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ユニバーサルスタジオジャパンで面接

ユニバーサルスタジオジャパンの面接会に行ってきました♪

2~3週間前から予約していて、本日10時からの部でした。

最近、ずっとふさぎこんでいたとはいえ、さすがにこの日は待遠しく、昨日から少しワクワクしていました☆

ただ、恐ろしくヤバイスカルプネイルをしていたので、昨日の夜からはがすのに必死。爪は折れるは、生爪がはがれかけて深爪になって痛いわ最悪(>_<)
昨日の夜は、左手しかはがせず寝てしまったので、朝7時から右手と格闘でした。

それから、いつもより少しだけ実家を早めに出たものの、間に合うか微妙な所。
ヤバいかな?

まあ、いいけど…。

ヤル気というか、生きる気力が無いのが、こういう所に如実に出ている。


とりあえず、鶴橋駅に着くとユニバーサルスタジオジャパンへ直通の電車が来ていたので、すべりこむ。
顔のチェックなどをしながら、さあ、持ってきたビデオカメラにDVDメディアを入れようと電源を入れたが入らない。やってしまった。充電がないのだ(汗)( ̄_ ̄|||)ガーン
重い思いをして持ってきたのにぃ~(>_<)


そうこうしているうちに、USJ駅に到着。
月曜日にも関わらず、結構な人。
改札を出て、パークゲートに進み、ゲート手前の階段を降りる。
ぐるりと回って10mほど進んだ所に面接会場発見!
よし!頑張るぞ!

野外の受付でゲストネームカードをもらい、会場内へ。
すでに、廊下に沢山の人が並んでいる。
わ~(汗)やっぱ若い子がほとんど(汗)
20才ぐらいの子が多いね。
ちょっと恥かしいな…

とりあえず、エントリーを済ませて、写真を撮ってもらう。パイプ椅子に座って、履歴書のようなものを書く。
この間、ずっとジュラシックパークのような意気揚々とするような音楽が流れていて、テンションも次第にあがる。
しばらくして、説明が始まる。
途中、お仕事内容を紹介するDVDを見せてもらう。
部屋の照明を落とし、迫力のある映像が始まる。
パークの一日を通して、クルーがどのように働いているのか見ていく。
ナレーションの最初に「さあ、あなたもフレームイン!」というようなフレーズがあり、パークの中へ導かれる。

パークの朝は早く、まずは清掃や乗り物の点検が始まる。
パーキングのクルーは、駐車場のお客様が最初に接する重要な配置。笑顔で対応する。
それから、本日の注意点などを上層部が部下達に伝えていき、最終的には末端のクルーにまで伝達される。

「各クルーに連絡です。まもなく会場します!」
全館に響く緊張のアナウンス。

いよいよ、会場!

インフォメーションブースやアトラクション部門は大忙し。
そして、レストラン部、ショップ部門も忙しくなってくる。
ナースや消防員もいる。
夜には警備員がお見送り。
最後のゲストを見送ったところで、ナイトのお掃除隊が朝まで頑張るのです。
途中、ジュラシックパークの乗り物を覗く。
最後のティラノザウルスとの遭遇の後に滝に落ちるのは、あれは脱出だったんだって。
ずっと、謝って滝に落ちたんだと思ってた。
と、これらの様子を音楽とナレーションでもり立てて、すっかり私は観客気分。
面接に来ていることをすっかり忘れて興奮してしまいました\(≧▽≦)丿うきゃ☆

いや、映像の見せ方とか構成を見て、勉強になった。
私もこの世界にフレームインしたい♪
音楽にすっかり気分が高揚して、ヤル気満々!

そして、インタビュー(簡単な面談)ブース1へ。
髪の色や、働く期間などのチェックをウケた。
志望動機を聞かれたので、「夢のある仕事でゲストも私も幸せに!」みたいな事を笑顔で元気に言いました!

次に適性検査。
「グループをまとめるほうだ」とか「人に進んでアドバイスをする」みたいないように、あてはまるか、あてはまらないかみたいな事でマークシートを塗りつぶす。

そして、インタビュー2(各部門社員による面接)

カート販売やレストラン部門、パークパトロールを希望して、笑顔でニッコリ!
面接官の男性も、笑顔で対応してくれました!
ありがとうございました!

頑張ったので、不採用でも後悔なし!

大変楽しい時間でした!

今、ユニバーサルスタジオジャパンの面接に

向かっています!


しばらく大阪でバイトでもします~


早く東京に戻りたい涙


しかし、久し振りだな~USJ

半狂乱な毎日

今日も真っ青な顔で目を覚ます。

言い様のない死にたいような不安が頭の中いっぱいに広がって、もう人生に時間がないのに、時限爆弾のカウンタが0に迫っているのに、結局また今朝も有名になれず、ただ息をするだけの為に目を開けてしまった。

急いで枕元の鏡で顔を確認すると、やはり顔が変わっている。
18年前のあの時の顔はおろか、わずか半年前の顔でさえなくなっている。


老化。



恐ろしいスピードで加速している。
止められない。

止められる方法があるとしたら、ただ一つ死ぬ事だけだ。



2009年8月24日の朝は、また終わってしまった。