オーストラリアに住めますように(仮) -3ページ目

残り1ヶ月

早いものでもう11月も終わってしまいます。
1年って本当にあっという間です。
私は早速2011年の手帳を購入してきました!!
12月始まりのものにしたので明日から使えます。
やっぱり新しい手帳は新鮮なキモチになれていいですねぇ。

残りの1ヶ月はできるだけ充実させて新しい年を迎えたいです・・・(*´ー`)ノhosi


本場のボロネーゼ

知的財産権のもんだい

ただいま明日の試験勉強中です。
その中には知的財産権についての問題があるのですが、これがなかなか難しくて苦手です。

著作者の権利としてよく耳にする著作権(著作財産権)は著作者の財産的利益を保護するものなのですが、
そのほかに著作者人格権というものもあるんだそう・・・。
恥ずかしながら私は「著作権」という言葉しか知りませんでした(・・;)
これは著作者の人格的利益を保護するもので、公表権、氏名表示権、同一性保持権という3つがあります。
たとえ著作財産権が他人に譲渡されても、これらの著作者人格権は著作者に残り、譲渡することはできないとか。

う~ん。

なんだか似たような名前がいっぱい出てきて混乱してしまいます(・_・;)
まだまだ色々な権利があって、なにがなにやら・・・って感じです。
とりあえず過去問もやりながらヤマカンでいきましょう。

とは言いつつ、やはりホームページを作ったりすれば自然と著作権が発生するわけで・・・。
勝手に人の写真を使ったりしたら大変なことになりますね。
最近は無料で手に入る写真素材がそこらじゅうにありますが、
「サイズは変えちゃダメ」とか、「名前を入れてくれたら使っていいよ」とか決まり事があったりもします。
素人さんでもちゃんと守らなくてはいけないし、
仕事をするのであればこういう権利の知識って絶対に必要ですよね。

頑張っておぼえようφ(.. )



もうすぐ試験

こんばんわ。

実はあさってはWEBデザイナー検定。
CG-ARTS協会というところが運営している検定試験なのですが、あさって2級に挑戦します。

この私、WEBクリエーターを目指しています。
WEBについては全く知識がなかったので、今私は学校に通っているんです。
社会人向けの学校で、私は週1回、6時間以上みっちりです・・・。その日だけは学生気分。笑
学んでいるのはWEB制作についてです。
簡単に説明すると、グラフィックツール、HTML・CSSを使ってWEBサイトを作れるようにします。

授業料は結構高いです(´□`。)

WEBデザイナーとかって、今すごく流行ってますよね。
なんてったって需要があるし、独学でも十分知識はつけられるので、なんちゃってデザイナーも多いとか。
広告もTVよりもWEBに流れてますしね。
フリーで働く人もとても多いです。ただ、やっぱり就職するとなると経験がないと難しい。
クリエイティブな仕事だけに経験や過去の作品が重要視されてしまいます。まぁ当然ですよねぇ。

なので私は学校に通うことにしました。ある程度の基礎知識はきちんと身に付けておきたくて。
現役デザイナーの先生からは貴重な現場のお話も聞けて、すごくためになります。
まぁ技術的な面は何年もかけて自分で身に付けるしかないというのが正直な感想ですが、それでも十分です。
私の学校では、WEBデザイナー検定に合格するためのクラスも組み込まれていたんです。
はっきり言って「なんだそれ・・・聞いたことないし」と思ったりもしましたが。
でも未経験から転職したりする人には何かとっかかりが必要です。
「最低限のWEB知識はありますよ!」というアピールにはなりますし、このCG-ARTS協会に関わっている人達や
お金を出してる企業はとても有名なところが多いんです。
そういう会社に関係する人達にとっては知名度のある検定試験になるので、未経験の私にとっては持っていて
損のない資格です。この試験勉強を通じてWEB業界の仕事について理解を深めることもできますしね。

というわけであさって28日はその試験日なのです。
今勉強してますが、なかなか進みません(-。-;)
学生時代から前日一夜づけタイプでしたので、まだまだエンジンがかからないようです。
とりあえず明日は精一杯勉強して試験料を無駄にしないように頑張らないといけません。


ところで、私の目指しているはWEBクリエーター。
WEBデザイナーじゃないの?という声もありそうなものです。
基本的に表現が曖昧なんですよね。
ご存知の通りデザインとは設計の意味もありますので、色やレイアウトを考えるようないわゆるデザインの仕事だけではありません。
HTMLという言語を書いてサイトを組み立てる人はコーダー(コーディングする人)と言われます。
他にもJavaScriptだったりPHPなどの言語を使いプログラミングすることも必要になってきます。
これらすべてをできる人はそうそういません。
プログラミングを専門にする人はWEBプログラマー、WEBディベロッパーなどと呼ばれるのでわかりやすいかもしれませんね。
ただ曖昧にWEBデザイナーと名乗っている人は結構多いようです。
アシスタントはだいたいデザイナーがデザインしたものをコーディングで形にする、という仕事がメインだったりもします。
私はあまりグラフィックスのデザインに興味がないので(というか苦手・・・)、あえてWEBクリエーターとしています。
将来はフリーで働けたらなぁと思いますが、センスのあるデザイナーと一緒に組めば問題ないでしょう。o(_ _*)o





オーストラリアの思い出②