どうもこんにちは。今日は雑学を兼ねて中華の話をしていこうと思います

その名も…

・日本人の家庭で大半勘違いしている調理の材料

について話していこうと思います。


中華料理本場で使われている食用油ってそれなりに種類が多いのです。

炒め物全般や揚げ物で使う頻度の高い鶏油、炒飯作る時とか間違えてサラダ油やごま油を使ってたりして失敗した〜と言うケースをよく見かけます。


中華で使う油そのものが違うから風味や食感が違うためです。


基本的に中華で使う油の種類…

麻油(風味やコクを出すために使う)

辣油(風味付け)

胡麻油が風味付け

鶏油(オーソドックスな油。)

この5つがメインになります


鶏油(ヂーユ)を使うことにより、サラダ油やごま油より油がしつこくなく、サラサラしているので炒飯や本格的な中華料理の炒め物や揚げ物を作る上では基本となります。


ちなみに鶏油はAmazonや中国の卸売業の販売元から入手することが可能です。


これを機に中華料理を作る時油を変えてみてはいかがでしょうか?


蛇足説明:日本は大半餃子をおかずと考えてる人が多い説。

これはごく当たり前と考えてる方も多いと思いますが…

実はそうではありません。

中国本場では餃子や水餃子=主食(日本で言う白飯)と同じ扱いで食べられています。

中国から日本に来た方はその背景を見てかなり驚いているようです。


ではこれにて失礼します。