくさん食べていました。

 

 

だけど、地下鉄で行った場合、東大門駅からお店までの道中がちょっと大変かもです。

駅からの出口にエレベーター、エスカレーターがなかったです。

 

私はホテルから横断歩道わたっていこうかなと思ったんですけど無理で、

地下鉄の地下道経由で行ったんですが、やはり階段の洗礼が。。笑

 

 

自分ひとりなら気にならない階段も、

子供抱っこしたり、シニアな母がいたりすると気になるもので。。。

 

うちの母は立ち仕事をしているためか1日中歩いても平気だし、

階段も平気なのですが、娘としては心配で。。。。

 

ソウルでベビーカーを滅多に見ないのも、階段が多いのが理由のひとつではないでしょうか。

 

 

 

というわけで、美味しく食事をして、タクシーに乗ってマート(スーパーマーケット)へ向かいましたウインク

 

 

 

 

 

 

 

シニアな母親と生後5ヵ月の赤ちゃんを連れて、2泊3日で韓国へ行ってきました。ハート

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ようやく韓国1日目です。

 

前記した、飛行機の選び方のポイントにもありますが、

右矢印記事はこちら→子連れ韓国 飛行機の選び方 赤ちゃん連れで海外へ!

 

 

 

今回はチェジュ航空で行きました。

 

まずは成田空港第2ターミナル駅まで電車で向かい、

第2ターミナルの端っこにあるシャトルバス乗り場まで。

 

 

赤ちゃんをエルゴで抱っこし、母親とスーツケースをガラガラしながら

シャトルバス乗り場まで歩くのがけっこうしんどかったー。

 

バスはすぐ来るのですがけっこう混んでて、荷物乗せるのもちょっと大変。

 

 

第3ターミナルのバス停についてもエレベーターは遠く、、、

エレベーター降りてすぐカートが使えたらいいんだけどカート置き場までも遠く。

 

 

LCC専用のターミナルだから子連れ向きには作られてないのかなー?

でも授乳とおむつ替え台があるベビールームがありましたよ。

 

 

フードコートで食事をし、赤ちゃんにミルクをあげたのですが、フードコートのソファで寝ている人がたくさん。笑

深夜でも早朝でもなかったんですけど、昼間でもこんなにソファで寝ている人がいるとは。

 

 

 

 

ゲートまで向かうとなんと東方神起のラッピングされた機体でした!

狙ったわけじゃないのになんというミラクル!ありがたい!ラブラブ

 

 

ただ、、、子連れ&シニアには辛いことが。

 

ゲートをでてから地上に降りるんですが、エレベーターが使えず、階段で結構降りました。

(帰りも同様に階段を結構のぼりましたよ。)

 

エレベーターはあるんだけど使えなくて、、、あれはスタッフに言えば使えるんだろうか??

うち以外にも子連れの方がいましたが皆さん階段使っていました。

 

 

地上に降りてからタラップを登って飛行機に乗り込みました。

タラップもやっぱり階段。。。

 

子連れ、シニアの場合はやっぱりLCCは避けたほうがいいと思いました。

ゲートから飛行機まで直結のほうがラクチンですよね~

 

 

このほか飛行機については下記をご覧ください。

右矢印記事はこちら→子連れ韓国 飛行機の選び方 赤ちゃん連れで海外へ!

 

 

 

ソウル1日目はこんな風に過ごしました。

鉛筆

ダイヤオレンジホテルで赤ちゃんに必要なものを確認

ダイヤオレンジペク・チョンウォンの元祖サンパッチッで夕飯

ダイヤオレンジロッテマートで買い出し

ダイヤオレンジキョチョンチキンでチメク

鉛筆

 

 

 

 

 

今回のホテルは、

ホテルスカイパークキングスタウン東大門でした。

 

フロントがえらい豪華で、フロントの横にコンビニがあって便利でした。

 

 

チェックイン時に事前に頼んでおいたベビーベッドのことを確認すると、

貸し出し中で今日はベッドが無くベッドガードを付けますとのこと。

私たちが出かけている間に設置してもらえるようにお願いしました。

 

 

 

夕飯&買い出しのあと帰ってくると、ベッドガードが取り付けられていました。

初めてのベッドガードだったので念のため落下防止に足元にクッションを置いています。

 

 

 

 

チェックイン後すぐに部屋に入り一休み。

ずっと抱っこされっぱなしだった赤ちゃんもようやくゴロっと寝れてご機嫌でした。

 

 

 

まずは赤ちゃんに必要なものがないか設備をチェック。

 

*シャワーが壁付きのものではないか?

 →壁付きなら風呂おけかバケツを100均で買ってこよう

 

*湯沸かしポットが使えそうか?

 →汚かったら交換してもらうか旅行用に1個買っちゃおうかな

 

と思っていたのですが、

シャワーはホース付きでバスタブもあったので問題なく、湯沸かしポットも一度きれいに洗いましたが問題なかったので

買い足すものはありませんでした。

 

 

ホテルスカイパークキングスタウン東大門は、子連れにはまあまあ便利だと思います。

設備や清掃などは問題ないかと。

詳しくはこちらをどうぞ

右矢印子連れ韓国 ホテルの選び方 赤ちゃん連れで海外へ!

 

 

 

というわけで夕飯を食べにいくことにしました~ウインク

 

 

 


シニアな母親と生後5ヵ月の赤ちゃんを連れて、
2泊3日で韓国へ行ってきました。ハート
自分の備忘録として綴っています。


海外どこに行くときも必ずWiFiを借りています。
とくに今までの渡韓では現地の友達たちと待ち合わせするのに必要だったし、
ネットで好きなアーティストの動向を随時チェックして、誰々がどこにいる!なんていう情報が近所にあれば急遽行ってみたり、
コンサートだとグッズの行列や売り切れ状況をネットでチェックしたりしていました。

朝起きて今日どこいく?から1日のスケジュールを決めることもあり、バスや地下鉄の乗り換え案内を見たり、お店の営業時間調べたり、とにかく無いと不便!
WiFiを探してさまようのはやだなぁと当たり前のように借りてました。


今回は2泊3日だし、オタク活動しないし、待ち合わせもない、
ソウル市内はカフェで無料WiFiつながるところがほとんどだし、ホテルも無料WiFiあるし、
別に必要ないかなぁと一旦考えたんですが、
子連れだからこそ必要では?と思いました。


それは、
急病やケガの緊急時です。


子供は環境の変化で体調を崩しやすくなったり、自宅とは違う場所で思いがけないケガをする可能性もあります。

さらに今回、日本同様ソウルも猛暑。
とっても暑いので大人も子供も熱中症になったらと心配でした。


夏のソウルには何度も行ってますが、
かなりの頻度で何度もカフェで休憩してました。
移動するたびにカフェで休憩しないとしんどくてしんどくて。

大人でこれだから、赤ちゃんやシニアはもっとしんどいと思います。


万が一のために
日本大使館サイトにある
「日本語が通じる医療機関」
のページを印刷しておきました。
 

ただこのサイトをみると夜間、週末、公休日は日本語ができる方が不在とあります。

もし何かあってもその場で病院に連絡し、症状を説明できるようにWiFiがあった方が安心です。

翻訳機はおむつ替え台があるトイレはどこにあるかとか、こんな赤ちゃん用品は無いかなど質問するときにも使えます。 

ロッテ百貨店のインフォメーションで使いました。店員さんも私も赤ちゃんに関する言葉をお互い翻訳しました。


ちなみに今回は3日間1020円で借りられたのですが、
自宅に郵送してもらい、返す時も自宅から返送しました。
子連れ&荷物持ちながらカウンターまで行くのが意外と面倒なんですよね〜


今はWiFiだけじゃなく、SIMカードとかもあるし、安くて便利なのを探せばたくさんありそうですよね。


というわけで、次回からいよいよ韓国レポスタートですウインク




 

シニアな母親と生後5ヵ月の赤ちゃんを連れて、
2泊3日で韓国へ行ってきました!ハート
自分の備忘録として綴っています。
 
 
はじめに結論を言ってしまうと、
飛行機選びは見直しが必要だと思いました。
 
 
今回は安いツアーだったのでLCC(チェジュ航空)で、成田空港〜仁川空港の便でした。
 
ソウルに行く際はいつもJALか大韓航空もしくはANAかアシアナ航空に乗っていた私。
マイルも貯まるし羽田〜金浦が便利で。
LCCはずいぶん前に一度、成田から乗ったことがあるけど特に不便も感じなかったので子連れでも大丈夫かなとチャレンジしました。
 
 
生粋のトンペン(ユノペン)ですが、今回は狙ってチェジュ航空を選んだわけではなくたまたまです。
 
 
なのにボディに東方神起がプリントされた機体に乗れました!ミラクル!
 
 
というわけで、子連れ(シニア連れ)の飛行機選びのポイントです。
 
 
 
 
カギ飛行機選びのポイントカギ
 
・飛行機の発着時間
 
安いツアーでも便を選べるプランでかつ人気の時間帯の便でも追加料金がかからないのが良いかと思います。
 
子連れだと深夜や早朝の便は空港までいくのも大変ですし、飛行機の中で子供が寝てくれるかも未知数です。
 
現地についてからもすぐにホテルにチェックインできない時間だったり、帰国して電車やバスが動いてない時間帯だと大変ですよね。
 
今回は、昼前に成田発、昼過ぎに仁川着の便に乗りました。
成田でミルクをあげお腹いっぱいにして機内に入ったので仁川に着くまでずっと眠ってくれました。
ホテルについてすぐチェックインできたので部屋でひと息つけました。
 
帰りは15時頃の便で仁川発、夕方に成田着でした。帰りも仁川でミルクを飲ませたので機内で寝てくれました。
 
帰りの電車が通勤通学時間にあたると電車は混むかと思います。
ラクを買うと思って特急やリムジンバス、快速ならグリーン車を使うのもアリかと。
成田空港は始発なので座れる可能性も高いですが、途中どんどん人が乗ってきますので。
 
 
 
・LCCの飛行機→見直し必要
 
今回はチェジュ航空でした。
シニアな母親が心配でしたが、ヒザがぶつかるほど座席は狭くなく2時間くらいの移動なら問題なかったようです。
座席の広さより下記のバシネットが航空会社選びには重要そうです。
 
 
・バシネットがない→赤ちゃんによるが見直したほうがいい
 
チェジュ航空にはバシネットの用意が無く、赤ちゃんは抱っこでした。
 
私はエルゴで抱っこして2時間過ごしましたが、うちの子は行きも帰りもぐっすり眠ってくれたのでなんとかなりました。
 
寝むれない赤ちゃんを抱っこヒモをはずして抱きかかえるのもキツそうですし、動きまわりたい月齢の子は歩きまわるスペースもないのでキツイかもしれません。
 
LCCの座席に大人1人なら不便は感じなくても、子供を抱っこしたり、子供がひざの上で暴れたりすれば狭く感じるかと思います。
 
LCCは機内食も注文しなければ出てこないので、子供が眠ってしまえば問題ないかもですが、子供がその時どうなるかなんて予測できないですしね。
 
逆にLCC以外の航空会社でバシネット借りれなかった場合のことを想像したら、飲み物でてきたり機内食出てくるといちいち子供を下ろしてってなるのは大変な気がしました。
 
 
 
・成田空港 第3ターミナル発→やめた方がいい
 
成田空港発のLCCは、第3ターミナルに発着します。
第3ターミナルに電車で行くには、
———-
JRか京成で第2ターミナル駅までいく
第2ターミナルから無料シャトル
もしくは徒歩で第3ターミナルへ
———
と面倒です。
 
赤ちゃん抱っこして折りたたんだベビーカーとスーツケースを持ってバスに乗るのは結構大変です。
歩くと500メートルくらいあります。
行きはまだ良くても、帰りはお土産を買ってスーツケースも重くなります。
 
シャトルバスは短い間隔でたくさん走っているのですが、乗る人が多くスーツケースもあるのでバス内は混んでいます。一度に乗り切れずバス待ちすることも。
大人だけなら大した問題ではないですが子連れだと結構大変です。
 
気温の影響も大きく、猛暑の中歩いたりバスを待つのは子連れだとさらに厳しかったです。
 
 
 
・預けられる荷物(スーツケース)の重さ→LCCだと少ない
 
今回のチェジュ航空の場合、
——-
大人1人 15キロ
大人1人 15キロ
赤ちゃん 10キロ
——-
と言われました。
※おそらく予約ルートやチケットの種類で赤ちゃんの荷物の重さは変わるかと。問い合わせて聞いた方が良さそうです。
 
 
大人が2人しかいないので、
赤ちゃんの10キロを大人のスーツケースに分配して
———-
大人1人20キロ
大人1人20キロ
———-
とスーツケース2つにまとめて行きたかったのでチェジュ航空に電話したところ、
 
赤ちゃんの10キロを大人の荷物に分配できない
あくまで1人1つの荷物の重さ
 
と言われました。
 
荷物が重くなると分かっている場合はあらかじめ超過料金を払っていた方がお得なのでそのことも質問すると、
 
スーツケース1つに対して重さを増やせない
荷物を1つ増やして重さを増やす
 
例えば
スーツケース1つ上限15キロを20キロにはできない
スーツケース1つ15キロと、別のスーツケースに5キロ分になる
ということです。
 
荷物の数は減らしたい、でも重くしたいという場合は、割高にはなりますが当日カウンターで払うしかないのかもしれません。
※良い方法をご存知の方教えてください!
 
今回は、行きはスーツ2つで行けたのですが帰りがやはり入り切らず、
スーツケースに取り付けられる大きめのサブバッグを使いました。スーツケース3つよりは運びやすいし最悪リュックのよう背負えるので。
サブバックには乱暴に扱われても壊れない洋服やオムツなどを入れました。
 

↓サブバックはこれです。

折りたたむと小さくなるのに大容量なので旅行以外でもベビ連れのおでかけに大活躍です。

 

 

 

 
・仁川空港からソウルまでの距離→遠い、検討の余地あり
 
バスやタクシーで
金浦空港からソウルは30〜40分くらい、
仁川空港からは1時間はかかります。
 
飛行機に乗って今度は車に乗ってと乗り物にずっと乗っているだけだと、
子供はちょっと飽きちゃうかもしれません。
 
今回は仁川空港に着いて、空港でミルクをあげたのでタクシーの中で1時間寝てくれましたが、
眠りに落ちるまでは少しグズりました。
 
ソウル市内まで近い方が大人も赤ちゃんもラクだなぁと思います。
でも安いツアーって仁川空港発着が多いんですよねぇ
 
 
 
・空港からソウル市内まで行く手段
 
リムジンバスやタクシー、電車などがありますが、今回はタクシーを使いました。
 
理由としては、
 
スーツケースをもって電車のホームまで行くのが大変
バスの中でグズったら逃げ場がない
最寄りの停留所や駅から荷物を持ってホテルまで行くのが大変
 
でした。
 
空港からホテルまでドアtoドアで行きたい!
だからタクシー!
てことです。
 
ソウル市内の地下鉄は出入り口によってエスカレーターがあったりなかったり。
階段も多くて、そこを荷物持って歩くのは大変です。
 
楽天の空港シャトル(予約タクシー)だと、韓国語ができなくてもいいし、ぼったくりもないし、空港ホテル間を行ってくれてラクですよね。
 
 
 
ただ仁川空港からだとちょっとお高めで。汗
大人3人以上いれば高くないと思うんですが、今回2人だし、、、
ということで私は空港からタクシー乗り場にいるタクシーに乗りました。
 
 
金浦はわかりませんが、以前はいたぼったくりタクシー(メーター使わず言い値で乗せるタクシー)は仁川にはいませんでした。
タクシー乗り場に案内のスタッフがいて、行き先を告げると乗り場を指示されます。
そこで待ってるとタクシーがすぐにきます。案内のスタッフが運転手さんに行き先を行ってくれました。
 
 
この時乗ったのが個人タクシーだったのですが、運転手さんやり手で「帰りも乗らないか?」と。笑
 
めっちゃ怪しんでたんですが、
行きにメーター使って高速代も入った金額がわかり、
帰りも同じ値段で、ホテルの車寄せまで迎えにくる、嫌なら前日にキャンセルしてもオッケーとのことだったので、
荷物たくさんあるし流しのタクシー停められるとこまで行くのも大変だからと帰りもお願いしました。
 
こういうやり手の個人タクシー、時々会いますけど、タクシーをチャーターしてるようなものなので子連れやシニア連れの時は便利だなと思いました。
 
とはいえ、昨日の記事にも書きましたが、
時間かかることは承知でツアーの送迎バス(お土産屋さん寄らない)に乗るのが一番安心で言葉のわずらわしさがないかもしれません。
 
 
 
次回は、WiFiが必要か否かについて書こうと思います。ウインク
 
 

 

 

 

シニアな母親と生後5ヵ月の赤ちゃんを連れて、
2泊3日で韓国へ行ってきました!ハート
自分の備忘録として綴っています。
 
 
何度もソウルには行っていますが、
今まではオタ活目的のことが多く、
 
カムバ決定もしくはコンサート決定後
すぐに飛行機を確保、
頃合いをみてホテル確保、
 
という風にツアーではなくエアとホテルを別々に確保することが多かった私です。
なぜならエアは急いで確保しないと安い便はあっという間になくなってしまうからでした。
 
ホテルはどうにかなるんですけどね〜早割とかエアとのセット割があれば使っていました。
 
ツアーの送迎バスもお土産もの屋に寄ったり(辞退すると追加料金発生もヤダし)、
ツアー参加者が泊まる各ホテルをまわるのも時間がかかり、なかなか自由になれないのがイヤでした。
 
ツアーによっては、送迎なしでエアとホテルだけのプランもありますが、ホテルの選択肢が泊まりたいエリアじゃなかったり、直前までホテルやエアが確定しなかったりしてなかなか希望と合わず、結局バラバラで確保していました。
オタ活で泊まりたいエリアは観光地じゃないんですよね〜汗
 
オタ活と全く関係ない友達たちをソウルに案内することもありましたが、それでもツアーはあまり使いませんでした。
ツアーと比較しても費用があまり変わらず、エアもホテルも選べる方がよかったのと、行きつけの美味しいお店やエステ美容系が観光地には少なかったのと、朝から晩までびっしり満喫したかったんですよね〜
 
 
 
カギ今回ツアーにした理由カギ
 
・安かった
夏休み前でさらにお得感ありました
 
 
・送迎なしのプランでお土産もの屋もなし
子連れでスーツケースもあるから、韓国語に不安がある方は送迎ありでお土産屋さんに寄らないプランが時間がかかっても一番ラクかもしれません。
私はタクシーでホテルまで行きました。仁川空港はぼったくりタクシー防止のためか行き先によってタクシー乗り場が分かれていて、タクシー案内のスタッフがいて行き先を運転手さんに伝えてくれましたよ。
 
 
・オタ活ではなく観光目的なのですごく急ぐ必要がない
 
 
・最初からホテル確定のプランで観光目的なら便利な立地
(直前までホテルがわからないプランは危険)
 
 
・子連れならではの注意点をクリアできそうだった
※下記で詳しく
 
というわけで比較検討し、今回は楽天トラベルのツアーにしました。
 
安いツアーはファミリーや子連れママ向けには作られていないと思うのですが、
条件さえマッチすれば安いツアーでもいけるのではとチャレンジしてみました。
 
結果、見直しが必要なところと問題ないところがわかりました!
 
 
 
というわけで、
子連れ(今回はシニア連れも)のホテル選びのポイントです。
 
 
ちなみに今回泊まったのは、
 
ホテルスカイパークキングスタウン東大門
(HOTEL SKYPARK KINGSTOWN DONGDAEMUN)
 
 
フロントはなんだか豪華でした。
 
 
 
 
 
カギホテル選びのポイントカギ
 
・ホテルの立地を考える
 
初めての子連れソウルだったので、どこに行くか事前に決めて日程表に落としました。
 
ソウルで日本人の子連れママにたくさん会いましたが歩ける年齢の子供たちばかりでした。大きめタイヤのベビーカーで買物してる(2,3歳くらいかな)ママも見ましたが、ママ以外に大人が複数いたのでベビーカーを折りたたんだり子供抱っこしたりを手伝ってもらえそうでした。
 
うちの子は5ヵ月の赤ちゃん。ソウルの道はデコボコだし段差も多く、横断歩道の代わりに階段で地下道を歩くことも多いため、ベビーカーでの行動は難しいことはわかっていたので一日中エルゴで抱っこする覚悟でした。
 
抱っこで疲れることを想定して、ホテルを本拠地にして目的のエリアに行きやすく近い場所にホテルを決めました。
 
スカイパークキングスタウンでは、数に限りがありますがベビーカーの貸し出しもあるようだったので現地に行って使えそうだったら借りようとも思っていましたが結局借りなかったです。。
 
 
 
・ホテルがキレイできちんとした設備か 
 
豪華なホテルである必要はなく、掃除が行き届いていて、シーツはキレイか、お湯がでるか、トイレに問題はないか、眠れないくらいの騒音ではないかなどはホテルのクチコミでチェックしておいた方が良さそうです。
 
 
 
・日本語ができるスタッフがいるか
 
明洞や東大門のホテルには日本語ができるスタッフがいることが多いですが、念のためチェックしておいた方がいいです。
日本語ができても子供に関する言葉(オムツなど)はわからない可能性が高いです。事前に翻訳サイトで調べてメモしておくと便利ですね。
 
長く韓国語を勉強していて語学堂に短期留学までした私ですが、すっかり忘れてまして汗
そして赤ちゃんに関する言葉は勉強しないので、いざというときのためにメモしておきました。
 
スカイパークキングスタウンは、フロントには日本語ができる方がいました。
クロークのおじさんは片言の日本語は出来て、送迎バスや荷物のことに関しては問題なく対応されていました。
 
 
 
・ベビーベッドのリクエストは絶対ではない
 
今回は安いツアーなのにデラックスツイン(ダブルベッドとシングルベッド)の部屋でした。
 
ベビーベッドはホテルにリクエストしても、予約はできず空いていれば貸し出しますという場合もあります。
最悪ベッドが借りれなくても、ダブルベッドならベッドガードを付けて赤ちゃんと添い寝も可能だと思いました。
 
 
今回、ベビーベッドの手配は自分でしました。
旅行代理店のツアーなら代理店の方にやってもらえるかと思います。
バウチャーに記載された予約番号と共にホテルにメールしました。
 
案の定、空きがあればベビーベッドを貸し出しますが予約は出来ないとのことでした。
 
結果、宿泊初日はベビーベッドがなかったのでベッドガードを付けてもらい添い寝をしました。2日目にはベビーベッドが空いたのですがベッドガードでも問題なかったのでベビーベッドは使わずに終わりました。
 
フロントには日本語ができる方がいたのですが、メールを日本語で送ったら英語で返ってきましたw
 
 
 
・湯沸かしポット(電気ポット)があるか、清潔か
 
ミルクや湯冷ましを作るために湯沸かしポットが必要で、ホテルのサイトをみて部屋に備品として用意があるのは分かっていました。
ホテルについてすぐポットが清潔かをチェックしました。
汚くて使えなそうだったら現地のスーパーマーケット(マート)で買おうと思ってましたが、問題なかったので今回はホテルのものをさらっと一度洗って使いました。
 
 
 
・バスタブがあるか、シャワーはホースが長いタイプか
 
赤ちゃんをお風呂に入れるのに、
シャワーブースしかないのは厳しく、シャワーホースが長いタイプでないと洗い流すのが難しいですね。
シャワーが壁についてるタイプだったら100均一で風呂おけかバケツを買おうと思っていましたが今回はバスタブもありシャワーホースも長かったので問題なかったです。
 
デラックスツインの部屋はシャワーが2つあり、
トイレ&シャワーブース
バスタブ+シャワー&洗面所
で便利でした。
 
 
 
・タクシーの運転手さんが知ってるホテルか
 
子連れ、シニア連れのためほとんどの移動をタクシーで考えていたので、運転手さんに説明しやすいホテルがラクだなぁと思っていました。
 
今回のスカイパークキングスタウンは、
観光客をよく乗せている空港にいるタクシーは知っていましたが、ソウルの街中を走っているタクシーは知らなかったです。
ですが、東大門のドゥータの真裏にあるため、わからない場合は「とにかく東大門のドゥータに行ってください」と伝えれば問題なく行くことができました。少々ドゥータから歩きますが、まぁ3分くらいなので。
ホテルの車寄せが分かりづらい場所にあり、空港タクシーのおじさんもはじめは分からなかったと言ってました。
 
 
 
結論、
ホテルスカイパークキングスタウン東大門は、子連れにはまぁまぁ便利かと思います。
 
帰国するときに知ったのですが、子連れママさんでココを定宿にしてる方もいるそうなので便利なのでしょうね。
 
 
 
長くなったので、飛行機編は次回にウインク