6月10日 10:05~ 「ラジオに出たい人いらっしゃい」コーナー
文化放送「くにまるワイド」内
④
と「まあ事を起こして来ましたので、」
く「えっへっへっへっ」
く「さあ!TOSHIさんの新曲ですけど、ほんとに精力的に行われていて5月には
「EARTH IN THE DARK」という写真集と「EARTH IN THE DARK~青空にむかって」という新曲を
発表された。ソロとバンドをフルにやっていくわけで、今休みが全然ないそうですね」
と「休みというのは、、、10年間ボランティア・ミニコンサートに何千ヶ所も行ったんですが、
これも休みと言えば休みなんですね、仕事の合間に行ったと言うか。だから僕の中では休みと
仕事の区別はあんまりないですね。休みの時は地方に行ってます。昔XJAPANをやめて癒し系に行った時に、逆境の中でお世話になったCD屋さんに行ってます。メジャーに戻ったからと言って地方に行かないのは
僕のフィロソフィーに反しますから。今はキャンペーンなので一応仕事ですが、僕の中ではONとOFFの区別はあまり無いです。」
く「私共の番組でTOSHIさんにアンケートをかいてもらったんですけど、特技・自慢にブログとあるんですが、」
と「自慢という事じゃないんですけど(笑)」
く「自慢のブログですか?」
と「あはは、、いやいや、すごくあの、ファンの方からコメントをたくさんいただくんですよ、
半端じゃない数なので、ファンの方からのコメント数は自慢できるかもしれませんね。」
く「ブログというものは毎日毎日とか、定期的に更新するのは大変だなあと思うんですよね」
と「僕毎日ほとんど旅したりいろんな事ありますんで。それなりに。でも大仰なことを書くよりは、
くだらない事を書く方が、、皆さんは犬派ですか?猫派ですか?って、いちばん時間をかけずに
書いた時に爆発したんです。」
く「はははは」
と「いっしょけんめい笑かせよう、みたいなこと書いた時にはたいした事なかったです、」
く「面白い(笑いがおさまらないまま)大体そんなもんですよ」
と「そうなんです、30秒くらいで書いたのが、突然何万件もコメントが来ちゃって(笑)(嬉しそう。弾んでます)
俺が今まで考えていたのは何だったんだ、みたいな感じで(笑)。」
------ここで曲紹介「EARTH IN THE DARK」流れる-------
く「X JAPANもそうなんですけど、なんてドラマチックなんですかねえ!」
と「このEARTH IN THE DARKは10年間で培った癒しの深み?とその前の10年間X JAPANで培ったロックの叫び?を融合させたような曲を、作ってもらったと、、」
く「今耳だけで聴いてるんですけど、浮かんで来るんですよね情景が。舞台のようですね」
と「そうですね、なんか、美しい曲ですね」
く「さあ、最後にですねお約束なんですがリスナー特典の発表です。TOSHIさんからどうぞ!」
-----------高らかにファンファーレが鳴る------------------
と「ファンファーレが大仰ですね」
リスナー特典の内容は、トシ君のサイン入りCD(EARTH~)3名にプレゼント。
く「なんかあのぉ、TOSHIさんが、その昔、千葉の館山から、東京に出て来て、初めて住んだ場所がここの浜松町文化放送のそばだったんですって?」
と「そうです。昔は文化放送なかったですけど。あのぉすぐ近くに住んでました。」
く「そこから始まったんですねぇ~」
トシ君ちょっと笑ってます。
く「これもご縁ですので今後ともよろしくお願いします。」
最後に
とし「明日、実は今後のことについての重大な発表が1時半から、アメスタという所であります。
ブログでも書きますんで、また今後新たな活動にどんどんチャレンジングして行きたいと思いますので
ぜひまた、皆さんに応援していただきたいと思います。」
EARTH IN THE DARKが流れる中、番組終了。
.
6月10日 10:05~ 「ラジオに出たい人いらっしゃい」コーナー
文化放送「くにまるワイド」内
③
~ やっぱり自発的な想いがないと、再結成には至らないと思うんですね、」
くにまる「それとまったく別個の話ですけどYOSHIKIさんの話が出たところで
とし「はい」
く「お二人の母校である、千葉県立安房高校、甲子園出ましたね」
と「はははは。。。」(くすぐったそうに笑ってます)
く「甲子園というと、X JAPANの紅、た~ららら~らら~ららら。聴こえて来ますね」
と「あはははあは。聞こえて来ます(笑)」
く「あれねえ、一度ねえとしさんに絶対訊いてみたかったんですけど、YOSHIKIさんにも。
あれどんな気持ちですか?」
と「丁度ですねえ、安房高が出た時に、よしきと2人でホントは行くはずだったんです。
朝ヘリコプター用意してまして。」
く「おお!さっすが」
と「あの~、そしたら高野連の方から、来ないでくれと、いう事で」
く「騒ぎになっちゃうから」
と「あの、NGをくらいまして、当日行けなかったんですけど、よしきから電話がかかって来て、
で、なんだろうなと。よしきから電話がかかって来るのは珍しいから。
そしたら「始まったよ始まったよ」(若干声まね?^^; )って言うから、あそうか、試合始まったんだと(笑)。教えてくれて。むこうはむこうでテレビ見てるわけです。で僕もあそうかとテレビつけて、二人で電話しながら観戦して。で、紅が流れて来て、よしきが「なんか紅流れてると感動するよね」(やっぱ声まねですネ)」
く「うはははははは!!」(笑いすぎです、くにまるさん。)
く「そんなこと言ったら、安房高校に限らず全国の高校の応援団が紅演奏してますよ」
と「そうみたいですねえ、なんか、それはそれで不思議な感覚ですけど、嬉しいですよね(笑)」
く「そうですよねえ、であのおX JAPAN復活東京ドーム、これあのぉTOSHIさん普段いろんな所でボランティア活動されていて、福祉施設や刑務所などでもボランティアミニコンサートをやってらっしゃる。9千ヶ所?」
と「はい。そうですね。2001年から2006年までまるまる6年間でしたけれども、まあずうっと周りましたね」
く「その中であの、復活コンサートでひっさびさに、いわゆるX JAPANのTOSHIとしての歌声を、自分から発するわけですよね、その時どうでした?」
と「う~ん、、すごく、楽しかったですね。何度も何度も今までコンサートたくさんやって来ましたけれども、X JAPANのコンサートの中では今回がいちばん、なんか気楽な感じだったですね、」
く「お。気楽でしたか!周りからはものすごく注目されて、なんか大ニュースになりましたよね、」
と「はい。そうですね。全然そこに、どうにかしてやろうとか何とかしてやろうとか、野心?というか
期待というかあんまり自分の中にないと言うか、割と平常心であまり考えずに、そのままポンって入れたんで。さすがに最初に叫んだ時は声がひっくり返りましたけど」
く「あ、えへへ。。あはははははははは 」
と「癒しを10年間やってるとなかなかロックには対応できないな、みたいな、、それがちょっとトラウマになりまして、
(くにまるさん、ずっとハデにヒィヒィ笑ってます、大うけのようです)
と「ちょっと叫ぶのを低めに叫んだ、みたいな、、」
く(急に真面目な声で)「それでね、気になったのがサンケイスポーツのコピーですよ、え~X JAPANパリ、台北、ニューヨークなどを周るツアー無期限延期。YOSHIKIさん重症ってことで。昨日のサンケイスポーツですね。これは、実はTOSHIさんが番組に出てくださることは前から決まっていたので、このコンサートにかける意気込みを聞かせていただこうかなと、思っていたんですけど、、」
と「あのぉ、その事については明日1時半から、原宿の味スタという所でインターネットの生放送があって。 そのあと簡単な記者会見があるので、その時に詳しい事をお話しようかと思っていますけど。でも大げさに出ていますが、、そんなに心配するような事じゃないので。はい、大丈夫だとは思います。」
(トシ君たしかに「あじすた」と言いました(笑) 正しくはアメスタです (^m^; )
く「いや、あの実をいうと私も第三頚椎ヘルニアって言われてるんですよ」
と「あ、そうですか」
く「私は軽い方なんですけど。腕しびれたりして。でたまにドラム叩くんですよ」
と「あっ、そうなんですか!」
く「ええまあ、そんなにたいして影響ないんですけどね、」
と「あ、、ははは。。。」そう言われちゃったら笑うしかない って感じで力無く笑ってます(~.~;
く「でもYOSHIKIさんほどになると。今までも痛みが辛い事がけっこうあったそうで、」
と「ま、今までにも怪我してきましたから、ま、体は彼はすごく鍛えてるんですけど、トレーニングも積んでやってきたんですけど。。。まあ大丈夫だと思います。」
く「そんな大げさに騒ぐ事ではない、そんなに心配はいらないよと言う事ですか?」
と「そうですね、今までもいろいろキャンセルありましたし、」
く「ありましたねえ。」
と「まあ事を起こして来ましたので、」
く「えっへっへっへっ」
く「さあ!TOSHIさんの新曲ですけど
.
文化放送「くにまるワイド」内
③
~ やっぱり自発的な想いがないと、再結成には至らないと思うんですね、」
くにまる「それとまったく別個の話ですけどYOSHIKIさんの話が出たところで
とし「はい」
く「お二人の母校である、千葉県立安房高校、甲子園出ましたね」
と「はははは。。。」(くすぐったそうに笑ってます)
く「甲子園というと、X JAPANの紅、た~ららら~らら~ららら。聴こえて来ますね」
と「あはははあは。聞こえて来ます(笑)」
く「あれねえ、一度ねえとしさんに絶対訊いてみたかったんですけど、YOSHIKIさんにも。
あれどんな気持ちですか?」
と「丁度ですねえ、安房高が出た時に、よしきと2人でホントは行くはずだったんです。
朝ヘリコプター用意してまして。」
く「おお!さっすが」
と「あの~、そしたら高野連の方から、来ないでくれと、いう事で」
く「騒ぎになっちゃうから」
と「あの、NGをくらいまして、当日行けなかったんですけど、よしきから電話がかかって来て、
で、なんだろうなと。よしきから電話がかかって来るのは珍しいから。
そしたら「始まったよ始まったよ」(若干声まね?^^; )って言うから、あそうか、試合始まったんだと(笑)。教えてくれて。むこうはむこうでテレビ見てるわけです。で僕もあそうかとテレビつけて、二人で電話しながら観戦して。で、紅が流れて来て、よしきが「なんか紅流れてると感動するよね」(やっぱ声まねですネ)」
く「うはははははは!!」(笑いすぎです、くにまるさん。)
く「そんなこと言ったら、安房高校に限らず全国の高校の応援団が紅演奏してますよ」
と「そうみたいですねえ、なんか、それはそれで不思議な感覚ですけど、嬉しいですよね(笑)」
く「そうですよねえ、であのおX JAPAN復活東京ドーム、これあのぉTOSHIさん普段いろんな所でボランティア活動されていて、福祉施設や刑務所などでもボランティアミニコンサートをやってらっしゃる。9千ヶ所?」
と「はい。そうですね。2001年から2006年までまるまる6年間でしたけれども、まあずうっと周りましたね」
く「その中であの、復活コンサートでひっさびさに、いわゆるX JAPANのTOSHIとしての歌声を、自分から発するわけですよね、その時どうでした?」
と「う~ん、、すごく、楽しかったですね。何度も何度も今までコンサートたくさんやって来ましたけれども、X JAPANのコンサートの中では今回がいちばん、なんか気楽な感じだったですね、」
く「お。気楽でしたか!周りからはものすごく注目されて、なんか大ニュースになりましたよね、」
と「はい。そうですね。全然そこに、どうにかしてやろうとか何とかしてやろうとか、野心?というか
期待というかあんまり自分の中にないと言うか、割と平常心であまり考えずに、そのままポンって入れたんで。さすがに最初に叫んだ時は声がひっくり返りましたけど」
く「あ、えへへ。。あはははははははは 」
と「癒しを10年間やってるとなかなかロックには対応できないな、みたいな、、それがちょっとトラウマになりまして、
(くにまるさん、ずっとハデにヒィヒィ笑ってます、大うけのようです)
と「ちょっと叫ぶのを低めに叫んだ、みたいな、、」
く(急に真面目な声で)「それでね、気になったのがサンケイスポーツのコピーですよ、え~X JAPANパリ、台北、ニューヨークなどを周るツアー無期限延期。YOSHIKIさん重症ってことで。昨日のサンケイスポーツですね。これは、実はTOSHIさんが番組に出てくださることは前から決まっていたので、このコンサートにかける意気込みを聞かせていただこうかなと、思っていたんですけど、、」
と「あのぉ、その事については明日1時半から、原宿の味スタという所でインターネットの生放送があって。 そのあと簡単な記者会見があるので、その時に詳しい事をお話しようかと思っていますけど。でも大げさに出ていますが、、そんなに心配するような事じゃないので。はい、大丈夫だとは思います。」
(トシ君たしかに「あじすた」と言いました(笑) 正しくはアメスタです (^m^; )
く「いや、あの実をいうと私も第三頚椎ヘルニアって言われてるんですよ」
と「あ、そうですか」
く「私は軽い方なんですけど。腕しびれたりして。でたまにドラム叩くんですよ」
と「あっ、そうなんですか!」
く「ええまあ、そんなにたいして影響ないんですけどね、」
と「あ、、ははは。。。」そう言われちゃったら笑うしかない って感じで力無く笑ってます(~.~;
く「でもYOSHIKIさんほどになると。今までも痛みが辛い事がけっこうあったそうで、」
と「ま、今までにも怪我してきましたから、ま、体は彼はすごく鍛えてるんですけど、トレーニングも積んでやってきたんですけど。。。まあ大丈夫だと思います。」
く「そんな大げさに騒ぐ事ではない、そんなに心配はいらないよと言う事ですか?」
と「そうですね、今までもいろいろキャンセルありましたし、」
く「ありましたねえ。」
と「まあ事を起こして来ましたので、」
く「えっへっへっへっ」
く「さあ!TOSHIさんの新曲ですけど
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6月10日 10:05~ 「ラジオに出たい人いらっしゃい」コーナー
文化放送「くにまるワイド」内
と「そうなんです。なんかすごく、久しぶりで、こちらは初めて。びっくりしました、あまりの、、、、、、、変わりように、あはははははは、、、」(トシ君、小さな声で「失礼しました」)
く「ねえ。昔はちょっとねえ(笑)だいじょぶかいって感じの、、、」
と「いやいやいやいや、そんなことないですけど。素晴らしいですね。眺めもいいし。」
く「もうずっと眺めはいいんですよ。一年もいれば飽きちゃいますけど、」
く「さあ!3月に行われました本当にファンが待ち望んでいらっしゃったX JAPANの復活コンサート。からお話伺いたいんですけど」
と「はい」
く「そもそもTOSHIさんはX JAPANが再結成するって全く考えていらっしゃらなかった、、、」
と「まあ、自分が作ったバンドではありますけど、10年前自分が抜けたんで、、」
く「そうですよね。」
と「自分で復帰するというのは考えてなかったですね」
く「再結成するにあたって大きなカギを握った楽曲があったとか?」
と「はい。」
--------WITHOUT YOU 低く流れる------
く「これはYOSHIKIさん?」
と「はい。これはインストバージョンだと思うんですけど。 インストバージョンがある事は僕はなんとなく聞いていたんですけど、去年の夏ぐらいに彼が住んでるロスに遊びに行った時に、まあこの曲の歌が入ってるのを聴かせてもらったんです。
それを聴いて、僕は初めてこの曲聴きましたんで、わあ、すごい良い曲だなあと思って、どうしたんだ?って訊いたらヒデが亡くなった時に書いた曲なんだ、と、、歌詞もすごく良かったし、聴いていただいているようにすごく美しかったんですね。
何度も聴いて僕感動してしまって、YOSHIKIピアノ弾いてくれ って言って、10年ぶりに二人でセッションをしたんです。」
く「10年ぶりでしょ?」
と「そうですね。」
く「空白っていうのはなかったんですか?大丈夫でしたか?」
と「LAST LIVE以来だったんで、まあ空白は10年間ありましたけど、僕幼馴染みだったもんで、」
く「40年近く、ですかね」
と「そうですね、40年近いですよね。だから小さい頃から一緒なんで。10年間それぞれの道を行ってましたけど、その前の日に久しぶりに二人で食事に行きまして、別にX JAPANの話も音楽の話も何も話さなくて、
もうなんかくだらない同窓会みたいな、そういうのをふたりでやったんで、それでだいぶ、、、まあ幼馴染みっていいなと、いう感じがあって(笑) それでスタジオに行く っていう自然な流れになったんで。
いろいろと再結成の話はあったんですけど、とりあえず音を出すところから始めてみようよ、みたいな事を
話していたんで。 自然なカタチで彼がピアノを弾いて僕が歌ってみたら感極まってしまって。
WITHOUT YOUって曲なんですけど、貴方なしで、っていうんですけど、貴方がいなくなっても、大切なものを失っても俺は生きていく って、そういうメッセージに僕には聞こえたんですね。
僕も10年間逆境とかあったけど、それなりに、前を向いて生きてきたものですから、
自分の生き様とこの楽曲とYOSHIKIの想いとがワアっと重なったような気がして。
この曲を今届けられるのなら、まあひとつのミッションかもしれないし、やってもいいんじゃないかなと、思ったのが実際の再結成のきっかけなんですけど、 」
く「伺ってるとすごく自然のなりゆきだったんですね?」
と「そういう事がないと、いくら外側からいろんな事言われても、やっぱり自発的な想いがないと
再結成には至らないと思うんですね、」
.
文化放送「くにまるワイド」内
と「そうなんです。なんかすごく、久しぶりで、こちらは初めて。びっくりしました、あまりの、、、、、、、変わりように、あはははははは、、、」(トシ君、小さな声で「失礼しました」)
く「ねえ。昔はちょっとねえ(笑)だいじょぶかいって感じの、、、」
と「いやいやいやいや、そんなことないですけど。素晴らしいですね。眺めもいいし。」
く「もうずっと眺めはいいんですよ。一年もいれば飽きちゃいますけど、」
く「さあ!3月に行われました本当にファンが待ち望んでいらっしゃったX JAPANの復活コンサート。からお話伺いたいんですけど」
と「はい」
く「そもそもTOSHIさんはX JAPANが再結成するって全く考えていらっしゃらなかった、、、」
と「まあ、自分が作ったバンドではありますけど、10年前自分が抜けたんで、、」
く「そうですよね。」
と「自分で復帰するというのは考えてなかったですね」
く「再結成するにあたって大きなカギを握った楽曲があったとか?」
と「はい。」
--------WITHOUT YOU 低く流れる------
く「これはYOSHIKIさん?」
と「はい。これはインストバージョンだと思うんですけど。 インストバージョンがある事は僕はなんとなく聞いていたんですけど、去年の夏ぐらいに彼が住んでるロスに遊びに行った時に、まあこの曲の歌が入ってるのを聴かせてもらったんです。
それを聴いて、僕は初めてこの曲聴きましたんで、わあ、すごい良い曲だなあと思って、どうしたんだ?って訊いたらヒデが亡くなった時に書いた曲なんだ、と、、歌詞もすごく良かったし、聴いていただいているようにすごく美しかったんですね。
何度も聴いて僕感動してしまって、YOSHIKIピアノ弾いてくれ って言って、10年ぶりに二人でセッションをしたんです。」
く「10年ぶりでしょ?」
と「そうですね。」
く「空白っていうのはなかったんですか?大丈夫でしたか?」
と「LAST LIVE以来だったんで、まあ空白は10年間ありましたけど、僕幼馴染みだったもんで、」
く「40年近く、ですかね」
と「そうですね、40年近いですよね。だから小さい頃から一緒なんで。10年間それぞれの道を行ってましたけど、その前の日に久しぶりに二人で食事に行きまして、別にX JAPANの話も音楽の話も何も話さなくて、
もうなんかくだらない同窓会みたいな、そういうのをふたりでやったんで、それでだいぶ、、、まあ幼馴染みっていいなと、いう感じがあって(笑) それでスタジオに行く っていう自然な流れになったんで。
いろいろと再結成の話はあったんですけど、とりあえず音を出すところから始めてみようよ、みたいな事を
話していたんで。 自然なカタチで彼がピアノを弾いて僕が歌ってみたら感極まってしまって。
WITHOUT YOUって曲なんですけど、貴方なしで、っていうんですけど、貴方がいなくなっても、大切なものを失っても俺は生きていく って、そういうメッセージに僕には聞こえたんですね。
僕も10年間逆境とかあったけど、それなりに、前を向いて生きてきたものですから、
自分の生き様とこの楽曲とYOSHIKIの想いとがワアっと重なったような気がして。
この曲を今届けられるのなら、まあひとつのミッションかもしれないし、やってもいいんじゃないかなと、思ったのが実際の再結成のきっかけなんですけど、 」
く「伺ってるとすごく自然のなりゆきだったんですね?」
と「そういう事がないと、いくら外側からいろんな事言われても、やっぱり自発的な想いがないと
再結成には至らないと思うんですね、」
.
・Q どんなジャンルの音楽がお好きですか?今後はどんな音楽をやっていきたいですか?
A ラップでもレゲエでもデュエットでも何でも。色んなジャンルの音楽とコラボレイトしていきたい。
中心はX JAPAN 、ヒーリング、T-EARTHの3本立てで行きます。今は自分の中にセンターが出来たので
何でも。遊びの要素も持ちながらやりたい。
・Q T-EARTHのメンバーは若いですがジェネレイションギャップは感じますか?
A 僕は若いから感じません。それより背の高さでギャップを感じる。2人とも背が高い。
アメスタで写真を撮る時「肩を組んでください」と言われて組んだら”捕らわれた宇宙人”状態(愉快そうに笑って)若い子は背が高いよねぇ。
若い2人は中高生に人気があるのでその年代にも(エコロックを)聴いてもらえると思うし、ど真ん中の中年層にも聴いてもらえると思う。
・Q とてつもなく美しい声ですがどのように維持しているのですか?
A とてつもなく、ですか(盛大に照れ笑い。お、嬉しそうだゾ)声が高いのは(美しいと言うより)単なる特徴です。
高い声しかでないんです(笑) トレーニングは日本でもロスでも先生に付いてボイストレーニングしました。
でも10年間ほとんど毎日歌っていたのが良いトレーニングになってると思う。本番だけどトレーニングですね。
施設などに行って1万回くらい歌いました。今ここにいる人たちは僕がTOSHIだと知って来てくれてるわけですが、
老人施設のおじいちゃん、おばあちゃんは「トシ~?なんだそりゃ?」「ハァ~?誰だって~?」な状態。
そんな人たちが歌を聞いて感動してくれるのがとても嬉しかった。
「とてつもなく」の男の子(中学生かな)は後ろの方にいたので前に出て来るまでやや時間がかかりました。
と「ちょっと時間がかかるかな、じゃあ次に質問する人も決めておこうか?」
何人か手が挙がったのですが男の子が案外早く前に出て来たので
と「じゃあ、この質問を最後にしましょう」
今回はどの回答も結局は「エコ・ハードロックをよろしく」そして、
「地球の環境を良くするために音楽を通じて貢献したい」に着地した感じでした。
今の境遇で政治的な印象の強い言葉を発言して大丈夫なのでしょうか。
アゲ足取られたりしないかなあ。
もう少し実績を積んでから、とかしっかりとした人脈を築いてから、とか周りの人から言われてないのでしょうか?
なんとなく心配な感じだなあ。。。と余計なお世話で取り越し苦労している私はオバンなわけです。
こんなこと言ってるようじゃ、そろそろ人生のたそがれ時かあ!?(~o~;
さて、「EARTH IN THE DARK」です。
オケが鳴るとトシ君はテッテと卓の前に行き自ら調整。
間奏の度にスタッフさんと何かやり取りしていました。
軽めに歌っていた感じです。天井が低いせいでしょうか。
でもね、あ~良い声だなあ!ほんとに上手いなあ!と幸せな気持ちになりました。
良い歌をたくさん歌ってほしいなあ。
サイン&握手する場所は幕に遮られて見えなかった。残念。
.
A ラップでもレゲエでもデュエットでも何でも。色んなジャンルの音楽とコラボレイトしていきたい。
中心はX JAPAN 、ヒーリング、T-EARTHの3本立てで行きます。今は自分の中にセンターが出来たので
何でも。遊びの要素も持ちながらやりたい。
・Q T-EARTHのメンバーは若いですがジェネレイションギャップは感じますか?
A 僕は若いから感じません。それより背の高さでギャップを感じる。2人とも背が高い。
アメスタで写真を撮る時「肩を組んでください」と言われて組んだら”捕らわれた宇宙人”状態(愉快そうに笑って)若い子は背が高いよねぇ。
若い2人は中高生に人気があるのでその年代にも(エコロックを)聴いてもらえると思うし、ど真ん中の中年層にも聴いてもらえると思う。
・Q とてつもなく美しい声ですがどのように維持しているのですか?
A とてつもなく、ですか(盛大に照れ笑い。お、嬉しそうだゾ)声が高いのは(美しいと言うより)単なる特徴です。
高い声しかでないんです(笑) トレーニングは日本でもロスでも先生に付いてボイストレーニングしました。
でも10年間ほとんど毎日歌っていたのが良いトレーニングになってると思う。本番だけどトレーニングですね。
施設などに行って1万回くらい歌いました。今ここにいる人たちは僕がTOSHIだと知って来てくれてるわけですが、
老人施設のおじいちゃん、おばあちゃんは「トシ~?なんだそりゃ?」「ハァ~?誰だって~?」な状態。
そんな人たちが歌を聞いて感動してくれるのがとても嬉しかった。
「とてつもなく」の男の子(中学生かな)は後ろの方にいたので前に出て来るまでやや時間がかかりました。
と「ちょっと時間がかかるかな、じゃあ次に質問する人も決めておこうか?」
何人か手が挙がったのですが男の子が案外早く前に出て来たので
と「じゃあ、この質問を最後にしましょう」
今回はどの回答も結局は「エコ・ハードロックをよろしく」そして、
「地球の環境を良くするために音楽を通じて貢献したい」に着地した感じでした。
今の境遇で政治的な印象の強い言葉を発言して大丈夫なのでしょうか。
アゲ足取られたりしないかなあ。
もう少し実績を積んでから、とかしっかりとした人脈を築いてから、とか周りの人から言われてないのでしょうか?
なんとなく心配な感じだなあ。。。と余計なお世話で取り越し苦労している私はオバンなわけです。
こんなこと言ってるようじゃ、そろそろ人生のたそがれ時かあ!?(~o~;
さて、「EARTH IN THE DARK」です。
オケが鳴るとトシ君はテッテと卓の前に行き自ら調整。
間奏の度にスタッフさんと何かやり取りしていました。
軽めに歌っていた感じです。天井が低いせいでしょうか。
でもね、あ~良い声だなあ!ほんとに上手いなあ!と幸せな気持ちになりました。
良い歌をたくさん歌ってほしいなあ。
サイン&握手する場所は幕に遮られて見えなかった。残念。
.
会場は新鎌ヶ谷駅前。「アクロスモール新鎌ヶ谷」2階イベントスペース。
トイざらすと同じフロアーなので子供がすごお~くうるさいかと思ったらそうでもなかった。
時間帯が夕方だったせいかな。
低いステージ。ステージ前のカーペット貼りフロアーにみんなじかに座っていた。
土足で通る場所なんですけどね。んもお~、安くないお洋服着て行ったのにぃ。
イベントスペースはロープと垂れ幕で仕切ってあった。
入場する際とトシ君登場前に「撮影禁止」のアナウンスあり。
「後ろの人が入れないので詰めてください」と係りの人に言われみんなモゾモゾと前へ。
ほぼ定刻にトシ君登場。ステージ中央の椅子に座り
トシ「こんにちは~っ」
お客さん、戦隊モノを見に来た良い子のように元気に「こんにちは~」&拍手。
ト「新曲アースインザダークのキャンペーンイベントです」
服装はジャケットもパンツもシャツも靴も黒。チョーカー風なアクセも黒。
今回は主に新バンドとエコ・ハードロックのお話。
「僕のプロデューサー」や逆境や詩旅の話は無し。
あれ?あったかな。まあ気にならない程度。
黒ずくめですがトシ君はとても清潔な感じです。
特に、ほほ~あご~首~胸の繋がり方がきれいでちょっと触ってみたくなる。てへへ。
質問コーナー (順不同・しかもうろ覚え^^;)
たくさんの手が挙がり一番目の質問者がトシ君に指名されて質問。が、
と「聞こえない 」 割りに近いところから赤ちゃんの泣き声が聞こえて来ています。
と「赤ちゃんの泣き声に負けてるよ~。」赤ちゃんに負けずにガンバレと言いたいらしい。
トシ君赤ちゃんの泣き声はイヤじゃないみたいです。
トシ君の仕切りで、以後質問する人は前に出て来てマイクを使って質問することになりました。
・Q 新バンド結成おめでとうございます。T-EARTHとはどういう意味ですか?
A Tはトシです。あとは特に意味はないです。
EARTHの方がJAPANより大きいかなと、、、X JAPANにちょっと対抗してます。(お客さんハデに笑ってました。)
・Q ご自身で実践しているエコはありますか?My箸などは持ってますか?
A My箸は持ち歩いてたことはあります。ゴミの分別は当然やってます。それよりも音楽を通じてエコを
訴える活動をしたい。地球の環境を良くしていく活動をしたい。
国連。環境部会。U2のボノ。発起人。僕も。。。(←これらの言葉の繋がり方がよくわからなかったです)
・Q 千葉のご出身ですが千葉で好きな場所はどこですか?
A 千葉は特徴がないなあ。ディズニーランドとか成田空港が有名かな。あ、X JAPAN発祥の地?
海や山ですか? 何だろうなあ。