サムシクといっしょ -27ページ目

サムシクといっしょ

フェレットのサムシク(2号)と一緒に暮らす日々をつづっていきます♪
初フェレットで試行錯誤の日々ですが、楽しく読んでいただければ嬉しいです(^-^*

こんにちはニコニコ

あっという間にお休みも終わってしまいましたねあせる



サムシクが脱臼してから、やっと2週間ちょっとですが、1か月は安静にしてくださいと言われましたショック!

ということで、あと2週間弱、なるべく外に出さずに我慢してもらわなきゃいけないですねダウン

当のサムシクは、もう全く痛くないみたいで、ケージのお掃除中にちょっと外にでると大興奮DASH!でぴょんぴょんアップ

で、あわてて掃除を終えて、また見えないところへ移動・・・諦めて寝てもらいます



そうそう、脱臼治療で言われたことを忘れないうちにまとめておくと・・・

右矢印脱臼してしまうと、全身麻酔をして処置(はめる)を行うことになる

右下矢印脱臼した場合は、はまったとしても靭帯のもどりを考え長期的(1か月程度)に安静にする必要がある

右下矢印とても骨が細いので、処置中に折れてしまう可能性もある

右下矢印全身麻酔で亡くなる可能性も(かなり低いが)ある

右下矢印処置後、固定のために2週間程度、包帯を巻いておくほうがいい・・・サムシクは1週間程度でするっと抜けてしまいましたがえっ

右矢印癖になりやすく、万が一しっかりはまらない場合は、手術をする(針金などで固定)、放置(筋肉が固まる)なとなど、医師と相談の上、別途治療を進めていく必要がある

右下矢印処置中に骨折してしまった場合も同様・・・

右矢印なるべく24時間以内に処置を行えることが望ましい(靭帯がのびてしまうので)

右矢印フェレットが脱臼するケースは少ないらしい


で、サムシクが脱臼した時の状況も・・・

右矢印左前足の肘を脱臼していたのだが、左足を付けずに歩いていた

右下矢印ぶらぶら・・・というか、しっかりと左足はつけない状態
右下矢印ちなみに・・前足の肘ってどこかというと、付け根のあたり

右矢印あまり痛くないようで、うまく歩けないのに私の後ろをついて歩こうとしていた

右下矢印先生のコメントにも、あまり痛くないようだと書かれていたえっ

今考えると、救急へは行きましたが・・・痛がって耐えられなそうでもなく、見た感じ骨折というよりは脱臼(自分が脱臼した時と同じように見えた)のようだったし、結局はレントゲンと痛み止めの注射を打ってもらえる程度なので、移動などの負担を考えると翌朝一番にかかりつけの病院へ行くのが一番いいように感じました。


処置後のサムシクの様子は

右矢印食欲の低下(やはり少し痛かったのかはてなマーク

右下矢印手からは食べるが量が少ない

右下矢印病院の先生曰く、甘える子もいるとのこと・・・

右矢印良く寝る

右下矢印いつもは抱っこしたまま寝ることはないのに、抱っこされたまま寝ることが増えました・・・この時期だけでしたけどガーン

右矢印食欲は1週間ちょっとでもどってきました・・・その頃包帯も抜けてしまいましたがあせる


まとめていると、色々出てきましたが・・・

ホント、ペットが怪我すると話せないので、不安が多かったですしょぼん

無事に治ってきているようで一安心ですが、あと少し遊ぶのを我慢してもらうのが今度は辛いですが、頑張っていきます~~!!



最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。