まりあ の 館 -Maria's Castle- -27ページ目

まりあ の 館 -Maria's Castle-

OLを卒業し、憧れの主婦に。お家がお城。

最近は、不食の心地よさも体感している私ですが

 

父に、「医食同源!健康な身体が健康な精神を創る!」

としつこいくらいに言われて育った為、

やはり、習慣というか癖で!?食に気を使ってしまいます照れ

 

1976年(昭和51年)代は、今ほど水や健康に拘る人が少ない時代、

その頃からなので、癖はなかなか抜けない 笑

 

父がしつこいくらいに食にこだわった背景

・父39歳、私6歳、弟3歳の時に、36歳の母が医療ミス+肺ガンで亡くなった

・母を助けられなかった分、過保護になっていた。

 

そのおかげか、ちょっとやそっちゃじゃ壊れない!?強靭な身体 笑

副作用として、感情・感性・感受性が強すぎて傷つきやすいハート!?

(これは、持って産まれたもの・魂レベルかもしれませんがニコニコ

 

どうしても、父だと素直に受け入れられないのですが

お友達の旦那さんの言葉だと、素直に入る 姫怒

 

以下は、お友達の旦那さんから教えてもらったもの。

また、読み返したいので、

記しておきました王冠

 

①文句を言いながら頂く人は、日常でも文句を言う人になる。
②ボロボロこぼしながら頂く人は、ミスをする人になる。
③仕方がなく頂く人は、全てがノルマと思う人になる。
④お腹が空いて我慢できない人は、気が短い人になる。
⑤その食材がどうやって作られたか意識する人は、味ではなく過程を意識する人になる。
⑥好き嫌いなく何でも頂く人は、何事も偏見なく物事を見る人になる。
⑦感謝の気持ちで頂く人は、全てに感謝の気持ちで接する人になる。

 

食に対する心得を説いた道元禅師

赴粥飯法(ご飯の頂き方)
https://eiheizen.jimdo.com/赴粥飯法-永平清規/

典座教訓(料理のしかた)
http://tenzo.net/kokoro1/