えいのメモ帳 -23ページ目

えいのメモ帳

気が向いた時だけ書いてます。

FM NACK5 docomo J POPマガジン インタビューファイル TOSHI
5月17日(土)12:00~

 ④

DJ男「す~ごい良かったですよ。その前に歌われたのがWITHOUT YOUだったんですよ。
WITHOUT YOU とI.V.の流れは、再結成に向けてのYOSHIKIとTOSHIの想いだったんだなあと
いうのは改めて思いましたね。味の素スタジアムの時もね、よしきさんがとしさんを背負ってね
ステージ歩いたんですよ、そんで、よしきトシにね、とし重くなったね、だって」
DJ女「あははははは。カップルじゃん」
DJ男「すーごい良かったの、あー幼なじみだなあと思って聞いてました。」
DJ女「そうですね、この長い年月が埋まるっていうのはやっぱり幼なじみなんですねぇ」
DJ男「一瞬で埋まる10年間だったんでしょう」

----------C M-----------------------
DJ男「X JAPANの今後、そしてソロアーティストとしてのTOSHI。続きをどうぞ。」
DJ男「この後は、マディソンスクエアガーデンとかね、パリでやるわけでしょ?」
トシ「そうですね、まあX JAPANのことなんで、一応は記者会見したりなんだりってありましたけど、
実際ほんとにやるまでは、2時間押しじゃないけどw わっからないんで。 
一応そういうグローバルなね、方向に進んでいくと思うんですよ、」
パ男「なるほど」
トシ「グローバルになっていくっていうのは、昔はね、こう、アメリカに向いているって
言うんですかね、世界に向いていくのかな?僕個人的にボーダーレスっていうのか、
あんまり気負いもないんですよね、昔はそれをやんなくちゃ、みたいな、使命感っていうのかな、
なんとか海外デビューしなきゃ、みたいな事に、自分はあんまり興味がなくて、ま、そこのズレが
多分ヨシキとの間にあったんだと思うんですね、
でも~、今回は、ま自然なカタチでオファーが来ていて、ま、ヨシキなんかほとんど外人みたいに
なってますし、グローバルな感覚がありますよね、僕にはあんまりないけど。
だから、そういうプロデュースができる。グローバルな感覚を持った最先端の生活していますんで。
今回のI.V.にしてもあえて日本語の発音を残したり、やっぱりこう、昔だったらこう完璧なね、
アメリカ人でもイギリス人でもネイティブに聞こえるかのような、発音を求めたんですよ。
今は、あえてここで日本語の発音を残そうという、プロデュースに変わってるんですよ、
だからまあ、プロデュースする側は大変だと思いますけども、でもまあそういう歌ひとつとっても
英語のの感覚ひとつ取っても、そういう事ができる時代になって来てるんですよ、という事は
その、なんていうかX JAPANのJAPAN 



FM NACK5 docomo J POPマガジン インタビューファイル TOSHI
5月17日(土)12:00~

  ③

DJ「一瞬で?」
トシ「はい、それで、明日スタジオに遊びに行くねって、それでスタジオに行く事になったんです。」
DJ「じゃあご飯食べた時にはまだスタジオに行かないかもしれない って?」


トシ「そうです、その時はまだ決まってなかったんです。それで、スタジオに行くねって、
あ、いいよ、仕事してるけどトシが来てくれるなら時間空けるからって言って、ん~電話が
次の日かかって来て、またキャンセルになるのかなあ、て思ったら、打ち合わせ長引いちゃってるから
30分遅れるって。4時間5時間待たしても何も言わないヨシキが30分遅れるから、って電話が。
その事自体が、僕は腰が抜けるほどびっくりして。」
DJ「ははぁ、はははは」
トシ「で、10年ぶりのセッションに至って、そこで完全にもう、なんですかね、その前からまあ
再結成の話とかね、」
DJ「噂はありましたよね」
トシ「話したりもしたんですけど、なんかお互いくすぶっていたりもしていたんですよね、
いろいろゴチャゴチャあって、なんか面倒臭くもなっていて、
まあ周りは色んな事言うけどやろうとすればするほど有象無象になったり、
ほんとにいろいろあったんですよ、まあめんどくさいなあという感じもあって、
あえてやろうとは僕も思わなかったんです。ヨシキはヨシキで忙しかったんですよね、」
DJ「ステージで大の字になって天井見ていて、ほんとにそうでしたもんね、」
トシ「あはは、やっぱりこう、ああ、またここに帰って来たなと、懐かしいというよりは
新しい感じがしたんですよね、またここでやれる、また多くの方にこう~支持してもらって
応援してもらってね、また新しいX JAPANが始まるんだ っていう、懐かしいって気持ちも多少は
あったろうけどもっと新鮮なね、躍動するような気持ちがすごい自分の中であったんで
ヨシキとも他のメンバーとの関係も含めてですね、だからすごく気楽に、昔だったら大の字になって
寝そべれなかったろうし、そういう意味でも少しずつ脱ぎ捨てた?感覚があったから
それが嬉しかったと思うんですね、」
DJ「ああ、なるほど。 X JAPANは運命共同体だって言ってましたねぇ?」
トシ「わ、懐かしいフレーズをね、出しましたけど、」
DJ「出しましたねえ」
トシ「なんか、そういう」
DJ「10年ぶりの気合だって言ってましたね」
トシ「まあ、いろんな懐かしいのも取り入れつつ、楽しかったですね。」

--------------ここでI.V.------------------

DJ男「このIVのフレーズをお客さんが歌っている間に、YOSHIKIとTOSHIが
ふたり並んで仰向けになってすっごい嬉しそうだったの。」
DJ女「へえ~。感動的なシーンですよ」
DJ男「す~ごい良かったですよ。その前に歌われたのがWITHOUT YOUだったんですよ。
WITHOUT YOU とI.V.の流れは、再結成に向けてのYOSHIKIとTOSHIの想いだったんだなあと。」



DJ男「あ、なるほど。はぁ、はぁ、はぁ、」
トシ「だから、あのう、ぼくはその前に抜けてて、またヴォーカルを入れてやるのか、その後も
存続するのかというのはもうぼくのタッチできる所ではないので、まぁ僕がやめて、
違う道を選んだので、9月に解散の発表をしたんですね、でその時は僕は全然知らなかったんですね、」
DJ男「はぁ、はぁ、なるほど。であの、大晦日だけ一緒にやったという、、、」
トシ「ええ、で、その後まあ最後のカタチだけは付けるという事で、解散ライブはやりました。」
DJ「あの時は抱き合ってましたもんねぇ、」
「そうですね、あの時ももうほとんどYOSHIKIとも話をしてなかったので、」
「ああ、そうなんですか。抱き合ったのは印象的でしたもんね、」
「そうですね、あん時やっぱり僕、どういうツラしてやればよいのか、って感じでイヤだったですね、
で~、イヤだったんですけどその時ヒデがねぇ、あのぅ僕は何を言ったらいいのか最初の言葉すら
出てこなかったんです、で躊躇してたんですね、オレどうすりゃいいのかなみたいな感じで。
そしたらヒデが僕の所へ来てね、ステージの上で、一発目なにかRusty Nailという曲が終わったあとで
ま、普通は叫んでワァ~っと盛り上げる所なんですね、
でもね、なんかど~うしたらよいのかわかんなくなっちゃってね、
なんかモゴモゴしてたんですよね、みょうな間があった時にヒデが僕のとこにス~っと寄って来て、
思いっきり行けとかやっちゃえよみたいな感じで、なんかポーンと僕の尻をたたいたんですよ、
それで僕はふっ切れたんですよ、でまあそういう気遣い、何て言ったらいいんですかね、ヒデっていうのは
そういう人なんですよね、だから、まあ自分もまあポンってはじけて、まあとにかくやるしかねえと、
楽しんじゃえと、そういうふうに思って、ガアーっとこう行ったんですよね、あのひと言が
何気ないひと言なんだけど僕にとっては今でもあの時の事は忘れられない?いかにもHIDEらしい、
気遣いというか、そういうヒデなんですよね。
ラストライブも、まあYOSHIKIとそういうシーンもありましたけれども、まあなんかやっぱりYOSHIKIとは
幼なじみなんですよね、まあいろんな思いもYOSHIKIにもあったと思うし、行き違いやね、
ボタンの掛け違いもあったと思います、でも~、今回も復帰するのも再結成も最初ね、
あの~僕もロスに行ってね、最初に話したスタジオに行ってね、二人でご飯たべたんですよ、
その時はX JAPANの話も音楽の話も何もしなかったんですよ、」
DJ「なんにもしなかったんですか?」
トシ「なんにもしなかったんですよ、」
DJ「元気かよとか?」
トシ「久しぶりにね、てか初めて二人でめし食ったんじゃないかという、アマチュア時代以来w
それくらい~、なんかこう、そういう交流ってあんまりなかったんですよね、
で二人でご飯食べて、ロスの日本料理屋に、ちょっと居酒屋っぽいところに行って、
まあ二人ともあんまりお酒飲まないで、まあウーロン茶かなんか飲みながら(笑)
焼き鳥かなんか食べながら、昔話をねずっとしてたんです、幼稚園の頃の話とか。
あのー、小学校の時付き合ってたあの子にたまたま会ったんだけど、オバチャンになってたんだ、なんて(笑)
あいつ今頃どうしてるのかな、とかいわゆる同級生がする話、同窓会みたいな。
まあそんな話を、くっだらない話を延々と(笑) 楽しかったんですよね、
それがね、多分二人の10年を埋めましたね。
やっぱり、こう何があっても、打算的なこともビジネス的な事も、その時はね何もなく
あ、昔から知ってる、ほんとは気心許せる友だちなんだ、って。そういうものって、
後から付けられないものなんですね、だからそういう何も無いほんとに幼稚園の時からずっとですから、
嬉しかったんですね、いろんなやっぱりこう大人になって、有象無象経験し、まそんななかであー、なんか
いいなっていう、そういう感覚があったんで、そこで多分埋まったんだと思います、一瞬で。」
DJ「一瞬で?」
トシ「はい、それで、明日スタジオに遊びに行くねって、それでスタジオに行く事になったんです。」
DJ「じゃあご飯食べた時にはまだスタジオに行かないかもしれない って?」
トシ「そうです、その時はまだ決まってなかったんです。」
FM NACK5 docomo J POPマガジン インタビューファイル TOSHI
5月17日(土)12:00~

 ①

DJ男「X JAPANは幼なじみ、幼稚園の友だちだったYOSHIKIさんとTOSHIさんが80年代全般に組んで
88年にインディーズ・デビューして89年にメジャーに登場しました。
YOSHIKIさんの高速ビート、ドラムね、クラシックを融合した様式美、
独自のハードロックがビジュアル系バンドの原型になってますね、
で、97年のTOSHIさんが脱退してその年の大晦日の東京ドームを最後にに解散したわけですね。
で、98年5月2日にギターのhideさんが急逝して、まあ再結成は幻になってしまったと。
その後TOSHIさんはですね、癒し系アーティストとして全国の障害者施設や福祉施設、刑務所とか
公民館を中心に10年間で8000回ものライブを続けて来ています。
で、今回の再結成に至っているわけですが、先週のインタビューの中でですね、再結成を決めたのが
TOSHIさんがYOSHIKIさんのロスのスタジオに行って、YOSHIKIさんがhideさんが亡くなった後に作った
WITHOUT YOUという曲をピアノで弾いて、そこで一緒に歌って涙を流して、これでやれるな、
という話をしていましたが、今週はその続編にもあたりますね、
お聞きいただいているのは10年前の97年の解散コンサートの一曲目だったRusty Nailですけれども、
その時にこんな話があったそうです。」

DJ女「はい、それではTOSHIさんのインタビューをお聞きください」

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DJ男「あの、この放送の時にはhideさんの追悼トリビュートライブは終わってるわけですけれども、
HIDEさんが亡くなった時にはTOSHIさんはどこにいらしたんですか?」
トシ「ぼくは、日本にいましたねえ、え~何してたかなあ、連絡が入ったんですよね、
うちに居たのかなあ、自宅に居たのか、連絡はロスの友達からも日本のマネージメントからも
いろいろ入って来て、最初は何を言ってんのかなぁ、みたいな感じだったんですけどねぇ、
それでちょっと駆けつけたんですけどね、」
DJ男「あ~、やっぱりつらかったでしょうねぇ?」
トシ「何がなんだかよくわかんなかったですねぇ、だから、え?!って感じで、
まあ、やっぱショック、だったですよね、」
DJ男「あの~、これはもう時間が経ってることなんで、お聞きしてしまうんですけどね」
トシ「はい。」
DJ男「97年の解散の時って、TOSHIさんの意向も割りとあったんでしょ?」
トシ「あの、解散は僕がもともと97年の4月に、ま、自分が脱退する事をYOSHIKIとメンバーに
伝えたので、解散自体するかしないかはぼくは知らなかったんですよね、」
DJ男「あ、なるほど。   」



「ま」に5000円

「と」に10000円


ちいこ

レーズンスティック11時頃3/4本。 お耳そうじ。毛すき。

・明日は9種ワクチン(ご先生宅)