久しぶりなのにはわけがありまして…
なんと自分のブログに来れなくなってました(笑)
ID を忘れ、登録メールアドレスは以前のアドレスで、どうしていいかわからず放置。
今日なにげに もしや?というIDを思いつき入力したら
はいれたーーー(^-^)v
長らく放置し、股関節のほうにも変化がありました。
なんと!
手術もしてないのに
これといったことも何もしてないのに
U先生から放置すると悪化すると言われた股関節は順調なのです。
ほんとに不思議なのですが
可動域も良くなってるし
よほどむちゃしない限り
日常生活に全く支障ないくらいになりました。
私の場合は
スポーツをしているわけでもないし
ダンスとかバレエとかしてるわけでもないし
日常生活に支障なければ
それでOK(*^^*)
ということは
あのとき手術をしなくて本当に良かった。と今は思います。
あれからも、股関節唇損傷の方のブログ等を拝見させて頂いてましたが、
やっぱり予後については
悲しく辛いものが多いのはなぜなんでしょう?
手術という選択をし、勇気と希望を持って挑戦した方が泣く目にあわれてるのは同じ病気と診断されたものとして本当に憤りさえ感じます。
まず、思うのが
股関節唇損傷は絶対に手術が必要なのでしょうか?
放置してて治ることはない。
悪化することはあっても、良くなることはない。
それより、放置すればもっと大変な手術(人工股関節)をしなければならなくなる。
と言われた私が、なぜ放置しているのにピンピンしているのか?
股関節唇損傷の手術をした方が
なぜ手術前より杖を必要としていたり、再手術になったりしているのか?
多くの方が頼っていかれ、ファンタジスタと言われているU先生が誤診などするわけないという前提で言えば
私は股関節唇損傷と診断され、へたれなため手術もキャンセルし、1年後、以前より痛みがましになっているのはどう説明がつくのでしょうか?
これから、股関節唇損傷の手術を受ける方がもしこのブログを見つけて下さったなら、もう一度よく考えてみてください。
言われるがままに手術を受けるのではなく、股関節唇損傷で検索し、経験者のブログを読み、その上で手術にかけてみるか、それとも温存してみるか自分自身で判断してほしいなと思います。
最後に、私は手術そのものを否定しているわけではありません。
治った!痛くない!という嬉しい声をむしろ探しているくらいです。
今は症例集めというか、予後も含め、この手術はまだ未知の部分が多すぎとは思っています。
崇拝することほど怖いことはない。
これだけは意味深に言い残しておき、股関節のブログは終わりたいと思います。
