今回は8/28に開催された吹田CSに参加してきましたので、そのレポートと
使用したデッキについての簡単な所感等を書きたいと思います。
まず今回のデッキに関する話ですが、まずCSに出ると決めたのが8/27の午後7時過ぎ。
夜仕事が終わった後、身内の山keyに誘われた事がきっかけです。
急に決まった事ですが、CSに出ると決まったからにはデッキも決めず調整もしないわけにはいきません。
その晩山keyとカラオケで落ち合い、調整を開始。
直近のCS3回はドギラゴン剣を使用したのもあり、
そろそろ剣以外を握りたいなと思っていたので、まずは直近のCSで複数の結果を残し、
今勢いのある青白サザンとそれに強いと評される緑単サソリス(ループ)をテストプレイ。
しかし、サザン側が思っていたよりも噛み合った引きをしないと弱いこと、そしてそのサザンに有利と目されていたサソリス側が、サザン側に1コストクリーチャーから始動された場合、
オチャッピィを絡めてかつサンマッドがないと返しきれない、という場面が多く、
勝ちきれない事があった事、また回しなれていないデッキの為細かいところのプレイが詰め切れないと判断し、両デッキを断念。
次に、剣に有利をつけられるデッキを模索していたところ、ヤドック入りの刃鬼
結局朝になってもデッキがない状態でCS当日を迎えます。
CS当日朝、カラオケを出た後、時間を潰すところも無い為に相当早くに会場入りする事に。
おばあちゃん達が周りでおしゃべりしている中待っていると、横にいる山keyからlineが。
「サザンを殺せるバスター考えん?」
デッキが決まった。
というわけで会場が開場次第、急ピッチでデッキの制作に入る事に。
デッキの原型は赤黒バスターな為、すんなり形にする事が出来ました。
デッキはこちら。

サザンルネッサンス増加によるドロマーハンデスの減少を予想しており、ザークタイザーを抜いてサザンに有効なメガマグマドラゴンに。
また、将輝星さんの剣にも入っていたギミックの、デュアルショックドラゴンも採用しています。
この二種類のカードの採用により、デッキ内のカードのパワーが少し上がった為、
革命の鉄拳の火力平均も上がっています。
では対戦の簡易的なレポートを。
予選一回戦:黒赤デッドゾーン
先手。こちらエンテイスタート。
相手がザブラックブラックサイコデッドゾーンでこちらのリソースすべて刈った後エンテイ。
それを除去した後、お互いにグダるものの先にイーヴィルにたどり着き、バスターでエンテイを立ててパンチ、トリガーデスゲでエンテイを返されデッドゾーンサイコでリソースをすべて失った返しまたイーヴィル引いてキル。
二回戦:黒単ヘルボロフ
後手。特攻解体マグナムと動かれる。ゲットキャストしていたので、解体後引いたボルドギで盤面返しつつバスターにチェンジ、ウララーでリュウセイ。
トリガーで剣を返されるものの、リュウセイが刺さりヘルボロフをキャストされなくて勝ち。
三回戦:黒単ヘルボロフ
後手。
レインサイコサイコで手札めっちゃ裁かれるものの、残ったハンドがデュアルショックだった為、Sバックからサイコ消す。
マナロックキャストも魔狼で盤面消され小型でパンチ食らい、ダイレクト食らうもラス盾のボルドギ着地で耐える。
トリガー3枚しか見えてなくてめっちゃ怖かったけれど、打点足りないので禁断解放して殴ったらノートリで勝ち。
四回戦:黒赤デッドゾーン
先手。レインエンテイを除去る立ち上がり。
相手リバイヴホールでエンテイ回収から生姜サイコ、そこからエンテイエリアと動いてくる。
禁断解放しないと返せないのでサイコないことを祈り盤面が増えないのを承知でバスター使って禁断はがしに行き、ボルドギで禁断解放することに成功。
あとは除去されないことを祈って祈りながら殴り、通る。
五回戦:赤黒バスター@ふうきさん
先手。3ターン目にウララーを4枚引ききる。
先に相手にバスター決められ、ダイレクトまで行かれるもボルドギ鉄拳見せ、ボルドギ失敗も鉄拳でウララー除去。
コンボイ立てられてターン帰ってきたので、ウララー生姜からチェンジバスターエンテイ、ウララー自爆で刃、プリンと展開しバスターを止める。
殴って禁断解放させて、殴らせて禁断解放して返して、禁断で殴る。
六回戦:デアリバスター@ザクピさん
IDしたかったんで運営に聞いたらなしっていわれました()
先手。ゲットマナロックの勝ち筋通し勝ち。
予選6-0首位通過。
これはもろたで!と思って、48枚構築をシェアし、バブルマッチをやってた山keyの試合見に行ったらプレミで落としてました。
悲しみ。
本選はベスト32から。
本選一回戦:赤黒バスター
後手。
ゲットマナロックエンテイ決められ、さらに盾が2枚になるまでカウンター要素が鉄拳1枚しかない
苦しい展開。
相手もイーヴィル出してくるものの、バスターが見えないらしくイーヴィル絡めて殴ってくる。
盾のボルドギで何とか返すも、バスター見えずジゴッチでバスター見えないと負けって場面できっちりバスター捲ることに成功。盤面処理+エンテイでターン返す。
相手イーヴィルパンチでボルドギ成功。
返しにジゴッチ2体でボルドギ2枚ガメながら、山札操作して殴る。
禁断解放されて返されるも、禁断解放して返して勝ち。
本選二回戦(ベスト16)
赤黒バスター@おんそく
先手。
相手のエンテイをキャストするターンを潰すプレイするも、こちらバスター見えず相手にバスターエンテイの構えで殴られる。
何もできずにボルドギも外して負け。
とまあ吸い込むチャレンジ見事に失敗して16で死にました。
成績7-1と好い成績を残しているだけに、肝心な所で負けたのが余計に悔しかったですね。
それではデッキの所感をば。
今回握った赤黒バスターというデッキ、CSで使用するのは二回目なのですが、
やはりデッキがパワフルでかつ基盤がしっかりしているので、数枚ではありますが多少の構築の自由度もあり、非常にいいデッキだなと思いました。
多少メタカードを入れてもデッキパワーを損なう事がないというのは非常に魅力的でした。
今回メタゲームを鑑みて採用したメガマグマドラゴンですが、メタゲームを読み違えていたのもあり、吹田CSのメタゲームならこの枠をザークタイザーにしたいな、と思いました。(ヘルボロフ、サソリス、ドロマーハンデス、黒赤デッゾがほぼ同数、サザンがその各デッキの半数程度)
デュアルショックですが、ばれていると効力が半減する為強力なカードではあるものの、優劣判断しがたいと思いました。
サブトーナメントではデュアルショックの枠を同系のエンテイやサソリスのヤドック等、サザンのオリオティス等を焼くことの出来るトリガークリーチャーとして

を採用して参加しましたが、割と好印象だったのでしばらくそれで回し続けると思います。
友人のマックス君が同日別のCSで解体人形入りの赤黒バスターで結果を残していたので、それも試してみたいですね。
こんなところでしょうか。
次回参加するCSは平城CSになると思いますが、GP3rdが直前に控えている時期になりますので、
GPのレポートと併せて記事を上げる形になると思います。
次回の記事は、いい報告が出来るように調整を頑張りたいと思います。
長くなってしまいましたが、お読み頂き有難うございました。