mayuです。
こんにちは!
とてもご無沙汰になってしまいました。
少し、バタバタとしていまして。
実は、34週にして分娩病院を転院することになってしまいました。
赤ちゃんに少し心配なことがあり、当初分娩予定だった病院から紹介状を書いていただき県を超えて車で1時間ちょっとの距離にある大学病院へ。
色々な検査を経た結果、今の時点ではそこまで大きな問題はないものの、やはり個人病院ではカバーしきれない部分もあるということを実感したので、夫婦で相談した結果、NICUなどの設備も整った大学病院で出産することに決めました。
紹介状を渡され大学病院に行ったときは、不安で不安で何も考えられなかった。
大学病院に行くその日までが、とてもとても長く感じました。
毎日毎日、泣いていました。
検査の結果、今のところ心配のないもので良かったと思うと同時に、これから先、そして生まれたあとのことを考えると、まだまだ不安は尽きません。
生まれてから発覚する病気もたくさんあります。
今までずっと赤ちゃんを見てくださっていた先生と病院を離れて、このタイミングで新しい環境にうつることに対して悩む気持ちもありましたが、以前の病院で先生の反対を押しきって出産するよりも、大学病院を選択することにより万全の体制で出産に臨む方が赤ちゃんのためにも私自身のためにも絶対に良いと思うようになりました。
本当に、何が起きるかわからない、命懸けで挑むのが出産なのだなと
今回、改めて実感しました。
転院により、通院距離や入院準備が大幅に変わりバタバタとした毎日ですが、また少しずつブログも更新していければと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました![]()