最近は、不食の心地よさも体感している私ですが
父に、「医食同源!健康な身体が健康な精神を創る!」
としつこいくらいに言われて育った為、
やはり、習慣というか癖で!?食に気を使ってしまいます![]()
1976年(昭和51年)代は、今ほど水や健康に拘る人が少ない時代、
その頃からなので、癖はなかなか抜けない 笑
父がしつこいくらいに食にこだわった背景
・父39歳、私6歳、弟3歳の時に、36歳の母が医療ミス+肺ガンで亡くなった
・母を助けられなかった分、過保護になっていた。
そのおかげか、ちょっとやそっちゃじゃ壊れない!?強靭な身体 笑
副作用として、感情・感性・感受性が強すぎて傷つきやすいハート!?
(これは、持って産まれたもの・魂レベルかもしれませんが
)
どうしても、父だと素直に受け入れられないのですが
お友達の旦那さんの言葉だと、素直に入る ![]()
以下は、お友達の旦那さんから教えてもらったもの。
また、読み返したいので、
記しておきました![]()
①文句を言いながら頂く人は、日常でも文句を言う人になる。
②ボロボロこぼしながら頂く人は、ミスをする人になる。
③仕方がなく頂く人は、全てがノルマと思う人になる。
④お腹が空いて我慢できない人は、気が短い人になる。
⑤その食材がどうやって作られたか意識する人は、味ではなく過程を意識する人になる。
⑥好き嫌いなく何でも頂く人は、何事も偏見なく物事を見る人になる。
⑦感謝の気持ちで頂く人は、全てに感謝の気持ちで接する人になる。
食に対する心得を説いた道元禅師
赴粥飯法(ご飯の頂き方)
https://eiheizen.jimdo.com/赴粥飯法-永平清規/
典座教訓(料理のしかた)
http://tenzo.net/kokoro1/