教えちゃいます。
見た目はなんてことない普通の和食に見えますが、
時間も短縮、簡単エコな今日の料理です。

まずはご飯。

とぐ際に出たとぎ汁は・・・

ごぼうの灰汁取りに。
普段は、食器のつけ置き用に桶に溜めておいたり
膝やかかと、顔に塗ってツルツルお肌を目指しています。
その昔、洗剤がなかった頃は
米のとぎ汁で髪や赤ちゃんの体を洗ったりしていたそうで、
その洗浄効果はそんな話からも実証されていますね。
そして、ご飯を炊く際は・・・

卵を入れて、ゆで卵を同時に作りました!
ゆで卵って15分くらいは茹でないといけないから
別にするなんてもったいない!(水も電気も節約っ。)
卵だけじゃなくて、鳥のささみとか、野菜とか
なんでもできちゃいますよ!
これでふかした食材は翌日の弁当に詰めたりしています。
そして・・・
米のとぎ汁で灰汁を取ったごぼうで
きんぴらごぼう。
一緒に入れる野菜は
”大根の皮”と”人参の皮”です。

捨てるなんてもったいないない!!
IKEAで購入した皮むき機は
比較的皮が厚くむけるので
適しています。
ブロッコリーの芯で作るきんぴらもオススメ!!
余談ですが

上野の韓国街で購入したコチュジャンと蜂蜜で
甘辛く味を付けて、ご飯がススム味付けに。
そして、肉じゃがは中火で5分煮て
あとは古いタオルや衣類を鍋に巻き、
アルミで蓋をして、余熱でホクホクにします。


放っておくだけなのにとても味が染み込んで美味しいでーす。

これは、野菜が中途半端に残ってしまったときに作る
ピクルスなのですが、
更にその残った汁でザーサイと黄瓜の和え物を作りました。
ザーサイは塩抜きして、
黄瓜は叩いてそぎ切りにして、
ピクルスの残り汁とごま油、ラー油で
和えただけです。

おかずの残りはすべてラップで小分けにして冷凍して、
お弁当のおかずにします。
ご飯を炊く時に同時に茹でものとかは
誰でも簡単に出来てオススメです。
毎日食べるご飯なので、是非一度やってみてください!
兼下真由子ーーーMOONBOWーーーhttp://ameblo.jp/k-mayuko/